ASFIJ「3nd CHARITY GALA PARTY」2018

2018年、今年も人道支援のボランティアを真面目に継続的に行っている、世界を冒険するマーケター山下裕司です。ハイソサエティーな社交を通じた人道支援活動を提唱するASFIJに賛同し、日本で最大級となるチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2018」に参加してきました。

Amitie Charity Gala Party 2018

2018年の特別ゲストはこの方々

私が支援する、モナコ公国に本部を置く人道支援組織「Amitié Sans Frontières Internationale」(ASFI)の日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンが主催する、日本で最大級となるチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2018」に参加してきました。

[後援] UNHCR国連難民高等弁務官事務所 / モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール日本事務所 / モナコ政府観光会議局

このアミチエジャポンが主催するチャリティ・ガラ・パーティーは、「あなたが愉しむことが人道支援になる」をテーマに開催されているパーティーで、今回は約450人のゲストと共に、ロイヤルゲストとして、「ASFI創始者:レジーヌ・ヴェルドン・ウェスト」、「旧ユーゴスラビア:セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下」、「サンマリノ共和国特命全権大使/外交団長:マンリオ・カデロ閣下」、「ロマノフ家:プリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下」
もゲストで参加。

アミチエ・ソン・フロンティエールとは?

モナコ公国に本部を置く人道支援組織「Amitié Sans Frontières Internationale」(ASFI)は、1991年9月にグレース・ケリー公妃の意思を継ぎ、「道徳・寛容・友情」および「自分自身が愉しむことが人道支援へつながる」という基本理念のもと、マダム レジーヌによりモナコ公国で設立され、現在、モナコ公国アルベール大公が名誉総裁を務められている人道支援団体である。大公とは、分かりやすく言いますと、日本で言う所の天皇陛下というところであろうか。

この日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(略称:ASFIJ=アミチエジャポン)は、エコール ド プロトコール モナコ(Ecole de Protocole Monaco)の畑中 由利江先生が代表をされている。過去のCHARITY GALA PARTYの様子は、以下を参照。

会場は、グランドハイアット東京グランド ボールルーム

今回の「Amitie Charity Gala Party 2018」はグランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)で行われた。東京都港区六本木にある高級ホテルで、ハイアットホテルアンドリゾーツの1つである。運営は、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション。

この天井を見て頂けるだろうか?とても素敵な照明じゃないだろうか?このグランド ボールルームには、日本のホテルでは初となる、2,400個の特注ペンダントLEDライトを導入し、まるでグラフィックを投影しているような大迫力でユニークな天井照明の演出をしている。さすがグランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)である。

私が毎年、アミチエジャポンが主催する「Amitie Charity Gala Party」に出席するのは、アミチエジャポン代表の畑中代表がいわれる『愉しむことが人道支援につながる』というコンセプトに共感したからである。

そもそも、ガラパーティのGalaとは、「特別な催し」や「祭典」を意味する。今回は、チャリティーの特別なパーティー。私は今まで、日本でボランティアとか支援とかいうと、税金を多く納めたり、例えば被災地などの現地へ行ってなにかの行動を起こしたりというイメージがあった。もちろん、そういった活動も素晴らしい。ただ、他にも支援の仕方はあっていいと思う。自分がパーティーに参加し、募金を行い、愉しむことで人道支援につながるなんて、最高じゃないか。

アペリティフはMOËT & CHANDON(モエ・エ・シャンドン)

アペリティフ(Aperitif)とは、食前酒という意味のフランス語。食欲をそそるため食前に軽く飲む酒のことでもあり、友人や家族とのおしゃべりを楽しみながら、ゆったりとリラックスしたひとときを過ごすことである。

今回は、アペリティフに、祝福と賞賛のシンボルとしてあらゆる喜びの瞬間を創造してきたMOËT & CHANDON(モエ・エ・シャンドン)。上質な会話に上質なシャンパーニュが最高。参加者はみな、会場に入る前にモエ・エ・シャンドンをお供に、アペリティフタイム。いろいろな人とご挨拶させて頂き、パーティーが始まる前の序章にふさわしいラグジュアリーな時間を過ごせた。

成功とエレガンスの象徴として愛され続けてきた、このMOËT & CHANDON(モエ・エ・シャンドン)は、かつてモエ・エ・シャンドンをこよなく愛した皇帝ナポレオン1世の生誕100周年を記念し、皇帝 (アンペリアル)の名を冠し1869年に誕生。アペリティフが最高の時間になったのは言うまでもない。一緒に演奏するメンバーや参加者とゆっくりと写真を撮影しながら、話をしながらパーティーが始まるまでの時間を愉しんだのであった。

450人の前で、ビッグバンドオーケストラ演奏!

そして、去年に引き続きEXPLORERS CLUBのウルトラビックバンドオーケストラのテナーサッスク演奏者としても、450人のゲストを前に演奏。今回の演奏には、実は私のソロ部分があり、かなりのチャレンジでもあった。そこは”ジェントルマン”山下裕司ですから、しっかりと決めてきたのである。今回の演奏曲は、以下の4曲。踊れる曲のダンスナンバーがセレクトされていて、最後はスタンディングオベーションで会場も大盛り上がりであった。

  • 【Mission Impossible(ミッション・インポッシブルのテーマ)】アメリカの往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」に所属する、イーサン・ハント(トム・クルーズ)を主人公とする。この世界中で大ヒットした映画のテーマ曲である。
  • 【Get It On〜黒い炎〜】アメリカのブラス・ロックのバンド「チェイス」、デビュー曲の「Get it on〜黒い炎〜」が大ヒット。ブラス・セクションがトランペットのみの4人編成で、トランペットの高音での演奏が他のバンドよりもその鋭さに磨きをかけたバンドであった。
  • 【Can’t Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)】1967年4月、フォー・シーズンズのフランキー・ヴァリのソロシングルとして発売。1982年には Boys Town Gang がディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットした曲である。
  • 【Dancing Queen(ダンシングクイーン)】スウェーデンのコーラス・グループ「ABBA」が1976年にリリースしたシングル。公式に初めて披露されたのは、グスタフ16世の結婚披露宴の際で、その模様はスウェーデン国営放送で放送されている。

今回はテナーサックス、ソロパート!

この写真は、ソロパートの時の写真である。今回は、Mission Impossible(ミッション・インポッシブルのテーマ)で、私が目立ちまくるテナーサックスのソロパートがあった。いや〜しびれた。450人の参加者を前にソロパートは、武者震いするほどしびれたのである。今までの練習の成果をしっかりと発揮できた。しかし、もうそれはできることが当たり前の日常であるべき。次へのレベルアップへ向けて行くのみである。

今回は、「ASFI創始者:レジーヌ・ヴェルドン・ウェスト」、「旧ユーゴスラビア:セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下」、「サンマリノ共和国特命全権大使/外交団長:マンリオ・カデロ閣下」、「ロマノフ家:プリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下」を前に演奏する訳だから、そりゃ気合も入る。ロマノフ家 は、ロシア帝国を統治していた帝室である。その帝政ロシア最後の王朝として名高い「ロマノフ家」の末裔、プリンセス オルガ・ロマノフが、目の前にいるのだ。

繰り返すが、普通は考えられない状況ではないだろうか?ロシア帝国を統治していた帝室が目の前にいるのである。しかし、もっと自分をそのレベルに引き上げないと行けない。そこで勝負をするのである。次にのステージに行くには、対峙しないといけないのである。どんどん変わっていかなければならないのだ。人生にそんなタイミングが何回あるだろうか?しかしこれからは、そんなタイミングばかりにしていかなければならないのである。

ステージから見える景色は最高

これがグランドハイアット東京の「Amitie Charity Gala Party 2018」のステージから見える450人を見た景色である。本番直前のタイミングで、SAXパートの仲間と一緒に撮影したものだ。いつでも、どこでもサングラスである(笑)しかし、この景色とてつもなく素晴らしい景色ではないだろうか?すざまじいゲストを迎えて、演奏も最高の愉しいのである。

しかし、今回のステージに向けて、アミチエ・ビッグバンド・オーケストラのメンバー全員一丸となって頑張ってきたが、このステージの上から見える景色の美しさは、誰もがみんなバラバラである。それは練習量と覚悟に比例するものだ。みんな仕事も家庭もプライベートもある中で、なんとか練習時間を確保し、日々の練習を積み重ね今日という日を迎えることができた。この努力はとても美しい。

この三人は、いつも連絡を取り合って、練習を重ねていたのだ。難しい演奏部分もお互いの音をしっかり聞き、何度も何度も良くなるまで繰り返し練習をやった仲なのである。だから一緒のステージに立てることが何よりも嬉しいのだ。この日のステージはSAXチームの生きはバッチリ。最高の演奏だった。

愉しむことが人道支援につながる

この写真を見て欲しい。このテーブルコーディネート、赤白のカラーが映えて、美しすぎないだろうか?何と言っていいか分からないほど素敵だと思うのだ。

「人生を愉しむことが人道支援につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動。このパーティーの収益の一部はアミチエ ソン フロンティエール インター ナショナル モナコ本部(ASFI)を通じてUNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)に寄付される。The 3rd Amitie Japon Charity Gala Party 2018を通して、自分の進むべき道がハッキリと見えた。

人道支援と言うと大袈裟に聞こえるかもしれないが、パーティーに参加して愉しむことで人道支援に繋げるというのは、とてもいいことだと思う。ボランティアでいろいろな活動がアルアg、自分が犠牲になってツライ思いをするというボランティアもあるだろう。もちろん、その活動もとても素晴らしいものだと思う。ただ、人道支援のやり方は色々あっていいと思うのだ。これが多くの人が、人道支援の活動に関わってくれることが一番良い形だと思うのである。

しかし、昔は自分が人道支援なんてことをやるなんて1mmも思ってなかったのである。しかもタキシード着て、ステージに立ってサックス吹いて。1mmも想像してなかったことが現実に起きている。起こしているというのが正しい言い方であろう。自分がこのような生き方を選んだのである。実に愉しいのである。

自分が愉しむことでこの世界で救われる人がいる。こんなにも素敵なチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2018」に関わることができてよかった。もちろん来年も必ず参加である。

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