至高のボルドー格付けオールド・ヴィンテージ・ワイン会

オールド・ヴィンテージ・ワインと、もっと仲良くなりたい、山下裕司です。

【珠玉のボルドー格付けオールド・ヴィンテージ・ワイン】

  • 1970 DOM PERIGNON(ドン・ペリニヨン)
  • 2007 Chateau LYNCH BAGES(シャトー・ランシュ・バージュ)
  • 1997 Chateau PALMER(シャトー・パルメ)
  • 1987 Chateau LYNCH BAGES Magnum(シャトー・ランシュ・バージュ・マグナム)
  • 1977 Chateau LATOUR(シャトー・ラトゥール)
  • 1937 Chateau RAUSAN SEGLA(シャトー・ローザン・セグラ)
  • 1967 Chateau CALON SEGUR Magnum(シャトー・カロン・セギュール・マグナム)

もっと上で勝負したいならワインは知るべき!!

ワインのことをよく知ってる人なら、このラインナップの価値がわかるはず。だけど、正直僕はそこまでワインに詳しいわけではない。しかし、このワインたちの顔ぶれを見れば、まだワインを愉しみ始めたばかりの僕でも、その凄さは感じる。

どのワインからも生き様を感じることができるからだ。

もしかしたら、その辺のワイン通の人よりよっぽど知ってるかもしれないけど、ワインを飲むたびに自分はまだ全然分かってないなと思う。

ジェントルマンならば、抜栓はカッコよく!!

今回は「2007 Chateau LYNCH BAGES」の抜栓を担当。初めてワインで感動した貴婦人と呼ばれる「ピジョン・ラランド1981」と、同じポイヤック村で生産されているワイン。近くの畑で作られていると、どんな味なのか?気になるところ。

そして、これだけの顔ぶれが並べば、ワインに対して「どんなもんなんや?」と評価したくなる気持ちになる。しかし、このワイン会は、評価するのが目的ではなく、ワインの状態、コルク、抜栓、サーブ、室温、時間の経過、待つ・回す・嗅ぐ・飲むという同じワインを飲む基本動作、そのすべてを最高の状態になるように、自らコントロール出来るようになる。というワイン会。

ワインの味すら整えてあげられるようになろう!!

いわば、「抜栓してから口に運ぶまで」の自分の所作で、味すら整えてあげられる人間になる人になるためのワイン会。

どんなワインでも自分に合わせる事が出来るということを知って、ワインの魅力にどっぷりハマると同時に、そのワインのポテンシャルを最高に引き出せる男になりたいと強く思う。
ワインだけでなく、ワイン以外の経験もしっかり積んでいこう!

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