中小製造業のwebサイトからの新規開拓成功事例

成功事例

あなたも、こんなお悩みありませんか?

  • 自分たちの技術を上手く伝えたかったが方法が分からない
  • 自社サイトへのアクセスの集め方がよく分からない
  • リスティング広告は費用対効果が見合わない
  • 検索順位をSEOで上げたいが方法が分からない
  • 自社サイトを多くの人の目に触れるきっかけを増やしたい

ご紹介するクライアントさまもあなたと同じような悩みがありました。しかし今では「トヨタ自動車株式会社・参天製薬株式会社・東洋ゴム工業株式会社・日本航空株式会社・第一生命保険株式会社・株式会社りそな銀行・官公庁」など、大手企業と取引先を広げている企業もいます。

【ご感想】:1300万円の受注が決まった時は、弊社と他に競合が3社いました。1社目は一部上場企業。2社目は同業者の最大手(従業員が300人くらいの規模の会社)3社目は首相が訪問したほどの技術力がある会社。

零細企業である町工場の弊社が受注を取れたのは、やっぱり見える化できていたということ。つまり、お客さまに対するベネフィット(利益)を提供することが出来た。という成果の表れじゃないかなと思っています。

武田さんの実績111

【ご感想】:6ヶ月で1500万円の売上UPできたのは、今までの実績が認められプロモーション受注金額が3倍になったことです。

当社で取り扱うヨーロピアンテイストのアパートは、相場よりも15~20%高い家賃での募集になります。魅力を見える化して入居希望者にご紹介することで、建物の魅力が伝わるようになりました。

物件オーナーさんも物件を建てるにしても、満室にならないと不安ですので、プロモーションの契約費も、今までの3倍の100万円以上の価格でも、喜んで契約して頂けるようになりました。

【ご感想】:当社のブログから、ヨーロッパのクライアント様から問い合わせが入り、そこからサンプルを作ってお送りしテストを重ね、お見積りをさせて頂いた300万円ほどのご契約の為に今回来日されました。

商談を進めていく間に、現在日本から輸入しているシャンプーやトリートメント年間1億2000万円(月間1,000万円)分の仕入れの全てを弊社のオリジナル商品に変更するので、直ぐに契約したいという流れになりました。

【ご感想】:「いい製品さえ作れば売れるはず」と、ひたすら商品開発に打ち込んでいた2年前。3万円で販売していたものが、今では、商品自体はほぼ同じですが、商品単価が10倍の30万円以上で売れるようになりました。

しかも、むしろ高額したほうが、かえってお客さまに喜んでもらえて満足度が上がっています。今では、全国からお客さまが毎週末、東京にある弊社までわざわざお越しになって、お買い求めに来られるようになりました。

 

他業種での成功事例:12社

パーツフィーダ
機械製造業(生産財)

不動産空室対策
コンサルタント
整体院
シマテック島原さん 空室対策コンサルティング 福岡らくらく整体院

▶︎【問合せ年間100件以上】
官公庁や大手上場企業から1300万円・2200万円の大型の新規受注を獲得。

▶︎【6ヶ月で1500万UP】
満室実績により販売単価3倍で150万円のサービスが売れるようになりました。

▶︎【売上:3ヶ月で4.1倍】
お客様目線になれたおかげでテレビ出演やJリーガーの来院などにも繋がってます。

自動車整備
鈑金塗装工場

メイク教室 整体院
自動車整備工場 メイク教室1111 名古屋整体院

▶︎【毎月5〜10件受注依頼】
「丁寧に修理してくれそう」信頼してくれる顧客の増加。

▶︎【売上:3ヶ月で非公表】
メイクのプロを真剣に目指す受講生の増加。

▶︎【毎月30人の新規集客】
真剣で信頼してくれる患者さんが増えリピート率UP。

ジェルネイル教室

フェイシャル
エステサロン

エステティック
スクール

セルフジェルネイル教室111

フェイシャルエステ エステスクール

▶︎【売上:3ヶ月で2.7倍】
想いに共感してくれるお客さまが増えたのが嬉しいです。

▶︎【自分の強みが明確に】
自分の強み(USP)がフェイシャルエステでに活かせます。

▶︎【生徒さまの数が2倍に】
コンサルティング1ヶ月で受講生数が2倍になりました。

フォトグラファー
(写真家)

水産加工業
(漁で捕った魚介類)

京和菓子
(和菓子の製造販売)

フォトグラファー1 水産加工業1 京菓子1

▶︎【撮影単価が3.3倍UP】
単価3倍UPでより悩みの深い人の依頼を頂けます。

▶︎【販売方法が明確に】
水産加工して「どう売ればいいか?」明確になりました。

▶︎【新たな強みが見えた】
京菓子作りのプロセスに当社独自性のUSPを発見。

 

技術の見える化とは?

技術の見える化は、製造業の生産プロセスを可視化し、品質を造り込む技術力をコンテンツ化することで、独自性や魅力を伝えきり法人顧客の新規開拓を行います。

 

製造業:日本の国際競争力の弱体化

日本における製造業の国内総生産に占める割合は、18.5%(2013年度)あり、サービス業に次ぐ日本経済を支える大きな産業です。

しかし、日本の製造業の現状は厳しく、この10年で国際競争力が低下しています。

特に、家電などの大量生産型でライフサイクルが早い製品分野での落ち込みが顕著です。まだ事務機械・自動車・工作機械などの機械的で複雑な構造を持った製品では、日本の競争力を維持できていますが、これも楽観視はできません。

今までは、製造コストの低い海外への展開が進められてきましたが、その国の人件費が上がり製造コストが高騰し始めると、別の国へ移転を検討するという悪循環に陥り、国内回帰の流れも検討し始められています。さらに日本では少子高齢化が進むことで、労働人口の減少が危ぶまれています。このように今までの”コスト競争”というやり方が通用しなくなってきた時こそ、付加価値の創造という抜本的にものづくりの方法を変えていくチャンスです。

 

中小製造業の強みと弱み

右図は、日本銀行大阪支店と大阪商工会議所が、大阪地区の中小製造業を対象に行った【自社の強み・弱みと考えている点】のアンケート調査結果です。

このアンケートによると、自社の強みについては「技術力・開発力(58.9%)」が第1位。その一方で、自社の弱みについては「マーケティング力や販路・市場開拓力」という回答が (45.7%)で第1位となっています。

このアンケートからも分かるように、日本の中小製造業は、研究開発の成果や技術を企業利益に繋げる力が弱く、国際標準獲得など保有する技術から収益を生み出すための取り組みも不十分だと言えます。商工総合研究所は、現状の日本の製造業を以下のように表しています。

わが国の中小製造業については「高い技術力、ものづくりの能力を持っているが、マーケティング力、販売力が弱い」という評価がなされることが多い。

殊に下請受注型の中小製造業にあっては、企画・開発、マーケティングといった機能を親企業に依存し、自社は専ら効率的な生産に集中するというパターンが多くみられた。中小製造業が自社製品を開発して、新たに市場を開拓していく場合においても、独自の技術を駆使した製品、斬新な製品を開発したにもかかわらず、売上に結びつかない、あるいは販路開拓に苦労するといった事例を耳にすることが多い。

財団法人 商工総合研究所:中小製造業のマーケティング戦略より引用】

 

見える化集客は、何を提供するのか?

見える化集客は、日本の中小製造業が最も得意とする技術力や開発力をマーケティングに生かして新規開拓に貢献します。具体的には、製品の企画から完成するまでの、生産プロセスの各段階で、誰が、いつ、どこで、何を、どのように品質を造り込んでいるのか?という技術をコンテンツ化することで、webサイトを通して顧客に製品の本当の価値を伝えていきます。

→→→ 生産プロセス →→→

見える化集客で実現を目指すのは「競争優位性を持つ会社を作り、それをインターネットで伝えきり、利益を増大化する」ことです。あなたの商品に興味を持っている企業が、競合の商品とあなたの商品を比較した際に、あなたの商品を安心して選べる様に、最適化を行っていく活動です。

例えば、同業のライバル企業の生産プロセスが見えない場合、商品の価値が顧客に上手く伝えられてないということですので「こんなに値段高いの?」と思われるでしょう。一方で、生産プロセスを可視化すると、多少金額が高くても「こちらの方が信頼できる」と信頼を求める顧客からは断然選ばれやすくなります。

 

推薦の声

技術を見える化する「見える化集客」は、これまで200社以上の企業の新規開拓の支援を行い、数多くの実績をあげてきました。「なぜ、結果が出るのか?」を経営コンサルタント・銀行員・エンジニア・経営者など、様々なプロフェッショナルの視点からご意見をいただきました。

 

他社との5つの違い

  1. ”技術を可視化する”ことで強みが明確になる
    日本で唯一、品質を造りこむ技術を可視化することで、新規開拓に繋げる専門会社です。
  2. 技術の可視化で、独自性を獲得する!
    生産プロセスを可視化することで、見えてなかった他社とは違う独自性が獲得できます。
  3. ”品質を造り込む生産技術”の抽出が可能
    品質管理13年間の経験があるから品質を造り込む生産技術を抽出することが可能です。
  4. 20業種200社以上の新規開拓サポート10年の実績
    マーケティング10年間の経験があるから技術を新規開拓に繋げることが可能です。
  5. 信頼を獲得するオウンドメディアでSEOも強い!
    生産プロセスにおける技術を可視化することで顧客の信頼を生むコンテンツ製作が可能です。
  6. タキシードを着るコンサルタント
    他のコンサルタントと大きく違うところは、これだと思います。タキシードを着て、ガラパーティー・舞踏会・ビッグバンドの演奏などに参加します。またクルーザーヨットやディンギーヨットなどヨット遊びが大好きです。

 

見える化集客コンサルティングに興味ありましたら、、、

090-4357-4445(担当者直通)

受付時間:午前9時から午後7時まで(土日お休み)

海外出張の場合などで電話をお取りできない場合もございます。メールでのお問い合せをできる限りお願い申し上げます。伝言を残して頂戴できれば押し返しご連絡をさせていただきます。料金体系は、大手コンサルティング企業の半額程度をご想定くださいませ。

メールでのお問い合わせはこちら、【問い合わせフォーム】から。
山下より、直接ご回答いたします。

よくある質問(1614件)

私がご説明します!

こんにちは、見える化集客を運営するコンサルタントの山下裕司です。

株式会社HappyMakeProjectが運営する「見える化集客」へのよくあるご質問をご紹介します。見える化集客は、福岡県北九州市で中小製造業やメーカーの販売力を強化するために、企業の品質技術力を活かした高粗利の商品開発、新規取引先の開拓など、同じ売上でも10倍以上の粗利を出す仕組みを作る「利益率10倍を生み出す新規開拓コンサルタント」して活動をおこなっています。

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統計的な考え方「QC7つ道具:管理図」とは?

管理図とは?

管理図とは、管理を行うにあたり必要とし作成する図面。生産管理の分野では、品質や製造工程が安定な状況で管理されている状態にあることを判断するために使用するグラフのことである。

時間ごとの状態をグラフ上に配置し、従来までの傾向と異なるデータや管理限界線を逸脱したデータの有無から異常の発生を判定する。

管理図は、シューハート管理図 (JIS Z 9021) や累積和管理図などに分類される。(Wikipediaより引用)

管理図とは、工程の品質特性が規格に対して安定状態にあるかどうかを見るツールです。

管理図は、時系列に得られるデータをプロットし、その点を線でつないだ折れ線グラフに統計的に意味のある管理線を引いた図で、プロットした点の位置や並び方からデータの変動が不可避な原因によるものか、原因を突き止めて対策を講じる必要がある原因に拠るものかを判断するのに用いられます。

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統計的な考え方「QC7つ道具:ヒストグラム」とは?

ヒストグラムとは?

ヒストグラム(度数分布図)とは、縦軸に度数、横軸に階級をとった統計グラフの一種で、データの分布状況を視覚的に認識するために主に統計学や数学、画像処理等で用いられる。柱図表、度数分布図、柱状グラフともいう。(Wikipediaより引用)

簡単に説明しますと、ヒストグラムとは、集めたデーターを幾つかの区間に分け、この区間に入るデーターの数を数えて度数表を作り柱状に表したものです。

データの数値に応じた境界値をもつ区間を幅とし、各区聞に属するデータの数を高さで表した棒グラフで、データの背後にある母集団分布の姿や中心位置やばらつきを推測するのに用いられます。

ヒストグラム(度数分布図)は、棒グラフに似ていますが、データが示す意味は全く違います。棒グラフはグラフの一本一本が独立したデータであるのに対し、ヒストグラムが示すのは全データの内訳、構成要素になります。そのため、ヒストグラムでは棒の間隔をなくして階段状のグラフにするのが一般的です。

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統計的な考え方「QC7つ道具:散布図」とは?

散布図とは?

散布図は、縦軸、横軸に2項目の量や大きさ等を対応させ、データを点でプロットしたものである。各データは2項目の量や大きさ等を持ったものである。日本工業規格では「二つの特性を横軸と縦軸とし,観測値を打点して作るグラフ表示」と定義している。(Wikipediaより引用)

散布図は、特性とその要因とを対にしたり、関連のありそうな二つの特性又は要因同士を対にしてとったデータを、二つの軸の交点にプロットした図です。

特性と要因、ある特性と他の特性、一つの特性における二つの要因、といった二つの変数間の関係を表した点グラフで、取り上げた変数間の相関関係を知るのに用いられ、対になったデーターをプロットして、原因と結果の関係、結果と結果の関係、原因と原因の関係などデーター相互の関係をみるグラフです。

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統計的な考え方「QC7つ道具:グラフ」とは?

グラフとは?

上司や取引先に、伝えたいんだけれども上手く伝えられない、、、。そんな経験ありませんか?言葉だけでは伝わりにくいことを、一目瞭然の納得できる材料に変える。それがグラフです。相手と問題を共有し、同じ認識で同じ方向に向かうために必要なツールです。

グラフとは、二つ以上の数量や関数の関係を図形に示したものである。

グラフは、新聞やニュースなどでよく用いられるため、QC7つ道具の中で一番身近に感じる手法だと思います。グラフはあらゆる場面で使われ、あるデータを図表に表し、その状態が目で見て解るようにしたものです。

QC7つ道具のパレート図・ヒストグラム・管理図・散布図以外に、よく用いられる手法で、データの特徴を簡単に掴むことのできる便利なツールです。グラフには、折れ線グラフ・棒グラフ・積み上げ棒グラフ・円グラフ・レーダーチャート・点グラフなどの種類があります。

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新製品立上げ:試作段階における製造部門4つの役割

品質保証における製造部門の役割(試作段階)

新製品立上げ時、試作段階での製造部門の品質保証における役割・目的は何でしょうか?

この試作段階で、図面形状が現物になる最初のタイミングです。今までのサイマルテニアス・エンジニアリング(SE)活動で、検討してきた図面形状を試作製作することで、図面では判断が難しい板合わせ部位等の構造確認、形状確認、設備仕様の検討を行います。サイマルテニアス・エンジニアリング(SE)活動とは、戦略的にコストを下げるために、図面に線を描く前から生産技術や製造部門が設計に参加する活動のこと。

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新製品立上げ:工程計画・整備段階における製造部門5つの役割

品質保証における製造部門の役割(工程計画・整備段階)

新製品立上げ時、工程計画・整備段階での製造部門の品質保証における役割・目的は何でしょうか?

工程計画・整備段階における製造部門の役割は、設計品質が満足できる工程編成であるか?という観点で、過去トラブル(過去の不具合)や作業性の問題を含めた自工程要件の抜けのない織り込み、製品構造の変更要望や改善案を生産技術部門に提案すること、提案後の展開状況のフォローです。

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新製品立上げ:設計段階における製造部門4つの役割

品質保証における製造部門の役割(設計段階)

新製品立上げ時、設計段階での製造部門の品質保証における役割・目的は何でしょうか?

設計段階における製造部門の役割は、品質の造り込み易さと作業性という観点で、過去トラブル(過去の不具合)や作業性の問題を含めた自工程要件の抜けのない織り込み、製品構造の変更要望や改善案を設計部門に提案すること、提案後の展開状況のフォローです。

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製品品質向上のための製造部門の役割とは?

品質向上のための製造部門の役割とは?

製造部門の役割使命は、簡単にいえば「狙った品質、価格、数量の製品を期日までに最も経済的に造ること」です。

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