舞鶴公園にて人生初のペタンク勝負!

人生をギャンブルではなく考えた通りに生きようと決めた、山下裕司です。

この日は、EXPLORERS CLUBのメンバーと共に、福岡市中央区にある福岡城の本丸址を中心とする舞鶴公園で、ペタンク大会を行いました。この日のドレスコードは、コートダジュールのブルー。コートダジュールのブルーの洋服や小物を身に付けて参加でした。

そもそも、このペタンクとは、発祥は1910年に南フランスの港町ラ・シオタで生まれたスポーツであり、フランス語のピエタンケという「両足を揃える」の意味の言葉から転じたそうです。簡単に言うと、鉄球を投げて的を狙うカーリングに近い競技です。しかもこのペタンク、ヨーロッパでは人気の高いスポーツで、ペタンク発祥の地フランスでは1500万人もの競技人口が有ると言われています。フランスでは、ペタンク専門のコートがあったりします。大きなコートでは10面近く取れるコートも存在します。

ルールは、テラン(コート)上に描いたサークルを基点として木製のビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競い合います。

競技自体はとてもシンプルな競技なのですが、シンプルだからこそ、とても奥が深いのです。

様々な戦略がある中で、今回僕のが選択したのは、ティール狙いで、相手の球をはじき飛ばす作戦。しかし、これがなかなか難しいのです。

なぜなら、毎回安定した投球をしなくては、ティールで弾きとばすこともできませんし、ティール狙いでいくために、安定したフォームを作り上げなくてはならないです。

また、地面のコンディション、そして相手との駆け引きがあります。これは頭脳ゲームであり、心理戦でもあります。奥が深くてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

これからもペタンク燃えますね!

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