Chateau talbot 1985(シャトー・タルボ)ワイン会

次のステージで勝負するために、ワインと愉しむ日常を手に入れる!山下裕司です。

一本のワインが人生を変える!!

僕らが行うワイン会は、1本のワインをテーマに、準備する過程からすべてを愉しみ、当日はしっかり味わい、その1本について語り合うというワイン会。

今回は、多くの仲間と1週間かけて、ようやく見つけ出したChateau talbot(シャトー・タルボ)ヴィンテージは1985年。

この「Chateau talbot 1985」は、僕のヴィンテージワインの概念を崩した”ワインを楽しむ”というワイン人生から、”ワインと愉しむ”という、ワインとともに人生を愉しむということを教えてもらったワインです。

ワインを楽しむのではなく、ワインと愉しむ!!

彼女(Chateau talbot 1985)が「どう開けたがられているか?」を2時間以上、コルクの抜栓を通してじっくり語り合う。32年眠っていたコルクは、全体的に柔らかいコルクで、抜栓中に横に亀裂が入って伸びている感じでした。

1mmずつ、コルクがゆっくり開いていく、痺れるような美しい緊張感の中で、芳醇な香りを仲間と分かち合う。最高の時間。ずっと浸っていたくなるようなシャトー・タルボ1985の華やかな香りに包まれながらのテイスティング。

華やかでフルーティーな香りと、予想を裏切るような渋みの無さとさっぱりとした飲みやすさ、そして、長くカラダに残る樽の香り。そして32年という少し哀愁を感じながらもエレガントで艶やかさがあるワイン。全てを上手くは表現できませんが、とにかく美味しかった!ヴィンテージワインは、注いだら酸化する前にすぐに飲むということが重要。

ワイン探しから始まるワイン会

今回、Chateau talbot 1985ワイン会の前に、参加者全員が、事前にタルボについて学んできたことをシェアするという未知なる経験が、これまた深い時間にしてくれました。15人の参加していたので15人分の知識が同時に学べる訳です。

このChateau talbotでも1985だけは特別です。赤ワイン(Red Wine)を初めて、美味しい!と思わせてくれた秀逸なシャトー・タルボ1985。ワインと人生とのマリアージュは、彗星の衝突のようなものかもしれません。

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