Web投資!あなたの会社が突き抜けるためにいくら必要?

あなたの会社のブランドが突き抜けるために必要なWeb投資!という難問を考える山下裕司です。

まず、この時期において未だに、Webサイトやホームページの重要度が分かっていない経営者が、この期に及んでなんとも多いことか。そして、それはすべて私の責任である。

メディアが、テレビ・新聞・雑誌・ラジオだけだった時代は良かった。 あなたの企業のことなんて、誰も知らずに済んだからだ。しかし、今は、小学生がネットを使い、「お前のオヤジ、小せい会社で働いてんねんなっ!」と同級生をからかう時代。これを一部の話と思うか、身の毛もよだつ話に聞こえるか、そこが「お金を使える経営者か、お金に使われる経営者か」の違いだ。

そもそも、ほとんどの小学生には、同級生のオヤジの会社の理念や事業内容・社会に対する貢献度が「しょうもないかどうか」なんて分からない。でも、誰もが簡単に見れるWebサイトがしょぼければ、それは、その人にとって「しょうもない会社」になってしまうだ。

今の時代、買い物であれ、サービスを受ける場合であれ、安さだけが唯一の選択基準ではない。まぁ、どこで買っても同じものなら価格の安さだけが選択基準かもしれないが、それでも、このWebサイトで買ってよさそうかどうかは、直観的に判断されている。だから、小学生であろうが、OL・主婦・経営者・サラリーマンであろうが、Webサイトを見た瞬間に、その人から「しょぼい」と思われれば、それは「しょぼい会社」なのだ。

少し真面目に考えてみてほしい。

たとえば、どんな会社にも「この人がいるから会社が回っている!」という評価を対外的に受けているようなスター社員やスター役員がいる。その人たちはもちろん会社にとって重要な人で、しかし、いざ、そういう人たちを採用しようと思うと、それは非常に難しい。そんな人は、普通の会社では働きたくないと思っているからだ。

「お金を使える経営者」は、利益を生み出す対象への投資を怠らない。そしてほとんどの企業の場合、Webは「利益を生み出す対象」となる。しかし、Webをつくるにあたって、多くの会社から聞こえてくる予算は、なぜか「30万円」だ。繰り返すが、本当に30万円なのだ。

そんなバカな!?

30万円と言えば、社会保険・厚生年金・雇用保険・交通費・その他手当などを考えると、給料20万円弱でボーナスをもらう社員の年俸を1ヶ月分に平準化した金額だ。そんな低い予算で、ちゃんとしたWebサイトなんて、できるわけがない。給料20万円の社員と同じ価値と考えてよいのか?

30万円では、スター社員のように、常に新しい会社の魅力を、相手に伝わる言葉で、伝わるタイミングでアウトプットし、相手を魅了し続け、一見さんをも虜にしてしまうような、そんなWebサイトは、絶対に作れない。

Web投資を本気で考えるなら、優秀な人材採用と同じように、採用費(初期費用)に200~300万。毎月の給料(月額コンサルティング・制作費)を最低50万。年間800万程度の予算が必要だ。

頭ごなしに、高い!高い!と言うな!!!
目を覚ませ!経営者よ!

Web投資に年間800万使うことは、仕事がまぁまぁしか出来ない、月給35万+ボーナス+福利厚生+交通費で、年間800万使ってしまうよりも、よっぽど、というか、絶対にマシな投資だ。なぜなら、年間800万程度のWeb投資は、インターネットマーケティング会社にとっても割と大きな案件で、一般的な中小企業では採用できないような、いわゆるスター社員こそが、そういう案件を自らが請け負うからだ。

構築されたWebサイトは、どんなに多くのお客を集めてきても、偉そうにもならなければ給料が安いと文句を言うこともない。24時間365日勤務があたりまえで、2年目からは初期費用が要らない分、年俸は下がり800万→600万になる。そして、日本中に点在するあなたの会社を必要としている人に、企業の魅力を十分に伝えてお金に換える。

Web投資に800万?

それは決してお金の余ってる会社がやる投資ではない。これから売上を絶対にあげていくと覚悟を決めた会社がやって行く投資である。

まぁまぁの社員を雇うなら、本気のWeb投資を行え!

20万円の給料の社員を雇っても全く意味がない!それが、私が本気で伝えてこれなかったことであり、福岡にWebサイトの重要度が分かっていない経営者を増やしてしまった私の責任であると、最近、特にそう思う。

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