ブランディング戦略コンサルタントとしての原点確認

素敵なワインに見合う自分にならなくては!と強く思う、山下裕司です。

この日は、私のブランディングコンサルティングのきっかけを作ってくれた、大阪府守口市にあるパーツフィーダー製造会社の株式会社シマテックの島原さんと久しぶりの再開。以前のコンサルティングの感想はこちら。この日は、お互いの近況を報告しました。しっかりと美味しいワイン飲みました。

・アルマン・ド・ブリニャック・ブリュット
・ルイ・ラトゥール ピュリニー・モンラッシェ2013
・ティボー・リジェ・ベレール2010
・ムルソー ・レ・グラン・シャロン2013

ワインやシャンパンの話は置いておいて、、、今では、東証一部の大手有料企業と取引を行い、単価3000万円や2200万円のパーツフィーダーを普通に製造・販売している島原さんも、昔は販売がなかなか上手くいかず苦労されていた時期がありました。そんな時「うちの製品は品質に絶対的な自信がある!だからもっと売りたい!手伝ってくれ!」と、私に声をかけてくれたのです。

島原さんも当時は海外進出が上手くいかず、多くの借金を抱えていました。営業マンを雇うことができないため、ホームページを全面改修して、ホームページからの問い合わせを劇的に向上させて、購入率の高いアクセスを集中的に集めるために、クライアントの会社まで伺った記憶が蘇ります。ホームページでの営業活動に思い切って切り替えたことで、見事に未来を切り開いていかれました。本当にクライアントのためになることは、徹夜して何でもやりましたね。

島原さんの一緒に仕事できたことが、私のブランディングコンサルタントとしての原点であり、絶対に結果を出させるというこだわりにつながっています。そもそも、ブランディングとは、ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる活動です。その商品や企業をブランドにしていくには、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていくことが重要です。

まあ、しかしこのブランディングというのが、多くの企業は全くできていません。ただの差別化と勘違いしている企業もあります。一担当者が担当できるレベルのものではないのに、多くの企業は担当部署にお任せという感じです。これでは上手くいくはずがりません。自社のブランドを一度しっかりと考えてみませんか?あなたの会社や商品ブランドは世界で通用しますか?

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