古城で EXPLORERS CLUB 6周年記念パーティー

この写真は、私が福岡地区の代表している「EXPLORERS CLUB」の6周年記念パーティーで、ウルトラビッグバンドオーケストラで演奏している時の写真である。この本物の古城で行われた6周年記念パーティーで改めて、「計算を楽しむ人生ではなく、”発想を愉しむ”人生を送ろう!」そう心に誓った、世界を冒険するマーケター山下裕司です。

EXPLORERS CLUB 6周年記念パーティー

EXPLORERS CLUBとは?

この写真は、僕が福岡地区の代表している『 EXPLORERS CLUB(エクスプローラーズ クラブ) 』の6周年記念パーティーの様子である。Dresscodeは、ブラックタイ。つまり、男性はタキシード、女性はロングドレスを着ての参加である。この日は約200人のメンバーが全国から東京駅に集まり、貸切バスに乗って、6周年記念パーティーが開催されるこの『ロックハート城』までやってきた。

今回のパーティーでは、今年一年頑張った人への表彰が行われたり、各プロボケーション(部活)から、新しいチャレンジ企画が発表されたりと、来年の冒険も愉しみで仕方ない。私も福岡地区をより盛り上げるために精進していく。どんなことをやって盛り上げていこうか、今からワクワクが止まらない。

EXPLORERS CLUB(エクスプローラーズ クラブ)は、素敵な仲間を集めているクラブではなく、一緒に人生を愉しむ仲間を素敵にしていくクラブである。現状を気にせず人生をハイレベルで愉しみたいという仲間の集まりで、今年は約200名がスコットランドから移設されたロックハート城に集まったのである。ホームページにも説明があるが、こちらでも紹介。

●【どんなクラブなのか?】
世界でも最上級に人生を謳歌している人たちの思考を学び、楽をして楽しむのではなく、様々な困難を自ら創出し、無謀を冒険に変えていくことを愉しむ。そして、どんなときでも世界基準で人生を愉しみ尽くすことのできる人を増やす。

●【EXPLORERS CLUB の使命・目的】
人生を愉しみ尽くすための基礎となる思考を共有し、過去を活かそうとせずに未来に向かって今日から行動を始め、その姿を魅せることをもって「誰かの生きる活力」となることである。

EXPLORERS CLUB(エクスプローラーズ クラブ)は 2011年、モナコ公国在住の冒険家加藤学によって設立。加藤氏については、ビジネス雑誌PRESIDENT(プレジデント)の特集記事『モナコ在住、仕事は古城売買。噂の日本人富豪の正体とは?』を参照。

パーティー会場は、古城「ロックハート城(Lock Heart)」

この写真を見て欲しい。この月夜の下に存在感抜群の輝く素敵なお城を。なんともロマンティックではないだろうか?実はこの写真は日本にあるお城なのである。ロックハート城(Lock Heart)という、スコットランドにあった本物のお城を日本に運んで、ここに作り直したというお城なのである。スコットランド(Scotland)は、北西ヨーロッパに位置するグレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)を構成するカントリーの一つである。

このロックハート城の説明をすると、イギリスが産業革命に世界の富を蓄積していた、1829年に英国のウィリアム・ロックハート伯爵がスコットランドのサウス・ラナークシャーのカールーク(Carluke)に建設したもの。このウィリアム・ロックハート伯爵の祖先は、スコットランド独立の英雄 ロバート・ブルース王に使えた騎士。亡くなった王の心臓を戦場から「鍵をかけた小箱」に収め持ち帰ったことから、家名をロックハートと名乗ることが許されたと言われている。

英国では「ミルトン・ロックハート・ハウス(Milton Lockhart House)」と呼ばれていた。そして解体し4000個の石となた城は、30個のコンテナでシベリア鉄道を経由し30億円かけて移築・復元された古城である。

ロマンティックな夜は、ロックハート城と歴史ある名車と共に

このスコットランドの古城「ロックハート城」とともに、ライトアップされた歴史的な価値がある名車が並んでいる。MGA Roadster、フェラーリGT328、写真には隠れているが、ポルシェ356スピードスターも。このスコットランドの古城「ロックハート城」とこのクラシックカーの名車が並ぶと、たまらないほどのSEXYを感じないだろうか?カッコイイという言葉だけで終わらせたくないほどカッコイイ美しい写真である。

  • MGA Roadster(イギリス。1930-40年代のMG TAからTFの設計を発展させた、2座席オープンカー)
  • フェラーリGT328(イタリア。ピニンファリーナ社のデザイン)
  • ポルシェ356スピードスター(ドイツ。1948年から製造。映画グレースオブモナコでグレースケリー役のニコール・キッドマンが乗っていた)

この景色を眺めながら、英国スコットランドで製造される、世界5大ウイスキーの1つといわれる「スコッチ・ウイスキー(Scotch whisky)」のシングルモルトを香りの芸術品であるウイスキー本来の風味を堪能できるストレートで、一緒にグラスを傾けながら、あなたと語り合いたいものである。寒さも吹っ飛ぶくらい、愉しい時間になるのは間違いない。

今回のテーマは「アンシャン=レジーム」

今回の EXPLORERS CLUB 6周年記念パーティーのテーマは「アンシャン=レジーム(Ancien régime)」。この アンシャン=レジーム(Ancien régime)とは「古い体制」という意味で、フランス革命以前の16~18世紀の絶対王政期のフランスの社会・政治体制、ブルボン朝時代の絶対王政下のフランスの政治や社会のことを指す。これからフランス革命へと発展していく時代になるのである。

18世紀のヨーロッパの多くの国々で絶対君主制(君主制の一形態で、 君主が統治の全権能を所有し、自由に権力を行使する政体)が終焉していたにもかかわらず、フランスでは未だに絶対君主制が続いていた。この状況をフランス国内では「アンシャン・レジーム(旧体制)」であるとして批判が高まっていた。

そんな中、フランスでは巨額の財政赤字が国の大問題となっていた。ルイ14世の時代以来、スペイン王位の継承者を巡ってヨーロッパ諸国間で行われたスペイン継承戦争などにおける戦費やヴェルサイユ宮殿などの建築費がかさんでいた。

そこでルイ16世は財政改革を行い増税で乗り越えようとするが、うまくいかず。それは、フランスの身分制度が邪魔をしていたからである。なぜならば、当時のフランスでは第一身分は聖職者、第二身分は貴族、第三身分は市民や農民に大別されていた。その第一身分と第二身分は免税特権を持っていたのだ。その分を、第三身分からはすでに多すぎるほどの徴税を行っていたため、第三身分への不平等感が高まり、1789年フランス王国パリの民衆が同市にあるバスティーユ牢獄を襲撃した「バスティーユ牢獄襲撃」に始まるフランス革命へと突入したのである。

みんなフランス料理のランチコースをいただく準備がセッティングされたテーブルに着席。そこに席次はない。テーブルごとに、テーブル長が決まっていて、参加者は自分が好きなテーブル長のテーブルに座るという指示があるのだ。私はテーブル長にご指名して頂いた。ものすごくノイズ(何だよコレ!!)という気持ちを覚えたのを強烈に覚えている。そんなメンバーで囲むテーブルでは、フランス料理をいただきながら、ワインを飲み、夢を語り、自分の悦びや夢を語る。色とりどりの会話の花が咲き誇るのである。

女性チーム同士のダンス対決

そして、パーティーは進み、女性同士のダンス対決があった。しかも、この対決を知らされたのは、一ヶ月前である。誰が踊るかも、そのときに急な発表出あったのだ。キーワードは「 Famele Pros Dance 」である。女性のダンスプロチームということである。そこからチーム作り、ダンス練習と行い仕上げてきたのだ。

勝敗は、拍手の大きさで、勝敗がつくダンス対決だ。どんなダンスが人を魅了するのか、どんなダンスであれば相手に勝てるのか、どんな衣装を身にまとって踊りたいのか、それをチームで考え踊るのである。そうこんな動画で踊る女性達のように。当日、彼女たちがどんなダンスを踊ったのかは秘密だが、とにかく二チームとも、とても一ヶ月で仕上げて着たとは思えないひどの、すざましいハイレベルなものであった。ダンス経験なんてほぼ無いのにも関わらずである。

ロックハート城でビッグバンドオーケストラ演奏

この写真は、サントリーホール公演を成功させた音楽部。私もこの音楽部の一員でテナーサックスを担当している。そして今回の6周年パーティーの最後の締めは、音楽部による演奏も披露!演奏曲の4曲は、コレ!!

  • 【Mission Impossible(ミッション・インポッシブルのテーマ)】アメリカの往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」に所属する、イーサン・ハント(トム・クルーズ)を主人公とする。この世界中で大ヒットした映画のテーマ曲である。
  • 【Get It On〜黒い炎〜】アメリカのブラス・ロックのバンド「チェイス」、デビュー曲の「Get it on〜黒い炎〜」が大ヒット。ブラス・セクションがトランペットのみの4人編成で、トランペットの高音での演奏が他のバンドよりもその鋭さに磨きをかけたバンドであった。
  • 【Dancing Queen(ダンシングクイーン)】スウェーデンのコーラス・グループ「ABBA」が1976年にリリースしたシングル。公式に初めて披露されたのは、グスタフ16世の結婚披露宴の際で、その模様はスウェーデン国営放送で放送されている。
  • 【Can’t Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)】1967年4月、フォー・シーズンズのフランキー・ヴァリのソロシングルとして発売。1982年には Boys Town Gang がディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットした曲である。

使命感を持って生きる!

この写真は、古城「ロックハート城(Lock Heart)」での6周年パーティーの最後に、プレゼントして頂いた”打ち上げ花火”である。これが何を意味するか?打ち上げ花火のように、熱く高く舞い上がれというメッセージである。

使命感とは、辞書(大辞林 第3版)で調べると「自分に課せられた任務を果たそうとする気概」のことと書いてある。”課せられた”が「責任・責務を負わせられること」そして”任務”が「責任をもって果たすべきつとめ」ならば、日本語を再定義しなければ、意味がムチャクチャである。私が考える使命感とは、「自分が勝手にやると決めたことを、社会との接点を持ち、それを愉しみながら必ずまっとうする力」のことである。一歩足を前に出し、進まなければならないのである。

「一歩前に出るというのは、覚悟を決めて、自ら出ないといけない。何が起ころうとも全責任は自分にあると理解した上で、自分で一歩、前に出なければならないのである。使命感もそう、自分が勝手に持つのだ。そうじゃなければ、あなたよりもそれにふさわしい人が世界には必ずいるのである。」

使命感というものは自分が勝手に持つのである。誰に頼まれるものでもなく。自分が一番ふさわしいという意思を持って一歩づつ足を前に出すのだ。EXPLORERS CLUB の理想は、 地球上のすべての人達の思考をフラットに導き、自ら考え、360度の「もっと」を求め、その結果、人類を1つ上の段階に進化させる役割を果たすことである。

2018年も”使命感”を持って、痺れる冒険を突っ走るのだ。冒険しないと人は老いていく。冒険心が人を唯一進化させるものであると考える。歳を取ったから落ち着くのではなく、歳を取ったからこそ冒険心を燃やして自分の人生にチャレンジするべきなのだ。

使命を燃やす!!

私は、日本のビジネスマンを変え進化させる。働くことが第一とされ、一日中働いているビジネスマンを「カッコよく!そして冒険する!」レディース & ジェントルマンに。

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