日本一の舞踏会Bal Rouge!2017年はGATSBY

Ecole de Protocole Monaco(エコール ド プロトコール モナコ) が、年に1度、東京で開催する舞踏会 BAL ROUGE “GATSBY” 1920年代のニューヨークを舞台にした、映画「華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)」の美しくて綺羅びやかな人生、煌めく世界を作りげてきた、世界を冒険するマーケター山下裕司です。

“GATSBY” 1920 style がテーマの舞踏会 BAL ROUGE

映画以上に躍動的で煌びやかなギャツビーの世界観

毎年12月開催される日本一の舞踏会「BAL ROUGE」を主催するのは、Ecole de Protocole Monaco(エコール ド プロトコール モナコ)。そもそも舞踏会とは、西洋における正式なダンスパーティーのことである。今年のテーマは「狂騒の時代」と言われる1920年代のニューヨークを舞台にした、映画「華麗なるギャツビー」の煌めく豪華絢爛なパーティーの世界。東京都港区の某所でステージアップして再現された。

煌めく豪華絢爛な世界!!

毎回、Ecole de Protocole Monaco(エコール ド プロトコール モナコ)が魅せてくれる舞踏会の世界観は素晴らしい。毎年のテーマが発表され、大きな期待と共に参加するが、毎年その期待以上に美しい世界を見せてくれる。その年のテーマに沿って、準備の段階から全てを愉しみ、その世界観を創りきってに当日を迎え、みんなと一体となって愉しむのが社交の愉しみ方である。

みんながイメージして創り上げた GATSBY が混ざり合い、最高に美しくて綺羅びやかな世界を体現できた。世界観は自分たちが創り出すものである。

GATSBYとは

1974年制作のアメリカ合衆国の映画。F・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』の映画化作品。この動画は、2013年6月14日に公開された、レオナルド・ディカプリオが主演の映画『華麗なるギャツビー』予告編である。

【ストーリー説明】ときは1922年、舞台は禁酒法時代のニューヨークとその近辺。ニューヨークの郊外、ロングアイランドのウェストエッグにあるその大邸宅では毎夜、豪華絢爛な饗宴が繰り広げられていた。

近隣から、ニューヨークから着飾った大勢の男女が訪れ、軽快な音楽に合せてダンスを踊り、シャンペンが何本も抜かれ、何人ものコックが大量のご馳走を作り、給仕達が忙しく、大広間、芝生の庭、プールの回りを駆け回っていた。

ニック・キャラウエイはある夜その喧騒が静まった静寂の中、じっと佇み、海の向こうの緑色のランプを見つめる男を見かける。その男はギャツビー、かつての恋人デイジーに再会するために盛大なパーテイを毎夜繰り返していた。(Wikipediaより引用)

Ecole de Protocole Monaco とは?

Ecole de Protocole Monaco(エコール ド プロトコール モナコ)は、モナコ在住20年以上の国際マナー研究家である 畑中由利江 代表が主宰するプロトコール(国際儀礼)マナースクールである。※写真はEcole de Protocole Monaco ホームページより引用

プロトコールという国際儀礼のスクールだが、世界基準で人生を謳歌する日本人づくりを目指している。欧州を中心とする社交界・舞踏会の場では、プロトコールは少しずつ変化していて、それを日常的に肌で感じ、昨晩の社交界では◯◯だった、と、「現在のリアルタイムなプロトコール」を伝えているところが最大の特徴である。

日本では、マナーといえば自分が失敗しないためのものであり、相手に失礼の無いようにするためのものだが、自分が恥をかかないためのマナーではなく、お相手へのおもいやりであり、お相手の人生や自分自身の人生を美しく彩るためのもの。欧州でのマナーとは、お相手へのおもいやりであり、お相手の人生や自分自身の人生を美しく彩るためのものである。Ecole de Protocole Monaco(エコール ド プロトコール モナコ)では、「恥をかかないためのルール」ではなく「人生を愉しむための教養」として、レッスンを開催している。

GATSBY 1920 style

東京都港区の某所で行われた BAL ROUGE “GATSBY”。※右の写真は、Ecole de Protocole Monaco(エコール ド プロトコール モナコ)HPより引用。

今回の DRESS CODE は『Black Tie & Dress in 1920 style』

つまり、『1920年代のフォーマルスタイル(男性はブラックタイもしくはそれに準ずるもの/女性はロングドレスやカクテルドレス、ど真ん中のギャッツビースタイルももちろんOK!)でお越しください。』

ドレスコードは、これである。ドレスコードから主催者の意図を読み取り、それにピッタリ合わせながら、自分たちの色を出す。これがまた愉しいのである。僕らは、この日の景色を作るために、数ヶ月前から、この日をイメージして映画『華麗なるギャツビー』を見たり、衣装やフレグランスなど、どういう演出で参加するか、パートナーと話して準備を進めてきた。

もっとも愉しいのは、女性のドレスコーディネートを決めることである。女性の背トータルコーディネートが決まった後、そのパートナーの女性が最も美しく輝かせるようなスタイルを男は決めていく。そして最後は、二人のフレグランスを決めることである。コレが決まって、最後のピースがバシッと決まるのである。

男性の場合は、タキシードをメインにする場合、他の男性との違いが分かりにくい。が、、、そこがジェントルマン同士の勝負なのである。例えば、袖口からのぞくシャツの長さ、蝶ネクタイの結び目の大きさ、そしてグラスを持つ右手のエロさなど、そんなところの積み重ねが、大きな差を生むのである。この準備をやったからこそ、今回のBAL ROUGE “GATSBY”は『人生を美しく愉しむ!』ということが弾けた舞踏会であった。

このきらびやかに輝き、華やかで美しい豪華絢爛の世界で、みんなノリノリに踊り狂った。まさに映画「華麗なるギャツビー」の煌めく豪華絢爛なパーティーの世界が再現された。私もここまで豪華絢爛なパーティーは初めてであったので感動したし、魂が震えた。

そして参加者も多種多様で、「経営者・個人事業主・医師・司法書士・弁護士・サラリーマン(役員クラスも含む)・看護師・主婦・学生」など様々なメンバーがいる。何よりもココまで準備した全員が素晴らしいと思うのだ。誰一人として、このイメージを崩す参加者もいなかった。みんながこのイメージに向かって準備してきていたのである。一匹狼の一人じゃ作れない。こんな世界観は。志を共有する仲間がいるからこそ、作れるものである。

今回は、SAXプレイヤーとしても参加

今回は、ダンスタイムを盛り上げるため、テナーサクソフォーン奏者としても参加。こんな煌めく豪華絢爛な世界の会場で演奏するのは生まれて初めてである。メチャクチャ愉しかった。

そしてこの日の豪華絢爛の世界をより盛り上げるための演奏曲は、先日の『サントリーホールでの初の単独コンサート大成功!』でも演奏したナンバーから、以下の4曲をセレクト。演奏曲は、、、

  1. 【Mission: Impossible Theme(ミッション・インポッシブルのテーマ)】アメリカの往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」に所属する、イーサン・ハント(トム・クルーズ)を主人公とする。この世界中で大ヒットした映画のテーマ曲である。
  2. 【Get it on〜黒い炎〜】アメリカのブラス・ロックのバンド「チェイス」、デビュー曲の「Get it on〜黒い炎〜」が大ヒット。ブラス・セクションがトランペットのみの4人編成で、トランペットの高音での演奏が他のバンドよりもその鋭さに磨きをかけたバンドであった。
  3. 【Dancing Queen(ダンシングクイーン)】スウェーデンのコーラス・グループ「ABBA」が1976年にリリースしたシングル。公式に初めて披露されたのは、グスタフ16世の結婚披露宴の際で、その模様はスウェーデン国営放送で放送されている。
  4. 【Can’t Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)】1967年4月、フォー・シーズンズのフランキー・ヴァリのソロシングルとして発売。1982年には Boys Town Gang がディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットした曲である。

人生とは熱狂である

会場全員がノリノリで全身で踊って愉しむというこの姿が、まさに「熱狂」であった。「煌めく豪華絢爛な世界の中で、狂喜乱舞」人生の中でこういう言葉が使われる日がどれだけあったであろうか?人生は熱狂なのである。熱狂とは「非常に興奮し熱中すること」なのだ。あなたの人生に、この熱狂している時間がどれだけあるだろうか?人に熱狂させられるのではなく、自分から熱狂しに行くのだ。自分のコアな部分から全身を使って、熱狂するのである。

人生は愉しむものである!

他人に愉しまさせてもらうものではない。右の写真を見て欲しい。これは演奏直前の準備している時の写真だが、タキシードの胸元には薔薇を挿し、蝶ネクタイの結び目も凝りに凝って、何度もやり直した大きさである。

例えば、既に形づくられたバンド型蝶ネクタイやクリップ型蝶ネクタイは、すぐに簡単に装着できてとても便利だが、私はジェントルマンとして遊んでいるとは考えない。ジェントルマンとして、熱狂して人生を愉しむから、蝶ネクタイの結び目まで拘るのである。

そういう細部にまで、トコトン愉しめる仲間が集まり、今回の日本一の舞踏会 BAL ROUGE のテーマ「GATSBY」の狂騒の時代と言われる1920年代のニューヨークを舞台にした、映画「華麗なるギャツビー」の煌めく豪華絢爛なパーティーの世界を創り上げたのだ。自分から愉しみに行かなくては、こんな煌めく豪華絢爛な世界は作れない。愉しみに行けないと、完全に周りに置いていかれてしまい、一人孤独を味わうのである。それがまた目立つのだ。

今回のパーティーでは、ビッグバンドオーケストラでサックスの演奏もやった。ファッションも社交も、愉しみ尽くした。熱く熱く!情熱的な人生を!これが次のエネルギーを生み出すのである。これが周りの価値を上げていくのである。ただ、テナーサックスの演奏に行くだけではなく、そのパーティーの全てを味わい尽くすのである。

人生にもビジネスにも、好きなものを”見つける”

あなたの人生もビジネスも自分から愉しみに行くのである。みんながやって愉しそうだからとか、儲かりそうだからとかで取り組むのではなく、これが好きだから取り組むのである。こういう話をすると、好きなものがないという人がいるが、自分から好きになるのである。自分が好きになるのである。好きなものを見つけ、勝手に自分から好きになるのである。

「何かいいのないかな〜」

という思考ではなく、目の前にあるもので興味があれば、トコトンやってみるのである。そして、その中から好きなことをドンドン増やしていくのだ。すると、何でも愉しめる自分になり、生きてるだけで丸儲けの状態になるのである。愉しまないという選択をしているのは自分なのだ。

『好きなもの → 熱狂 → 興味ある人が集まる』

この方程式、好きだからこそ熱狂できるのであり、熱狂できるからこそ周りに人が集まってくる。あなたが好きなものを見つけて熱狂することが、ビジネスを上手く行かせる方法ではないだろうか。今、ビジネスでブログなど情報発信している人は、Googleに「高品質なコンテンツ」として認められるために、以下の3つを重要視していることであろう。

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

この3つの要素、重要である。当たり前だ。より専門家になろうと競合は専門的なコンテンツを書こうとしている。でも、考えて欲しい。専門家バカになるというリスクもあるのだ。”木を見て森を見ず”という状態になっている人も多いのではないだろうか?世の中は猛烈なスピードで変わっている。業界の専門知識だけでは世の中の動きに追いついていけないのである。そして、自分自身の進化がなければ、世の中のその他大勢と違った見方はできないのである。

専門家にもならなければならない。そして、専門分野以外のことを知らなければならない。そして、自分自身も猛烈な勢いで進化していかなければならないのである。そのために私は、今までやったことのない、新しい分野の冒険をし続けるのである。

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