風見鶏の館フォトジェニックin神戸

クラシックの高い格式と長い歴史を愛する生き方をする山下裕司です。

この日は、神戸の洋館「風見鶏の館」でフォトジェニックを行いました。兵庫県神戸市で神戸の海を見下ろす高台一帯に明治〜大正の洋館が建ち並ぶなかにあり、屋根の上に乗っている風見鶏が目印の「風見鶏の館」です。

かつてドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建てた、ネオ・バロック様式を基調とした建築物。そもそもバロック建築とは、彫刻や絵画、家具などの諸芸術が一体となった総合芸術となっていることを特徴としています。

今回、フォトジェニック会を行ったのは、今の現状の実力では、まだまだ美しい写真を撮られることができないからです。自分の思考を全替えするためには、今まで希薄だった”美しさ”を人生の価値観のど真ん中におかなくてはならないと考えました。今までの延長線上だと劇的変化は、まずできないと考えるからです。

あと、世界の社交の舞台で活躍していくには、見られる意識が弱いと自覚していたからです。自分の評価は周りから見られての評価です。自分の中での評価ではただの自己満足で終わってしまいます。周りの厳しい評価を受け入れなけれ、自分の進化にはつながりません。

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