憧れを人生の糧にできる幸せ!ディンギーヨットのある人生は彩り豊か

憧れを人生の糧に出来る幸せを!ディンギーヨットと遊ぶ人生は、より人生を豊かにすると気がついた、山下裕司です。

ヨットは乗れた方がいい!!人生変わるから!!

今回の乗船会、事故なく無事に終わりました。今回の海峡横断に向けてのヨット練習会の責任者ということで関わらせてもらいましたが、事故なきことがもっとも重要です。

最初は、僕が全部をスキッパー役もクルー役も両方とも操船していましたが、最後はクルーはできるようになり、スキッパーとしてもティラー操作を完全にお任せできる状態になりました。

ヨットは思考がそのまま現れる!

今回も10名の初心者の仲間と一緒にヨットに乗った訳ですが、いろんな人生を歩んできた人ばかりです。ヨットに乗ればその人の思考が全て現れます。

ある人は、決められたルールの中では、とても強い力を発揮することができるが、ヨットに乗ればハプニングの連続でもあるし、瞬時瞬時に状況が変わる訳です。この日は、10艇以上の学生の練習ディンギーもいましたし、ジェットスキーも3台出ていましたので、前後左右から息つく暇もなくヨットやジェットスキーが迫ってくる状況でした。

ぶつかるかもしれない!というある一瞬に、自分で判断できずに思考停止して僕に判断を委ねる場面がありました。判断に迫られることはなんども起きてきます。そこは積極的に取りにいきましょう。それは、普段の日常生活からできることです。

ヨットはチームプレイ!どれだけ仲間を信じられるか!!

あと、どうすれば関西メンバーだけでヨット練習会を任せてもらえるか?という質問に対して、「落水した仲間を助けられるかどうか?」と答えましたが、これには続きがあります。「落ちたその場で助けられるか?」ということだけではなく、練習会を行う前から、参加メンバーの乗船組み合わせや、その日の気候、航路、周りの環境など、全てを考え、もっとも沈する確率が低く安全に行えるように準備しています。もしも、、、ということを絶対に起こさないように準備しています。「落水した仲間を助けられるかどうか?」というのは、こういう意味でもあります。

一人では見れない景色を一緒に見よう!

あと、常に自分という個人を磨くことは当たり前のことですが、ヨットはチームプレーです。どういう自分であれば、この場の勝ちを最大化することができるのか?今、どういう存在であればいいのか?多くのメンバーに足りてないのは、チームプレイで周りを巻き込んでいくことです。まさに「一人では見れない景色を一緒に見よう!」なんですね。

もっともっと人生を愉しむということが、絶対に必要です。

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