ヨットの冒険にシガーとシングルモルトは最高のマリアージュ

ヨットの冒険にシガーとシングルモルトは最高!だから冒険はやめられない、山下裕司です。

この日は、福岡市博多区にあるシガーBARで、ヨット仲間と葉巻とシングルモルトで愉しい時間を過ごしてきました。彼はサーファーでもあり海に詳しい男ですが、ディンギーヨットはまだ始めたばかり。来月、彼がチャレンジするディンギーヨットでの慶良間縦断チャレンジについて語り合いました。

沖縄の慶良間諸島をディンギーヨットで渡るんですよ?面白くないですか?

今日は、ヨットの魅力はちょっと置いておき、なぜ僕がこんなに葉巻にハマるのか?その葉巻の魅力に迫ってみたい。

やはり葉巻の魅力は、燻らせくはじめた途端、その紫煙が漂う中だけは、時間が明らかにゆっくりと進み始める。

ゆっくりと煙を口の中へ吸い込み、モワ~ッと口から舌で煙を押し出すように煙を吐き出す。葉巻から香るアロマが創り出す空気感。ラグジュアリーな時間は、この瞬間に感じる。

仲間と紫煙の先に見える未来について語り合うことができれば、人生豊かになる贅沢な時間。これこそがラグジュアリーな時間。誰とでも葉巻を燻らせたい訳ではない。未来を語り合える仲間とだけ。

やっぱり葉巻とシングルモルトと仲間で話す時間は、最高なんです!

天然自然の葉っぱだけで創った葉巻を、誰とどんな気分で愉しむかによって、選ぶ種類も変わってくる。ワインを選ぶ時と同じように「お前そんな気分なん?」みたいなものが理解できるのが葉巻の面白さ。一つのコミュニケーションでもある訳です。

葉巻とワインがあれば、ゆっくりと1時間くらい語り合える。ウィストン・チャーチルが愛用した「ロミオ・Y・ジュリエッタ」とポル・ロジェを飲みながら、国家の未来や我々が創り出す未来について、ヨットで語り合いたいですね。

前回、先輩と愉しませて頂いた「ロミオ・Y・ジュリエッタ」はこちら→『戦うことを決して止めなかった男!チャーチルのように生きる!』

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