美しいを創り出したエルミタージュホテル演奏!凱旋報告

モナコ公国5つ星ホテル:エルミタージュのステージは、美しく音楽と人生を愉しむ人間でないと立てない!実際にステージに立ってよく分かりました、山下裕司です。

この日は、EXPCのビッグバンドオーケストラの一員として、モナコ公国の5つ星ホテルHôtel Hermitage Monte-Carloで行われたアミチエ ソン フロンティエール インターナショナルのガラパーティで演奏を披露してきました。

エルミタージュのステージから見た景色は、最高に美しい異次元の世界でした!

このAmitié Sans Frontières Internationale (ASFI)は、1991年に設立された人道支援の団体で、モナコ公国に本部をおき、国家元首であるアルベール大公が名誉顧問総裁を務めています。

そのアミチエパーティーのエルミタージュホテルのステージに立ち、そこから見える景色は異次元そのもの。

モナコの異次元の成功者を前に、このステージに立って演奏しているとう事実がどれほど凄い事であるか?

この意味をしっかりと噛み締めながら、余韻に浸りながら痺れながら、演奏してきました。

こんな上質な空間、今まで感じたことない!!!

この素敵な異次元空間、通常では絶対に経験することができない冒険。プロの音楽家が立ちたいと思ってもそこには到底到達しない。そんな最高の冒険を、一人では見れない景色を愉しんでまいりました。

演奏は、前日のニースのスタジオで行ったリハーサル通りの演奏をバンドやれたと思いましたが、僕個人のテナーサックスレベルは、モナコの異次元の成功者に対峙できるほどのレベルではないことがよく分かりました。

今日から、王道をど真ん中から登っていきます。

また来年も同じように、オテル・ド・パリやエルミタージュのステージに立てる保証はなく、毎回毎回が勝負です。それはバンドとしても個人としても。世界を魅了できるテナーサックスの実力を身につけなければと強く思いました。

次のステージへ向けて、冒険は終わった訳ではなく、これから毎日続きます。音楽との向き合い方や練習は勿論ですが、毎日毎日を自分自身がどう生きるか、どのように人生を愉しむか?がとても重要です。つまり、日々の生き方が重要です。その生き方そのものが、サックスの音色にそのまま表れます。

ジェントルマンとして、その場の価値を最大限に上げる人格を磨いていきます。やはり全ては思考です。

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