サンマリノ共和国:カデロ大使講演会in福岡

大使の講演会に出席して、自分がもっと伝える側にならなくては!強く思った山下裕司です。

福岡市博多区にあるレストランで『アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(ASFIJ)』主催のサンマリノ共和国カデロ大使 講演会が開催され、スタッフとしても参加してきました。

“ASFIJ福岡支部熊本プロジェクト”
サンマリノ共和国 特命全権大使 外交団長 マンリオ・カデロ閣下 特別講演
「だから日本は世界から尊敬される」

サンマリノ共和国は、イタリア中北部の山岳地帯にある小さな国家ですが、世界最古の共和国として1700年以上の歴史を持つ国家であり、その同国と、世界最古の君主国である日本両国の友好のシンボルとして、東日本大震災の犠牲者の慰霊として建立されたのが『サンマリノ神社』です。今回、そのカデロ大使が熊本震災復興のために来福し、チャリティ講演会が開催されました。

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルは、1991年に設立された人道支援団体で、モナコ公国に本部を置き、国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁を務められています。日本で言うと天皇陛下が名誉顧問総裁といえるような団体で、「道徳・寛容・友情」の基本理念の元、チャリティーガラパーティー、スポーツイベントや文化事業をはじめとしたファンドレイジングイベントを開催し、「ハイソサエティな社交を通した人道支援活動」を行っています。

これらの活動を一言で言うと、今までの日本にはない「自分たちが愉しみながら人道支援を行う」ということに尽きます。 いわゆる「ボランティア」とは違います。たとえば、素敵な装いをしてパーティやイベントに参加し、それが人道支援につながるというものです。

私もスタッフとして参加させて頂きましたが、一国の大使が見る日本。実際に住んでいる僕らとは、全く違う視点でした。やはり日本は素晴らしい国ですね。しかしながら、もっともっと良くなる国だとも思いました。そして、もっともっと世界に勝負していかなくてはならないと強く感じた講演会でもあります。

私は、この日アミチエ会員になり、畑中由利江代表より会員バッチを頂きました。

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