SAXデビュー!チェロ&バイオリンとセッション!

音楽は人生を豊かにするものだし、人生を帰る素敵なものだと実感した、山下裕司です。

福岡市中央区今泉にあるイタリアンレストランで、テナーサックスのソロ演奏してきました。
正確には、ソロ演奏する予定が、なんやかんやで、たまたまお店にいたクローバーズの演奏家と、テナーサックス、チェロ&バイオリンで行うことができました。僕らしいと言えば僕らしい!素晴らしいデビューの舞台が用意されていました。

なぜ、チェロとバイオリンとのセッションになったかというと、レストランに入ったら、すでに演奏されていて、休憩時間にお二人に声をかけたんです。そうすると、彼等から「一緒にセッションしませんか?」とお誘い頂くことができ、急遽テナーサックス・チェロ・バイオリンの演奏会が実現したのです。

テナーサックスをはじめて1ヶ月弱のブランディング構築コンサルタントである私、山下裕司と、プロの演奏家として活動しているクローバーズの二人が、イタリアンレストランで出会って、その場でセッションするという、音楽をやってなければ絶対にありえないことです。

音楽やってると、すぐに音楽友達ができるんですよね。人生がどんどん愉しくなっていきます。

私は、企業のブランディングを創るコンサルティングをやっていて思うのですが、他のコンサルタントと大きく違うところは、誰よりも真剣に遊んでいるということです。

みんな仕事するの好きなので、仕事を頑張るのって以外と簡単だと思うのです。でも、本気で遊ぶって難しいんです。普段、遊び慣れてないでしょ?

例えば、エンジンの付いてない風だけで動くディンギーヨットに乗って、50km以上の距離がある海外の海峡横断するって、簡単にできなくないですか?もちろんディンギーヨットは日本から持っていけませんので、現地でレンタルしますし、死なないようにサポートしてくれるサポート艇も探さなくてはなりません。ヨットに乗る練習もしなくてはなりませんしね。海峡渡るには、航路も考えなければなりませんし、法律もクリアしておかなくてはなりません。

結構、難しいでしょ?

で、私は、来年1月にモナコ公国のオテル ド パリ モンテカルロで行われるパーティーでの演奏会に向けて、サックスを始めたのです。だから、今回のセッションはただの通過点です。どんどん行かないと間に合いません。次に向かって頑張ります!

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