人生を切り開く覚悟はディンギーヨットに乗れば付く

ディンギーヨットをこよなく愛する海の男、山下裕司です。

人生を変えるには、ディンギーヨットに乗ることが一番!!

この日は、福岡市西区の小戸ヨットハーバーで、ディンギーヨットのスキッパー練習をやりました。今回でディンギーヨットに乗船するのは6回目。今まではクルーとしての乗船ばかりで、スキッパーとして乗船したことはありませんでした。

基本的にディンギーヨットは2人乗りで、役割が二つあります。一つは、スキッパーは、艇の舵取りとメインセールの操作を行う、ヨットの船長という役目です。もう一つのクルーは、コックピット内で全身を使って艇のバランスを取ったり、状況や進路の確認・判断、ジブセールの操作を行います。

ようやく艤装が完璧にできるようになり、クルーとしての役割ができるようになって、今回のヨット練習会では、スキッパーの練習をやれるようになった訳です。ジブセールの操作もスキッパーと息を合わせるのが難しいものです。スキッパーは、同時にティーラーとメインセールの操作を行わなければならない船長の役目。

ヨットが進むためには、方向転換が重要!!

実際に、教えてもらうと難関はタッキングとジャビング。ヨットは風の吹いてくる風上方向へ進むことができません。

●【タッキング】とは、方向転換のために、ヨットの艇首を風上に向けるようにしながら、風を受ける舷を変えること。
●【ジャビング】とは、追い風を受けるランニングで、艇首を方向転換すること。

やはり方向転換する時の風の受け止め方や、ティラー操作が非常に難しく、方法転換できなかったり、回りすぎたりを何度も繰り返しました。しかし、タッキングの時は自分の背中の方向に船首を向けるとヒントになり、何度か練習するうちにスムーズにタッキングとジャビングができるようになりました。中途半端にティーラー操作を行ったり、タッキングの前にスピードが死んでしまうと、スムーズに方向転換できませんね。中途半端が一番良くないということが明確に分かります。やるなら思いっきりやる。

人生を切り開いていくには、自分で決める覚悟が必要!!

今回の練習でスキッパーとしての覚悟と自信を持つことができました。これからの人生、自分で切り開いていかなければならないということが、ディンギーヨットに乗れば理解できます。自分の人生は自分で決める。当たり前のことだけど、当たり前ができてないのが、擦られている世の中。

自分の人生は自分で決めていくしかない!!

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