美しき人生への道程!ディンギーヨット能古島一周チャレンジ

美しき人生を歩むために、もっとヨットを愛する人生を送る!と決めた、山下裕司です。

さあ、いくぜ!ディンギーヨットで能古島一周!!!

今回は、技術向上のためのヨット練習会、能古島をぐるりと一周(約19km)。能古島一周にチャレンジは、今回で2回目。前回のセーリングの反省を踏まえて行います。特に、能古島の北側のブランケットはコース取りに要注意。島から離れたコース取りに注意してチャレンジしてきました。

この日の天気予報は曇り。気温28〜33°、風速1m~4m。北西の風。素晴らしいセーリング日和になりました。

ちなみにこの日navionicsのデータでは、

  • 走行時間:2時間48分
  • 走行距離:9.8NM(18.2km)
  • 最大スピード:8.1kts(15km)

この日を振り返ってみますと、前回よりも風が強かったため、平均スピードも早かったと思いますが、感じていた以上に、走行距離がありました。

前回6月に能古島一周した時よりも風があり、特に能古島の北側のブランケットになる場所で、島からの距離を保ち、しっかりと風を捉えてスピードに乗ってセーリングできました。

一度冷やっとしたのは、象瀬を通り過ぎた辺りで、大型タンカー船の引き波の影響による波のうねりで、沈しかけたことです。うねりを乗り越えて立て直しましたが、外洋だったらこれくらいのうねりや波は普通かもしれないですし。ここでうねりに慣れないと意味がないですので、まともに横波を受けないよう船首の向きを変え、角度を付けて波に乗って操船しました。

人生を変えるには、強い風が必要!!

ハワイのモロカイ海峡であれば、常に10mクラスの風が吹いていますし、外洋ですのでうねりも大きいです。今の操船技術では、まだまだ安心して海峡横断できるレベルではないと認識できました。モロカイ海峡を横断するには、その環境を想定した練習を行うようにしていかないと!

それ以外は順調に来ましたが、能古島の港を過ぎた辺りから、突然のスコール。結構な雨量で髪も顔もずぶ濡れになる状態。雨のヨットも愉しいです!人生でも同じようなことが起きますよね。突然のスコールを愉しむか、嫌がるか、この考え方一つで人生は大きく変わってきます。僕は、全てを愉しめる人格になりたい。

五感が蘇るヨット!生きてる感覚が蘇る!

ヨットに乗ると、空を見たり、海や波を見たり、風を感じたり、雨を感じたり、いかに今までの人生で全てのことが当たり前と捉えてしまっていて、人生全てを愉しめていなかったのかがよく分かります。ヨットは人生の縮図。ヨットのある人生、一緒に乗る仲間がいる人生、突き抜けて愉しいです。

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