「見える化集客」山下裕司のこれまで

タキシードのコンサルタントご訪問ありがとうございます。「見える化集客」を運営する”タキシードのコンサルタント”山下です。

「見える化集客」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までのプロセスの”こだわり”を見えるようにし、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

簡単に私の自己紹介をさせてください。私は、福岡県北九州市で生まれ、育ちました。北九州市といえば、今では自動車産業やエコ活動が盛んですが、昔から八幡製鉄などを代表とする”工業が盛んな都市”でもあります。そんな活気ある街で、両親と弟の4人家族の中で私は育ちました。

小学校時代

空手小学校1年生から6年生までの6年間、空手に取り組みました。週2~3回空手の練習に通うほど、熱心に取り組んでいました。

●空手を始めたきっかけ、、、
先にやっていた小学校の同級生の空手道着姿がカッコ良かったからです。空手の組み手や型ではなく、道着姿にあこがれ、親に頼み込んで始めました。結局、黒帯になることはできませんでしたが、黒帯の手前の茶帯まで昇段することが出来ました。

●小学校5年生のときに、、、
一生懸命に練習して優勝を目指して臨んだ、ある大会で4位になり入賞を逃したことがあります。この大会のために、かなりの練習を積んでいたので、優勝する自信があったんです。ですので、入賞すらできずに表彰台に立てなかったことが、あまりにも悔しくて号泣してしまったんです。

泣き過ぎて、過呼吸になって鼻水も垂れ流しに出るくらいの泣きっぷりでした。今までの人生の中で、こんなに泣いたことはないというくらいです。そんな私を見て、大会主催者の粋な計らいで特別賞を頂くことができました。本当に心から感謝しました。

中学・高校時代

陸上競技中学1年生~高校3年生までの6年間、陸上競技の長距離走に取り組みました。中学のときは、駅伝部のキャプテンとして何度も福岡県大会に出場することが出来ました。

●陸上部に入ったきっかけ、、、
小学6年生の最後のマラソン大会で3番になったから。小学5年生まではマラソン大会はいつも30番くらいで速くなかったんですが、6年生になって急激に速くなって、走ることが面白くなってきたんです。ですので、中学校に入ってすぐに陸上部に入部しました。

●ハードな陸上部の練習、、、
私の通っていた中学校は北九州市の中でも陸上部に力を入れている学校でしたので、練習はハードでした。ポイント練習のときは、練習で10キロくらい走っていましたし、自主練でも毎朝1時間くらいジョギング練習をやっていました。しかし、全国大会に出場するための標準記録を突破できず全国大会には届かず。

結局、中学・高校時代ともに全国大会に出場することが出来ませんでしたが、日々の努力は決してムダになることはなく、陸上競技を続けてきたことは就職後も忍耐力や集中力など役に立つことばかりです。

13年勤めたトヨタ自動車時代

高校卒業後、地元の福岡県にあるトヨタ自動車九州㈱に就職しました。前年までの新卒入社は100名以上だったのに、、、バブルがはじけて、就職氷河期に。私の学年から前年度の10分の1「10名」の狭き門になってしまいましたが、なんとか乗り越え無事に就職が決まりました。

●トヨタでの主な業務、、、
トヨタ自動車九州に入社後、13年間に渡り車両精度の測定・分析・改善などの「品質管理」などの解析業務をしてきました。

●ものづくりの奥深さ、、、
”ものづくり”は奥が深く、簡単に図面通りのモノができる訳ではないんです。「良い結果は良いプロセスから生まれる」と言われるように、結果を出し続けるには良いプロセスを踏んだ仕事が必要です。プロセスを見える化して、仕事のやり方を向上させていくことが重要です。

トヨタは大量生産ですから、その早いスピードの中でも3万点もある部品を精度を保ちながらクルマを作る必要があります。各工場によって造る台数は変わりますが、毎日1000台くらいクルマを造っていました。

ですので、繰り返し繰り返し行う作業により、設備の経時変化(摩耗)・各部品の製品精度の誤差など、バラツキを引き起こす要因が星の数ほど出てくるのです。「コントロールできるバラツキ、コントロールできないバラツキ」そのバラツキ要因を極限まで押さえて、安定して図面通りの高品質のクルマを作る。当たり前のことなんですが、この当たり前が非常に難しいんです。”ものづくり”の奥深さを知ることができ、お客さまを感動させる商品を造ることの難しさを実感しました。

●トヨタでの大きな学び、、、
そして一番大きな学びは、”まずやってみる!”というトヨタに伝わるあり方です。「机上の空論ではなく、実際の現場で現地現物で物事を考え、改善を実行してみる」ということなんですが、現場に出て現物を見て、客観的な事実を見ることで、改善をしてブレイクスルーを起こすという文化です。会議室や机の上では絶対に出てこないアイデアや改善策が、現場で現地現物で物事を見ると必ず何かしら出てきます。

トヨタ見学これを13年間も、実践し結果を出し続けてきたことで、今の私もこの考え方が”当たり前”になっています。この問題解決の面白さ、結果を出すことの面白さを教えてくれた、当時の上司や職場の方には本当に感謝しています。ですので、 当時担当していた車両品質の解析が楽しくて、趣味=仕事になっているくらい愉しんで仕事することができました。

愉しみながら13年間もトヨタで働くと企業文化が身体に染み付いています。起業してトヨタを離れた今でも、トヨタの仕組みや考え方をフル活用しています。もちろん今でもトヨタ車は大好きですし、工場見学やトヨタの経営に関する書物もしっかりと読み込みコンサルティングにも活用しています。

●フルマラソンへの挑戦、、、
マラソン私がトヨタに在籍中には、陸上競技部に元旭化成で”バルセロナ五輪男子マラソン銀メダリスト”の森下広一さんが監督に就任されました。

陸上部監督としての結果も、
・サムエル・ワンジル選手(北京五輪マラソン金)
・三津谷祐選手(世界陸上選手権5000m代表)

長距離走をやっていた僕からすると、もう神様みたいな存在です。グランドに練習に行くと会えたりしますから、銀メダリストの競技への考え方・取り組み方など、どんどん教えて頂きました。結果を出し続けている人からのアドバイスだけに、私のマラソン練習にも熱が入ります。

その森下監督の刺激のおかげもあって、宮崎県延岡市で開催される「第41回延岡西日本マラソン大会」に出場し、212人中173位と順位は振るいませんでしたが”3時間12分11秒”で完走。

マラソン完走この時の練習は、仕事が終わった後に、毎日60分以上のジョギング。週末を利用して、月1回の40キロ走。そんな練習を行っていましたが、最後は身体に力が入らず。完全なスタミナ切れで、狙っていた”2時間台”の記録は達成することが出来ませんでした、、、。

しかし、旭化成・九電工・安川電機・トヨタ九州・西鉄など国内トップレベルの実業団選手と一緒に走ること、レース前の調整方法やレース後の身体の手入れなどを知ることができたのは大きな財産になりました。オリンピックや世界選手権など世界一を狙う選手ばかりですから吸収できることばかりです。

現在の活動・趣味

この延岡西日本マラソン大会に参加してマラソン熱に火が付きました。
その後、
・阿蘇カルデラスーパーマラソン(100km)
・一人100kmマラソン
・一人箱根駅伝(往路108km:大手町~芦ノ湖)
などチャレンジしました。

これをきっかけに、新しい趣味のヴァイオリンや乗馬などにも挑戦しています。

サックス演奏

仮面舞踏会

ディンギーヨット

チャレンジといえば、、、生まれて初めて集客した講演会『準備わずか10日:福島正伸氏200人講演会』の主催です。必死で頑張った講演会の舞台裏の話、興味あればお読みください。

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