究極の思考ゲームで人生を変えるpétanque

こんにちは、本場のフランス選手に負けないくらいペタンカーの山下裕司です。

この日は、佐賀県佐賀市の夢咲公園で、EXPLORERS CLUBのメンバーが主催するペタンク大会に参加してきました。モナコ・東京・福岡・愛知など全国からメンバーが30人以上集まり、大ペタンク大会。参加者全員、ドレスコードであるクラシカルな服装で公園がとても華やかに彩られました。

ペタンク(pétanque)とは?

以前も同じ解説をしましたが、ペタンクって何?っていう人もいると思いますので、もう一度、ペタンクの解説とルールをお伝えします、、。

そもそも、このペタンクとは、発祥は1910年に南フランスの港町ラ・シオタで生まれたスポーツであり、フランス語のピエタンケという「両足を揃える」の意味の言葉から転じたそうです。簡単に言うと、鉄球を投げて的を狙うカーリングに近い競技です。

しかもこのペタンク、ヨーロッパでは人気の高いスポーツで、ペタンク発祥の地フランスでは1500万人もの競技人口が有ると言われています。フランスでは、ペタンク専門のコートがあったりします。大きなコートでは10面近く取れるコートも存在します。

ルールは、テラン(コート)上に描いたサークルを基点として木製のビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競い合います。

ペタンク大会の結果は?

この日のペタンク佐賀大会では、チーム戦と個人戦の二つのトーナメント戦がありました。個人戦では惜しくも3位。準決勝で今回の優勝したチャンピオンに戦線で敗れてしまいました。チーム戦では、2回戦敗退でした。

しかし、何より楽しかった!

しかもこの日は、無農薬栽培のレモンとマヌカハニー入りのレモンスカッシュが振舞われました。これも暑い日中は美味しかった!

参加者のファッションが華やかで、この日一番素敵なファッションの方には、ベストドレッサー賞という表彰もされるんですよ。考えたら面白くないですか?近くの公園で、素敵なファッションに身を包んだ大の大人が、ペタンクという競技を真剣にやってるんです。公園を通る人たちは、いつもと違う公園の雰囲気に、「みんな何事だ?」と目を凝らして見ていくんです。

ちなみのこの日の僕は、ベストドレッサー賞は頂けませんでしたが、大会のドレスコードが「クラシカル」。ファッションのコンセプトは、避暑地スタイルのマフィアっぽくなってしまいましたが(笑)

ペタンクの難しさ

このペタンクという競技、とても知的で大人でも子供でも誰でも遊べるというのがポイントですね。多くの人が楽しめるスポーツです。競技ルールがシンプルだからこそ、難しのです。ただ鉄球を投げるだけですからね。いかに投球をコントロールできるか?というところもポイントです。奥が深い!

まず気付きを少しだけお伝えすると、自分のフォームの腕の振りの支点と終点がズレていることです。野球でいうと肩の前後のラインとピッチャーのラインが一直線に向けなければセンター方向に打てないのと同じ原理です。

ですので、投げるときに振り子の始点・終点・ブールが一直線になっていなければまっすぐに飛ぶということもありません。必ず曲がった方向に行ってしまいます。なので、始点と終点とブールのラインが一直線になるよう調整すると、狙った所に飛ぶようになりました。

こういうポイントを一つ一つ改善していくことで、自分の考える結果を生み出すことができる訳です。人生も仕事も全て一緒ですね!

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