「webサイトで新規開拓する」専門コンサルティング

機械加工を長年やっている製造工場の社長さんより質問を受けました。

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という質問をいただきましたので、お答えします。

A【答え】:当社の「見える化集客コンサルティング」サービスは、webサイトで大手企業から新規受注獲得する専門のコンサルティングを提供しています。自社の強みを明確にして、1000万円以上の大型案件など、売上だけでなく利益もきちんと残る仕組み作りを行うためです。

私がご説明します!

こんにちは、売れる品質管理を運営するコンサルタントの山下裕司です。

私が説明します

webサイトで大手企業から新規受注獲得するコンサルティング

なぜ、当社の売れる品質管理は、大手企業からの受注獲得を目的としているのか?これは、まず結論から言いますと「あなたの会社が劇的な進化できる」からです。この売れる品質管理の目的は、新規顧客を獲得することで、あなたの会社の売上・利益を伸ばすことです。

当社は、今まで100社以上の企業さまの集客コンサルティングを行ってきました。webサイトを作り、集客できるように改善することで、売上は一気に伸びます。売上倍増なんてのは、不思議なことではありませんし、ブログで100万円以上の受注など数え切れないほど頂けるようになりました。

しかし、コンサルティング契約終了後、その企業の売上や利益が、それ以上大きく伸びることはありませんでした。会社の成長(売上)が、現状維持や微増で止まってしまったのです。

「何が問題だったのか?なぜ、これ以上売上が伸びないのか?」

この問題を解決したきっかけが、クライアントである小さな町工場の製造業メーカーが、大手の一流企業から受注獲得したことでした。

大手企業との取引を目指すからこそ、全てが変えられる

このクライアントさまは、大阪府守口市にある生産財を製造する小さな町工場です。初めから大手企業と取引できるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

しかし、私には考えがありました。

  • 13年間もトヨタ自動車に勤めていたからこそ分かる、大企業が求めること。
  • 中小企業が、どのようにアプローチすればよいかというアプローチの方法。

もちろん最初は、「大手企業と取引」なんて到底不可能と思われていたことですが、コンサルティングで一緒に実現させるためのアイデアを一つ一つ出していくことで、現実味を帯びてきた計画に従業員の方々も心をかきたてられたようです。それが会社全体の連帯感を生み出し、仕事の内容が明らかに変わってきました。お客さまは敏感で「会社が変わってきた・・・」と顧客の間でも噂になっていったのです。

最初は、バカにしていた社内の人たちも、面白いこの計画に賛同し始めてくれ、今までのやらされ仕事が、情熱を持ってできる素晴らしい仕事に変わっていきました。いつもやっていた普通の仕事が、誰もが羨望の眼差しで見るプロジェクトに変わり、多くの従業員がやってみたいと思う仕事に変わっていきました。

いつもの仕事が、面白いプロジェクトに変わることで、その仕事に命が宿っていったのです。その命の宿った仕事をwebサイトに反映させると、トヨタ自動車・参天製薬・東洋ゴムなどの世界一流企業だけでなく、日本のとある中央省庁など行政機関からも受注を頂けるようになりました。7700万円・2200万円・1300万円など大口契約です。

大手企業もwebサイトで商品を探していることが多い

今まで、日本の経済を引っ張ってきた強みの一つは、日本の中小企業が持つ「高い品質のものづくり力」であることは疑いの余地もありません。

ものづくり力とは、生産の4M(人・設備・材料・方法)という資源を有効に活用して、Quality(品質)・Cost(費用)・Delivery(納期)のバランスを取りながら、顧客に価値を提供する力のこと。

世界の一流企業といえど、自社製品やサービスを全て内製化している訳ではありません。自動車を作るにしても、数多くの部品や設備がなくては自動車はできません。必ず誰かの協力が必要になります。

インターネットが普及している現代では、簡単に商品の比較ができるようになりました。今では、多くの大手企業が、欲しい商品やサービスを提供する企業のホームページを見て、購入の判断をしています。営業マンに話を聞くより、webサイトやブログの方が知りたい情報を得られるようになってきたからです。

昔だったら、製品を購入する際は、まずその会社のパンフレットやサンプルを取り寄せて、営業マンを呼んで商品のプレゼンしてもらって発注していた人が、今は来てもらうのも面倒だし、インターネットでホームページを見て、一番情報が深そうな企業を見つけて、上司にプレゼンするということが、普通に起こりうると思います。

会社の情報は、ホームページを見て情報を取り入れて、すぐに決済するという流れです。昔のように「細かいことは訪問してご説明します」だと、もう時代に合わないということです。今は、購入前に会わなくても、会う以上にホームページから情報を得ることができます。

つまり、インターネットの普及により、小さな町工場でも普通に大企業と取引ができる世の中になってきたということです。これは逆に言うと、webサイトで簡単に検索できるなったことで、今まで以上に「競合他社との差別化」が求められているのです。そこで他社と圧倒的な違いを作るのが「製造プロセスにおける品質管理の見える化」なのです。

他社との差別化「製造プロセスにおける品質管理の可視化」

「製造プロセスにおける品質管理の可視化」というのは、どういうことなのかと言いますと、例えば、ものづくりであれば「どういう風に製品を製造しているのか?」を見せるようにすることです。

見える化する?しない?

大企業も以前のような潤沢な予算がなくて、上場企業ほど株式会社なので投資家への説明責任や結果責任があったりすると、きちんと素性が知れた「安心・安全」信頼できる商品を購入するという流れは、今後さらに加速していきます。

顧客の立場からすると、製品は出来上がった完成品しか見ることができません。この見える化集客では、プロセスを見えるようにすることで「どうやってできているのか?」というのが分かります。いきなりポンと出てきたものを買うのではなくて「こういう過程で作ってきました」「ここにこだわってます」というのが見えることで、信頼感が高まります。作り手のこだわりが見えますので、商品に作り手の命を感じるのです。

そして、多くの製造業の方が、素材や技術を追求して最高に品質の良いものを作っていると思います。例えば、製品の見える部分だけではなくて、見えない部分の裏側とかまでこだわって、補強入れて耐久性を向上させたりなど。一見、素人がパッと見では分からないこだわりを顧客に見えるようにしてない経営者が非常に多いと思います。

ただ、あなたにとっては当たり前の技術かもしれませんが、お客さんから見ると「感動するようなスゴい仕事」をしていることが多いのです。

逆に、品質管理を見える化しなければ、、、?

見える化しなければ、せっかく時間とお金をかけてホームページやブログを作ったとしても、あまり売上を伸ばすことはできないでしょう。競合他社の商品との違いも分からないですし、お客さんが不安に思うことも全く解消できないからです。そもそも、他との違いになる材料すら見つかりません。

それは、多額の広告費をつぎ込んだとしても同じようなことが言えます。リスティング広告などで、ホームページのアクセスを増やしたところで、他との違いを明確にすることができなければ売上を伸ばすどころか赤字になってしまうことも珍しくありません。

世界トップを目指しているからこそ、世界一流と仕事ができる

一流の人の周りには、一流の人しか集まりません。企業も同じです。世界のトップを目指しているからこそ、世界を舞台にしている企業が集まってくるのです。

「地元で、そこそこやれればいい・・・」なんて思っている企業に、世界トップの企業が何かを依頼してくるでしょうか?まず依頼されることはありません。検討の土台に乗ることもないでしょう。

この売れる品質管理のコンサルティングでは、私があなたの会社に眠っているお宝を見つけ出し、それが伝わるようにアドバイスします。あなたの会社を劇的に変えるために、一緒に世界トップ企業からの新規受注獲得を目指しませんか?

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