目指せ薔薇の舞踏会!社交のためのワルツを踊る!

「社交界で活躍したい!」そのためにはどうすればいいか?を考えている、山下裕司です。

競技用のダンスを覚える気は全くないのですが、モナコ公国で行われる薔薇の舞踏会への参加を目指すために、”社交のためのダンス”は覚えておかなければなりません。僕は、社交に行くのであって、ダンスの美しさを競う訳ではありませんので。

で、やはり最初のステップはワルツ!

今まで「俺が、ダンスなんか恥ずかしくて踊れるかい!」なんて思っていましたが、薔薇の舞踏会など社交界に参加するなら、絶対に覚えておかなくてはなりません。仕事しかできない仕事バカは、社交界じゃ絶対に生きていけませんからね。いかに仕事以外の遊び(富豪たちの遊び)ができるかが勝負です。

この日は、福岡だけでなく、佐賀からも参加者がいて、全員でワルツをだけを何度も何度も練習しました。

●【ワルツを踊った上での気づき】

ポイント①:美しく踊るポイント!男性の左手の位置と肘の高さ

お相手のドレス姿の女性と踊ることが、どういうことなのか、しみじみとよく分かりました。とにかく美しく魅せるために、動きにくい女性をいかにリードするか?男性の腕の見せ所です。ロングドレスの女性と踊れた貴重な機会でした。感謝です。

ダンスは最初、自分のワルツのボックスステップのことで頭がいっぱいで、パートナーを美しく魅せるという意識が抜けていました。お互いのステップの歩幅とタイミングがバラバラで、全く美しくないダンス。

そこでパートナーと相談して美しく見せるように工夫したのが、男性の左手の位置と肘の高さ。それまで、遠慮がちに左手を肩甲骨あたりに添えていたため、パートナーがバランス取れずにいたところ、左手をしっかりと背中の中央あたりまで包み込むように抱くことで、肘の高さが必然と高くなり、パートナーも右手で体を支えることができ、お互いの体が安定。僕もすごくリードしやすくなり、今までより断然、美しい姿勢で踊れるようになりました。

左手の位置と肘の高さを変えるだけで、ステップは安定し、パートナーからの信頼感をとても感じられ、とても気持ち良く踊ることができました。男性がしっかりとリードするという行動と意識をパートナーに伝えることが、美しくワルツを踊るためには重要だと実感しました。

ポイント②:2ステップ目の歩幅とステップのターンの角度

パートナーと踊るたびに動画を撮影し確認して気づいたことは、2ステップ目の歩幅とステップのターンの角度。

僕がパートナーを上手くリードできず、体を預けてもらうことができなかったため、パートナーの2ステップ目の歩幅が広くなり、それにつられて自分も大股になり、90度ターンのバランスが崩れてしまっていました。ここで意識したのは、お互いの歩幅を合わせること。

しかし、、、今なら分かりますが、こんな小手先のことではないですよね。いかに自分がパートナーを信じるか?そして信じてもらえるか?これが全てですね。

最終的には、左手の位置と肘の高さを意識することで、引け腰も改善され安定して踊ることができましたが、パートナーの美しさや楽しさが、まだまだ引き出せませんでした。安心して頼られる男になります!結局ココなんですよね!!

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