最近、適当に生きてませんか?

テナーサックスで音楽に触れて、明らかに生きる基準が変わりました、山下裕司です。

10/31のEXPCウルトラビッグバンド・オーケストラの演奏会に備えて、毎日練習の日々です。
人生の中で、こんなに音楽にのめり込んだのは初めてというくらい、練習に没頭しています。過去、人生の中で音楽を一番頑張った、中学校の時の合唱コンクールの練習ですら、ここまでやってません。

で、最近思うんですが、適当に生きてませんか?

今日は、誰に向けて書いてる訳でもないんですけど、あなたはそんなことないですか?
なんでも、ざっくり。 だいたい、こんなもん。 なんでも、はい・・・。

そんな適当な生き方で、人生上に行ける訳ないでしょ??

今、目の前にある壁や問題に、自分からぶつかっていこうよ! なぜ、その問題にぶつかっていくのかを真剣に考えようよ!
音楽やってる人ならすごく分かることだと思いますが、楽譜には指示された音符と休符があり、音を出すところ、出さないところが明確にあり、それを正確に再現する訳です。だいたいとかいう表現はないんです。

だから、問題の大小に関わらず、ホントに大切なのは、その問題を通じて、自分自身が「自分の人生をどう生きるか?」を証明することなんですよね。間違えても、その問題をどんな手法で解決するのか?とか、手法の話ではないということです。

・自分が、何か問題があったときにいつも逃げる人なのか?
・ピンチのときに出てきて何とか戦って結果を出すのか?
・何があっても必ず最後までキッチリやり遂げる人間なのか?
・いつでも常に中途半端なのか?

聞きますけど、あなたの理想の自分はどんな自分ですか?
私は、例えば、テナー・サクソフォン界のボスと言われるジーン・アモンズにもなりたい。

人生、情熱の塊で生きようよ!自分の人生なんだから自分の力で思いっきり切り開こうよ! 
必ず誰にでもできるはず。自分の未来に自分で蓋をしなければ、誰にでもきっとできる。
だから、情熱を持って、今を生き切ろう!今日の自分に勝とう! 適当に生きてきた人生に終止符を打って、新しい自分で生き切ろう!

山下裕司は、情熱の塊です!何があっても必ずやり遂げる人間です。

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