推薦の声:安村忠氏(経営コンサルタント)

安村忠氏のご紹介

これまでに自らが創業した事業で累計売上450億円の実績とランチェスター戦略を活用した、中小企業再生事業を行う企業再生の専門家。「自律成長する最強組織を作る」プロフェッショナルである組織学習経営コンサルタントでもある。

【安村忠氏 プロフィール】

中小企業の事業再生の専門家(売上が上昇するまでのスピードに定評)

「これまでに自らが創業した事業で累計450億円を売り上げた経験と実績」「ランチェスター戦略と売上を増大する知識」「自律成長する最強組織をつくるマネジメントノウハウ」を活かし、中小企業の成長を請負う事業を行っている。


【経歴】

■元日本鋼管エンジニア:言JFEホールディングス(5411)
南極観測船しらせの改修・海上保安庁向け船舶・防衛庁向け船舶・ヨーロッパ向け客船・海洋掘削リグ等の電気設計、設計業務のシステム化等の業務を経験

■シノケングループ(8909)の事業会社「シノケンハーモニー創業者」
シノケンハーモニー(旧日商ハーモニー)をデベロッパーに成長させ、シノケングループに株式売却。バブル崩壊する環境下にも関わらず、創業から13期連続黒字決算に導いた。

■組織学習経営コンサルタント(企業育成マネジメント)
「売上を上げる事に悩んでいる」「どうすれば人材が育つのかわからない」という悩みを持つ企業を、「目標売上を達成し、目標達成を実現する人材が育つ」企業に育成させるプロフェッショナル。
※組織学習経営とは、、、経営者として2社を上場に導いた池本克之氏が、2社を上場に導いたマネジメントをベースに、経営コンサルタントとしてクライアントを成長させる中でブラッシュアップして体系化した自律成長する最強組織を構築するマネジメント手法です。

■中小企業の「成長虎の巻」作成家(中小企業の事業再生)
ビジョンを再構築し、ランチェスター戦略に基づいたアクションプランまでを「成長虎の巻」として作成。建築・リフォーム・不動産業、各種営業会社、輸入販売業、飲食業、催事販売業、クリニック 等、様々な職種の事業再生を行う。

会社の未来をワクワクさせる「見える化集客」とは?
競合に打ち勝つ「売れる強み」を持つ会社に・・・!

このページをご覧になられているという事は、おそらく「ホームページで集客できない。」という課題を抱え、インターネットで集客数を増やすための方策を検索しているうちに「見える化集客」のサイトにたどり着かれたと思います。そして、山下さんの「見える化集客」のサイトを見て興味を持たれたのだと思います。

しかし、「自社でも成果が出せるのか?」「自分でやるべきか?コーチをお願いするべきか?」「最後までやり切ってくれるのか?」など、様々思案中のことと思います。会社の大切なリソースの運用を判断するわけですから当然のことです。

そこで、組織学習経営コンサルタントとして、自律成長する最強組織づくりのお手伝いをしている立場から、「見える化集客」をお勧めする理由や、あなたの会社がどう判断すべきかを書いていきますので、参考になさって頂ければと思います。

1.なぜ、会社の未来を、ワクワクさせる事ができるのか?

最初に・・・

最初に、「見える化集客」について簡単にまとめてお伝えしたいと思います。一言でお伝えすると、「見える化集客」で実現を目指すのは「競争優位性を持つ会社を作り、それをインターネットで伝えきり、利益を増大化する」ことです。

山下さんのサイトを見られているので、以下の公式は理解されていると思います。

WEB集客数(成果)=アクセス数(量)×コンバージョン率(質)

「競争優位性を持つ会社を作り、それをインターネットで伝えきる」というのは、コンバージョン率を高める事、アクセス数を増やす事、の両方にアプローチすることに繋がります。

「見える化集客」というと「集客」だけに焦点が行ってしまうと思いますが、山下さんの「見える化集客」は、あなたの商品に興味を持っている方が、競合の商品とあなたの商品を比較した際に、あなたの商品を安心して選べる様に、最適化を行っていく活動です。

敵を知り己を知れば、百戦危うからず

競争優位性を持つ会社となるには、相手を知り、己を知る必要がありますよね。

ところが、ほとんどの中小零細企業の社長は、日常の業務に追われており、「自社の見える化」「顧客の見える化」「競合の見える化」が出来ていないのが実情です。無理もありません。

資金繰り・採用・育成・企業文化構築・ビジネスモデル構築・広報・広告宣伝・見込客開拓・新規開拓・継続取引・紹介・新商品開発・商品やサービスの提供・品質管理・クレーム対応・人事評価・労務対応・経理対応・法務対応・他、中小零細企業の社長の仕事は多岐に渡ります。

そんな多忙な状況でも、売上を上げ、利益を残して行かなければならないのが経営者です。
その為には、「己を知る」「相手を知る」ことは欠かせません。

【己を知る】:「自社が属している市場を知る」・「自社の商品・サービスを知る」・「お客様との接点を知り、競合より上回る」

【相手を知る】:「お客様が潜在的に求めているものを知る」・「お客様が比較している競合他社を知り、競合より上回る」・「お客様が属している市場を知る」

己と相手が「見える化」できれば、打ち手が見えてきます。

もし、多忙であるがゆえに「自社の見える化」「顧客の見える化」「競合の見える化」が出来ていないのであれば、「見える化集客」に取り組まれる事で、これまで取り組めていなかった「自社」・「顧客」・「競合」の見える化が行えるようになります。

「自社の見える化」「顧客の見える化」「競合の見える化」が出来れば、お客様から選ばれるために必要なこと全てに手を打っていくことが可能になります。

「信頼して頂ける様に手を打てます」「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)が高まる様に手を打てます。」「お客様の質問(キーワード検索)に応え、お客様が選びたくなる様に手を打てます」

手を打ち始め、コンテンツで伝え始めると、リアルとWEBサイトが同時に成長し始めます。特に、売れるキーワードに関してはコンバージョン率の最適化(Conversion Rate Optimization)に手を打ち始める事が出来ると、目標に向かって成長し始めた事を実感できるでしょう。

なぜ、アクセスが増えるのか?

すでに実感をされていると思いますが、ホームページを作って放置したままではアクセスは増えて行きません。アクセスを増やすためには、あなたの見込客が検索したキーワード(質問)に応えるコンテンツの数を増やす必要があります。

ここで重要なのは「お客さんの知りたいこと」に答えた役立つコンテンツになっているかどうかです。検索したキーワードにおいて、他のサイトに負けない内容になっていなければ、お客さんは他のサイトに行ってしまいます。

これは、ご自身が検索した経験があるので理解をされていますよね。その視点で、自社の見込客がキーワード検索した時に、お客さんに表示されるページを思い出して下さい。表示されたページを見て「私が探していたのはこれだ!!」というページになっていますか?

【YES】と思われた方は、既に結果を出す方法を理解されていますので、アクセスを増やす事に手を打てば良いでしょう。

【NO】と思われた方は、顧客視点に立った、選ばれるコンテンツ作りに取り組まなければ、コンバージョンを高める事はできません。早急に取り組むことをおすすめします。

もし、「顧客視点に立った選ばれるコンテンツ作りができるか?」と不安を抱かれているなら、山下さんのアドバイスを受けることで、自社のサイトを訪問してくれた方に「必要な情報があった」「このサイトを見つけて良かった」「満足した」と思ってもらえるコンテンツを作りあげることが可能になります。

この顧客視点に立ったコンテンツは、グーグルの検索でも評価をされ、自然に検索エンジン最適化(SEO対策)され、だんだん上位に表示されることにつながります。顧客視点に立ったコンテンツの「質」が良ければ、他のページにもアクセスしてもらえる様になり、良質なコンテンツを増やせば増やすほど、アクセスが成長曲線を描くように増えて行きます。

量も質も手を打つとどうなるか?

質に手を付け、量が増えていくと何がおきるのか?

WEB集客数(成果)=アクセス数(量)×コンバージョン率(質)

仮に、アクセスが1000件でコンバージョン率が1%の会社だったとします。その場合のWEB集客は10人ですよね。しかし、アクセスもコンバージョンも2倍に成長したとすると、アクセスが2000件でコンバージョン率が2%になりますので、WEB集客は40人です。

この集客数の増加に加え、競争優位性を構築した効果が出てきます。競争優位性を構築していく過程では、営業の現場での成約率も高まって行きます。成約率が高まるので、社員にも勢いが付き、会社全体の活力が数段高まります。

ライフタイムバリュ―(顧客生涯価値)を上げる様に仕組みを構築していくので、1顧客当たりの売上高も上昇していきます。成約率と1顧客当たりの売上高が上昇するので、会社の売上も成長曲線を描き始めます。

「競争優位性」を構築していくからこそ、会社全体の活力を高め、会社の未来が今以上にワクワクしていくことにつながります。これが、競争優位性を構築する「見える化集客」をおすすめする理由です。

見える化集客」が、会社の未来をワクワクさせる理由!

顧客に選ばれるコンテンツを作ることによって、WEB集客の成約率が向上し、競争優位性を構築していくことで、社員にも勢いが付き、会社全体の活力が数段高まっていきます。

2.投資対効果は合うのか?

「商品の市場が縮小するのに、今からでも大丈夫なのか?」

「見える化集客」の成功事例ですが、このサイトをご覧いただいているので確認をされていると思います。→『お客さま事例は、こちら』

「今からでも大丈夫なのか?」についてですが、これは、いくつかの視点で考えなければなりません。これは大変重要な問題です。この様な場合は、相手を知り、己を知り、自社の強みを生かした新市場への進出を成功させなければなりません。相手を知り、己を知るためには「見える化」から行う以外ありません。

「市場が縮小する」で頭に浮かぶのは写真フイルム市場だと思います。デジタルカメラの普及により1998年に4億8283万本出荷をしていたのに、10年後の2008年には5583万本にまで縮小してしまいました。市場が10分の1に縮小してしまいました。この様な市場環境で、その商品に力を入れるのは難しいですよね。

この様な場合は、WEB戦略を打つ前に、自社の強みから見直し、参入する市場決めから行わなければなりません。有名な新市場開拓事例は、富士フイルムだと思います。富士フイルムは、自分たちの強み(高機能素材とエンジニアリングの技術を持っていて、画期的な価値をつくれること)を理解し、写真フィルムによって培われた技術で他分野事業への進出に成功しています。2000ものフィルム用化学物質の技術を使って、医療、LCD、半導体、ITの会社に変貌しました。

「今からWEB戦略を打っても大丈夫なのか?」

この様な視点で思案さている方にお伝えしたいのは、今すぐ「見える化集客」に取り組んだ方が良いという事です。なぜならば、「見える化集客」は、競争優位性を作り出して行く活動だからです。取組み始めると、自社のサイトが選ばれるサイトに強化されて行き、自社サイト自体も競争優位性を持ち始めます。

ただし、この様な視点で思案されている場合は、行動管理ができないと成功にはたどり着けない可能性が高いです。なぜならば、「しきい値」を超えるまでは、成果が実感しにくいからです。目標を設定すると、現状から目標点まで一直線で成長線を引いてしまいがちです。

しかし、成長曲線というくらいですから成果は一直線ではありません。「こうすれば上手く行く」という答えを持たずにスタートすると、「しきい値」を超えるまで頑張れずに、途中で挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。「しきい値を超えるまで継続し続ける」という事を理解してスタートして頂ければ、目標にたどり着けるはずです。

自社で「見える化集客」を導入し、成功に導くには?

自社で成功に到達するには、「誰がやるか?」は重要なテーマです。「見える化集客」に関しては、競争優位性を作らなければなりませんから、経営者が中心にならなければなりません。経営者が、WEB集客の担当を決め、丸投げをしたのでは競争優位性を構築することが出来ません。経営者が中心となり、プロジェクトチームを作って進めていく事が重要です。

自社でやる場合は、以下の手順で進めて頂ければと思います。

  1. 「見える化集客」のサイトをチーム全員が読み込む。
  2. 読み込んだら、目標(いつまでにどの様な成果を上げるか)をチーム全員で決める。
  3. 目標が決まったら、目標を達成するための課題を漏れなく抽出する。
  4. 課題を抽出したら、課題解決プランを作成する。
  5. 課題解決プランが出来たら、それをタスクに分解する。
  6. タスク一つ一つに、実行するのに必要な時間を割り振る。
  7. 一つ一つのタスクを「いつ、誰(外注含め)がやるのか」を決める。
  8. タスクが実行出来ているかをチェックする。
  9. 新たな課題が生じたら、新たな課題解決策をタスクにまで落とし込む。

漏れなく課題を抽出し、実行計画まで落とし込めれば目標は達成されます。自社では「実行計画にまで落とし込めない」という場合は、課題解決プランまで作成してみて下さい。「その課題をいつまでに解消するか」を決めて頂ければ、目標に近づきます。

目標が設定できない、課題を抽出できない、課題抽出した時点で目標達成に「?」を感じる、等の状態であれば、目標地点まで導いてくれるコーチの存在は不可欠だと思います。

山下さんにコーチをお願いして、投資対効果は合うのか?

山下さんにコーチになって頂く場合に気になるのは「投資対効果は合うのか?」ということになると思います。投資対効果を考える前に、今一度、考えて頂きたいと思います。

  • 「見える化集客」のサイトを見つけた時、あなたの課題は何でしたか?
  • 「インターネットで集客し、今以上に利益を上げる事」ではなかったですか?
  • 「その増やしたい利益は、幾らでしたか?」

増やしたい利益と、山下さんのコーチ費を比較して、イーブン以上なら山下さんにコーチをお願いする価値はあると思います。なぜならば、作られたコンテンツは会社の資産となるからです。山下さんのコーチ費を超えた部分は、全て会社の利益になっていきます。

ここで、一つ考えて頂きたい数字があります。「新規大学卒業者の事業所規模別卒業3年後の離職率(厚生労働省)」の統計によると、社員数30名未満の事業所の新卒新入社員の離職率は51.5%という数字になっています。

全ての企業に当てはまる話ではありませんが、多くの企業でこの現実に頭を痛めていらっしゃるのではないでしょうか。採用費を掛け、情熱を傾け、財産となる様に力を注いでも、3年で退職してしまったら、退職してしまった社員に支払った給与は費用でしかなかった事になってしまいます。

しかし、「見える化集客」で構築したコンテンツは、会社の資産ですから辞める事はありません。24時間365日、見込客の開拓に役立ってくれます。優良コンテンツを増やせば増やすほどアクセスが増え見込客の獲得数が増えて行きます。競争優位性を構築していきますから、営業現場での契約率も高まり、ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)も上昇し、会社の利益も向上していきます。

それだけでなく、会社の未来がワクワクできる状態になれば、離職率も下がってきます。そして、ビジョンに共感し、会社の未来を一緒につくりあげてくれる社員は会社の財産となります。

各企業ごとに経営状況が違いますので、細かい数字では表せませんが、「見える化集客」は、費用対効果で考えるものではなく、投資対効果で考えるものであり、その投資効果も非常に効果的であることはご理解を頂けたのではないでしょうか。

最後までやり切ってくれるのか?

これは、とっても大事なことですよね。山下さんは、顧客志向の非常に高い方ですから、クライアントの実績を出すために真摯に取り組んでいらっしゃいます。私の見てきた中で、経営者が真剣に取り組まれて、成果を出せなかったクライアントの話は聞いたことがありません。ただし、山下さん任せにして、何もしようとしない方は、山下さんでも成功には導けません。

「見える化集客」に真剣に取り組み、未来がワクワクする会社づくりに真剣に取り組む方であれば、インターネットでの集客から売上への仕組みづくりまでを実現しています。

特に、製造業の方は、山下さんのコーチを受けられる事をおすすめしたいと思います。13年間トヨタ自動車の品質管理を経験してきて、TOYOTAの生産方式を熟知されておられますので、製造現場を見ただけで改善箇所を明確にしてくれますし、コストダウンにつながる提案も受けられます。それだけで、山下さんをコーチに迎える価値はあるのではないでしょうか。

最後に

どうしても、あなたに伝えておかなければならないこと

最後に、どうしても伝えておかなければならない事があります。それは「見える化集客」は、顧客志向で競争優位性を作りあげていきますので、顧客志向での商品作りを目指さない方、「今ある商品をいかに売るか」のみを考えており、お客さんに選ばれるための商品改善に取り組まない方は、指導を受ける事が出来ません。

なぜならば、インターネットマーケティングで成果を出すのに、「売る」という視点では結果が出せないからです。インターネットマーケティングでは、お客さんがたくさんの情報の中から「選ぶ」わけですから、「選ばれる」という視点で取り組んで頂かないと成果にはつながらないのです。インターネットマーケティングでは、「売る」という視点では結果が出せないと分かっているので、最初から仕事を受けないのです。

あなたの会社の商品を選ぶか、選ばないかは、お客様が100%の決定権を持っています。だからこそ、お客さんから選ばれ、選ばれ続ける様に仕組みを作らなければなりません。それは、取引先から「選ばれる企業」になり、取引先にとって「なくてならない企業」になるためです。

「見える化集客」の導入で、競争優位性をもった会社を作り、会社の未来が今以上にワクワクするものとされることを願っております。

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