推薦の声:武田拡義氏(元日立グループのシステムエンジニア)

武田さん推薦インタビュー

推薦インタビュー

【見える化集客の推薦インタビュー】

↑中心のボタンを押すと再生(20分29秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

武田拡義氏のご紹介

愛知県名古屋市で賃貸物件のアパートやマンションの空室対策コンサルティングを行う「ブランチアベニュー」の代表。

武田さんご紹介111

元日立グループのシステムエンジニア(SE)

インタビュー武田さん111独立する前は、日立グループの関連会社のシステムエンジニア(SE)として、今まで24年間、製造業や金融機関などのシステムを作っていました。

大学を卒業して、システムエンジニア(SE)として入社して、最初は製造業でものづくりに関する企業の製造ラインの工程管理を担当していました。例えば「どういう順番で物を作って、どこの工程に材料を投入する」という工程管理システムを作っていました。

入社した当時は、例えば、ペンキや塗料を作っている日本ペイントや関西ペイントのような系統の企業を担当したり、工作機械といって工場の中で物を加工する機械(生産財)を作る工作機械会社や毛織り物(衣料の原料)を作っている企業であったりの、製造ラインの生産管理・在庫管理・受注出荷管理など、工場で生産する上で必要となる管理システム開発に携わっていました。

今まで携わった業種は、製造業から始まり、流通業(スーパーなど)、卸の会社、ホテルの宿泊予約、金融機関(銀行やクレジットカード会社)など、24年間でさまざまな業種の企業さまを担当させてもらいました。最後の方は、システム開発プロジェクトの管理までやらせて頂いて、6ヶ月〜3年という長い期間という開発プロジェクトがありました。

その間、お客さまが発注した要件に従って、きちんとものづくりを管理マネジメントしていくことがお仕事でしたので、お客さまとコミュニケーションや交渉したり、開発チームのマネジメントや、予算管理だとか、勤怠管理、プロジェクトの進捗管理などを行っていました。

私の業務内容も入社して、24年間で業務もプログラム開発から始まって、チームリーダー、マネージャーと経験していきました。最後のプロジェクトマネージャーをやっていた時は、予定通りに進まないことが日常茶飯事でした。さまざまな問題に遭遇していました。世の中のシステム開発プロジェクトは、ほとんど予定通りに行くことはないのではないかと思うくらいに。

システム開発プロジェクトは、問題が起きる

これは私の私見ではありますが、基本的には予算と納期が非常に厳しい仕事が多いんです。システム開発はものづくりと言いましたけど、製造業のような機械化が進んで工場でオートメーションで行うものづくりと違って、システム開発は基本的に全て人の作業になります。

まずは設計書を作りますが、設計書を作る時もお客さまのところへ行って、対面で打ち合わせをして議事に書き起こして、その議事録をもとに設計書をパソコンで作っていきます。プログラミングも人が打ち込んでいきます。その後、試験(テスト)を行いますが、テスト用のデータを作ったり、プログラムを動かしたりするのは人が行います。そのテストの試験結果をドキュメント(記録)するのは手作業です。

システム開発は全て人による手作業

プロジェクトというのは、決められた期間内に限られた予算と人員で結果を出すものです。つまり予算が限られるということは、プロジェクトに関わる人数も制限があるということです。人員が減るということは、本来であればプロジェクト期間が伸びないと完結できません。しかし、納期は特にお客さまも厳しいんです。「予算はこれだけで、この短期間で作ってくれ!」と、最初から厳しい予算と納期で依頼されるとなると、最初から無理な状況でプロジェクトが始まってしまいます。

人にしわ寄せがきてしまって、大きな負担がかかってきます。人が仕事しているにも関わらず、人にしわ寄せが来ると、どうしても作業の正確さに影響が出たり、ラフな見切り発車で作り始めて結局やり直しになるはめになったり、十分なテストができなかったりで、お客さまの要求する製品ができないということになってしまいます。

例えば、10の要求項目が7つしか組み込まれてなかったり、10組み込んだが機能が違ったり、不具合が潜んでいたり、それを手直しするのも人ですから。一つ問題が起こると問題が膨れ上がっていくというのが、システム開発プロジェクトの業界全体の課題だと思います。

沈没寸前だったプロジェクトを立ち直らせた

過去に同僚が担当していた開発プロジェクトが問題続出で事業部長に頼み込んで助っ人に入り、プロジェクトを立ち直らせた経験があります。この時のキーワードが「見える化(可視化)」です。要は、物事が複雑ですと、やらなければならないことが増えていきます。

例えば、100通りのシステムがあれば100通りのテストを行うのですが、システムが複雑であれば複雑であるほど、テストの工数も増えていきますし、100通りのものが1000通りになれば、それだけ不具合が潜む可能性が増えてくるんです。そう考えると、やはり物事はシンプルであった方がいいんです。

あと間違いの元というのは、解釈の違いが間違いを起こす原因の一つだと思うんです。設計書を作る段階の打ち合わせで、お客さまは「◯◯だから、◯◯をやってほしい」と要求したのが、受け取る側の開発者の方が違った解釈をしてしまうと、結局そこで間違いが起きて不具合になってしまいます。ですので、物事をシンプルにするために「見える化(可視化)」が必要になってきます。

お客さまが要求されたことを見える化することによって、情報を受け取る方も正確に受け取れるようになりますので、より正確な製品を作ることができます。設計書を作る打ち合わせでも、テストする資料なども、全て見えるようにしていきました。

山下さんを推薦した理由

自社の業績が伸びたから

インタビュー武田さん112私自身も今までにいろいろな方に教わってきましたが、山下さんの見える化集客のコンサルティングは、ブランチアベニューの業績が伸びるのに非常に役に立ったという実感があります。

私の知り合いで、ビジネスをこれから始めていこうという方が「どうやって集客すればいいんだろう?」と悩んでいて相談を受けた時に、「集客といえば山下さんだな」と顔が思い浮かんで紹介させて頂きました。

集客の面で山下さんのコンサルティングは、非常に役に立ちましたし、知り合いから相談を受けた時も山下さんの顔が思い浮かんだので、「これはいろんな方にご紹介した方がいいかな?」と思いまして、推薦をさせて頂くことにしました。

信頼してくれるお客さまが増えるから

ブランチアベニューの場合でいいますと、お客さまは部屋を探しに来ます。でも、部屋探は思うような条件が見つからなくて、結構大変なんです。今はインターネットで物を買う時代で、ブランチアベニューのwebサイトでもお部屋情報を掲載していますが、「本当にネット情報だけでお部屋探しが完結するのか?」というと、そうではありません。

やはりお客さまは現地現物で、お部屋を見に来られて室内の雰囲気や設備や周辺も含めて決められるのです。お客さまが知りたいことって、実は山ほどあるんです。お客さまが知りたいこと、部屋の中の様子だとか、建物の雰囲気だとか、周辺の様子だとか、あらかじめお伝えしてあげればお客さまはもっと決めやすくなります。

山下さんがコンサルティングで教えてくれた「お客さまが知りたいことを見える化する」ということを実践していった結果、お客さまから「すごく安心して部屋を決めれました」とか、「他のサイトにも同じ物件が掲載されていたけど、ブランチアベニューの方が詳しく掲載されていたので、親切に案内してくれるのではないか?と思って決めました」と言って頂けるお客さまが非常に増えてきましたので、そういう面でも良かったと思っています。

ブランチアベニュー

山下さんのお勧めポイント

まずは非常にフレンドリーで、とても話しやすいですね。コンサルタントとか先生というのではなく、すごく親しみやすくお話しできるので、自分が抱えている悩みを相談しやすいですね。お互いオープンに話ができるので、ビジネスの改善するには、悩みや問題点をきちんと打ち明けて伝えられないと、問題解決のためのアドバイスを受けられないですよね。

例えば、コンサルタントが話しづらいとかですと、正確な状況判断ができなくなってしまいます。それだと本末転倒で期待する成果もでませんので。話しやすいというのは、コンサルタントとしては、非常に重要なことだと思います。あとは親切に丁寧にアドバイスをいただけますので、そういったところがオススメできるポイントだと思います。

「見える化集客」のお勧めポイント

製造業(生産財)などに活用できる

お客さまが商品を購入するとき、色々と心配事があると思うんです。「この商品は、本当に自分の求めているものなのか?」「自分の役に立つのか?」「自分に使いこなせるのか?」すごく心配だと思うのですが、その不安を払しょくしてあげるというのが見える化集客なんだと思います。

お客さまが安心して商品を購入できるようにしてあげるというところが、この見える化集客の一番のお勧めポイントだと思います。

特に、製造業で生産財を購入するお客さまが心配するのは、製品の品質であったり、耐久性であったり、性能であったり。最初に使い始めたときは良かったけど、すぐ壊れるんじゃないか?とか、この商品長持ちするのか?とか、期待している性能を発揮できるのか?とか、心配というか気にするところだと思います。

「品質・性能・耐久性」は、ものづくりの基本

見える化集客は「品質・性能・耐久性」そこをきちんと見える化(可視化)して、お客さまの心配事を払しょくしていくので、そういった失敗ができない買い物をする法人向けに向いていると思います。

たまたま、今日お客さまのところで、あるメーカーのプリンターの給紙機能の状態が悪くて、すぐ紙が詰まってしまって「すぐ調子が悪くなる、、、」といった話になりまして、最初はいいけど使い始めたらすぐにダメになってしまうって経験ありますよね。ちょっと値段が安い商品って、品質や機能など心配になったりしますよね。販売価格を高くすると売れにくい、安くしすぎると心配されてしまうという状況のときに、見える化(可視化)でお客さまにきちんと説明できると思います。

武田さんとツーショット111

⇒【他の推薦の声も見る】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA