ヨットセーリング中に思う!人生は風が強くないと上には行けない

仲間がいるから、人生のここぞって時の踏ん張りが効く!だから仲間のために頑張る!山下裕司です。

 

仲間のために踏ん張れる人生!!

昨日は、兵庫県芦屋市にある芦屋マリーナで、仲間とディンギーヨットの練習会を行ってきました!世界の海峡横断するための練習ですね!しかし、最高に愉しい1日でした。芦屋マリーナでレンタルしたヨットは、福岡の小戸にある同型のシカーラ。

そして、兵庫だけでなく、姫路、京都、大阪からみなさん、ヨットに乗る、というはじめての経験を愉しみにしてきてくれていたんだな~というのが伝わってきて、そして、実際に乗ったときの気持ちよさそうなリアクションを見ても、「ああ、芦屋に来てよかったなー!」と思いました。

で、ヨットのセーリング中に思うんです「自分は一体何者なんだ?」と。笑

ブランディング戦略のコンサルタントという仕事しながら、しょっちゅうヨットでセーリングしているし、サックスでオーケストラにも所属している。でも思ったのが、そんなことはどうでもいい!ということでした。そもそも仕事とプライベートを切り分けて考えるから可笑しな話になるのであって、自分の人生と考えれば普通の当たり前の事です。もっともっと遊んだ方が絶対に人生はよりよくなるし、楽しいのです。

ヨットは風が強いから進むのであって、無風だと動かない!!

話を戻して、海の状況は、午前中は、暑い日差しで風はなく(1~2m/sくらい)、ゆったりと進む気持ち良いセーリング。午後からは、さらに風が強くなり(7~8m/sくらい)、油断すると沈するくらいのセーリングとなりました。

参加された全員にティラーを渡して操船してもらったのですが、その人によって操船のやり方が全く違っていました。大胆なティーラー操作で果敢に攻める人、緊張ガチガチで体が動かない人、まっすぐ進もうとしているのに船体が回ってしまう人など。参加者の全員が、ヨット操船を愉しんでいました。

環境によって見せる世界が違う!!

時間が短いので遠くまでは行けませんでした。が、まわりで練習している学生たちや社会人の人たちも、ずっとハーバーの近くでくるくるとタッキングの練習などをしています。毎日毎日、芦屋マリーナの内海をクルクル回って、練習している彼らは、確かに技術は上手い!でも、全然愉しそうじゃないんです。それを見て、「ああ、この人たちはもしかしたらずーっと、ここで(遠くまで行かずに)練習をしているのだろうか。それで、たまにレースに出てタイムを競うのか」と思うと、なんと面白みのないヨットかと思いました。

それに対して、今回参加した仲間は、本当にヨットに乗船するのを心待ちにしていて、最高の笑顔でヨットの操船をしていました。みんなヨットを降りるときに「また次、チャレンジします!」と笑顔で言うんですね。同じヨットに乗っているのに、全く違う人生を歩んでいる。人生にヨットが加わり、ヨットで人生を変えてやろう!と思う仲間が増えたということが、とても嬉しかったです。

今後も関西でのヨット練習会も継続的に続けて、ヨット仲間を増やして行きます。次は、今日を超えるもっともっと愉しいヨット練習会にしていきます。

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