タキシードを普段着にする日常を送ろう

タキシードを普段着にする人生を送ろうと決めた山下裕司です。

12月に、エコール ド プロトコール モナコ が、年に1度、東京で開催する舞踏会「Bal Rouge」に参加するため、今日は南青山にあるフォーマルウェア専門店にタキシードを仕立てにきました。今日はその採寸日。

そのBal Rougeとは、エコール ド プロトコール モナコ の受講生のための”プロトコールを実践する最高の場”であり、モナコでの社交の日常を見つけるために開催されているとのことです。

自分がタキシードを着るなんてこと、結婚式以外では考えもしなかったですが、「どこで勝負するか?」勝負の舞台が変わるだけで、着るものも大きく変わってきます。

これからは、社交の場で勝負する訳ですから、タキシードくらい普通に持ってないとダメです。話になりません。

ドレスコードに「ブラックタイ」と書かれても普通にタキシードで決めて行けなければ負けです。

慣れないカマーバンドやサスペンダーでパンツを止めたり、蝶ネクタイを結んだりと、全てが勝負です。蝶ネクタイは購入時に正直迷いましたが、出来上がっていてフックで止めるだけの蝶ネクタイを買っても全く意味ないです。蝶ネクタイくらいカッコよく結べる男になる必要があるのです。

男に生まれたならば、せめて007のジェームス・ボンドくらいの男になりたいと思いませんか?男にとってのフォーマルとは、本物への志向が現れる一着です。その思考が全て現れます。私はジェントルマンを目指し、ジェントルマンであり続けます。

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