ブログの品格勉強会!美しき世界に身を置く覚悟が重要

この写真は、Hôtel Hermitage Monte-Carlo(オテル・エルミタージュ・モンテカルロ)でのオーケストラ公演直前の様子で、蝶ネクタイを締め整え「いざ勝負!」という瞬間です。その様子は『モナコ Hôtel Hermitage オーケストラ公演 』を参照ください。

今回は、当社Happy Make Project(ハッピーメイクプロジェクト)が非常に重要視している「ブログの品格」について。品格とは「その物から感じられるおごそかさ。品位のこと」そして品位とは「見る人が自然に尊敬したくなるような気高さ、おごそかさ。」である。美しき世界に身をおいて、はじめて品位を纏うことができる。ブログから安定した売上を上げるためには、品格が必要なのである。そう考える世界を冒険するマーケター山下裕司です。

ブログの品格

ブログの品格勉強会とは?

そして今日は、企業さまに対して、ブログの品格勉強会を開催。そもそもブログとは、、、

【ブログとは?】

ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する。ビジネス目的で活用する法人が、ブログの「双方向性」という特性を利用しつつ、ブログメディアとして専門性に特化した内容を発信するものが多い。

この「ブログの品格勉強会」の内容としては、私がやることである。web制作で300万円以上する脳科学を活用した考え方や魅せ方から始まり、ブログでの新規獲得するため、検索エンジンで自分の希望するキーワードで上位表示させる方法、アクセス数の増やし方、そしてブログの品格(マナーやタブー)などをしっかり話してきた。相手のためになる情報を発信するという考えが多いが、やるべきはブログを読む「お相手の価値を最大化させる」である。

この勉強会を通して、やっぱりHappy Make Projectもさらに上に行くには、全社一丸となって「品格」を身につけなければいけないな~と実感。CHANEL(シャネル)やFENDI(フェンディ)のデザイナーやディレクターを務める Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)の生み出すような美しさと品格が必要だと。やはり上のステージに行くためには、品格が必要である。間違いない。

「IT企業」というと、ジーパンに適当な服、リラックスした服装で、「おれたちはこれが仕事をしやすいんで、、、」みたいな会社が多いが、そんな会社に限って勘違い人間ばっかり。自分を、学歴も実績も申し分なく、ただGoogleを使い倒すグーグラーと勘違いしていたりする。本当にしょうもない。

これはアップル(Apple Inc.)の創業者であるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)が生前、黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイルを貫いていた。これに影響を受けてだろうが、これは心理学的な理論に基づき「決断の数を減らす」という理由で、小さな決断でもその数を重ねることによって大きな決断の正確性が落ちてしまうことを避けていたのである。

そんな低次元ではなく、お逢いする相手へのおもてなしの心や敬意を十分に持って「ビジネススーツ」ではないにしろ、「相手がちゃんとしてくれているなと感じるファッション」を日々継続していかなければ、「勘違い」も明日はわが身と背筋が凍る思いである。

考えてみて欲しい。ブログで何かを書くということは、誰かに何かを伝えるということである。あなたの思考が、そのままブログの文章として一生web上に残るのである。しっかりと丁寧にブログを育てていけば、それはとても重要なあなたの発信メディアになる。しっかりと育てていこう。

◯◯の品格ってよく聞きますよね?

品格という言葉を最近よく聞くようになったと思う。本で「◯◯の品格」というものがたくさん出ている。国家の品格・女性の品格・親の品格・男の品格・英語の品格・人間の品格など。著書の人が言うところで品格とは言ったどういう意味であろうか?

  • 【女性の品格】 装いから生き方まで (PHP新書)「坂東眞理子 (著)」
    品格のあるかっこいい女性になるためにはどうするべきか?女性上位の時代だからこそ、従来の男性とは異なる価値観、よき女性らしさを、職場や家庭に持ち込んでほしい。と著者は語っている。
  • 【親の品格】 (PHP新書)「坂東眞理子(著)」
    幸せで品格のある子どもを育てるには、親自身が幸せな大人として、品格のある大人として、手本となることが必要ですし、子どもに自分は『愛されている』という確信を与えることが大事。と著者は語っている。
  • 【男の品格】(PHP新書)「川北義則(著)」
    男には『遊び心』が足りないをテーマに、会社、家庭、恋愛、趣味、美学、人生観…など多岐に渡る面からアプローチされていて、誇りを取り戻せば、国が凛とすると書かれている。と著者は語っている。
  • 【国家の品格】 (新潮新書)「藤原 正彦(著)」
    大切なのは、昔ながらの日本の精神─情緒、武士道、美の感性。論理や外国語を重んじる現代社会より、国語と教養を。というのが大まかな著者の主張。

このように◯◯の品格という著書がたくさん出ているが、辞書(大辞林 第三版)で「品格」という言葉の意味を調べると、品格とは「その物から感じられるおごそかさ。品位のこと」であり、厳かとは「重々しくいかめしいさまであり、礼儀正しく近寄りにくいさまのこと」である。そして品位とは「見る人が自然に尊敬したくなるような気高さ、おごそかさ。」ということである。

品格といえば、、、

実は今日から、EXPLORERS CLUB の仲間がモナコ公国主催の「薔薇の舞踏会(Bal de la Rose)」へ、続々と向かっている。国際マナーであるprotocol(プロトコール)を学び、1年間かけて薔薇の舞踏会への準備を行い本番を迎える。1年間の頑張りの成長を図るものさしのようなものである。品格を感じるものといえば、やはり「薔薇の舞踏会」ではないだろうか。※写真は「モナコ政府観光会議局」HPより引用。

そしてモナコ公国が主催する「薔薇の舞踏会」といえば、1954年グレース公妃が設立したヨーロッパのセレブリティが勢揃いする大規模なチャリティ・ガラ。収益はプリンセス・グレース財団に寄付される国際的な慈善活動。あのCHANEL(シャネル)やFENDI(フェンディ)のデザイナーやディレクターを務める Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)がプロデュースしている超一流の美しい空間である。モナコ公国主催の「薔薇の舞踏会」ここに猛烈に品格を感じないだろうか?

これが品格というものである

そして、これが品格というものである。2018年5月19日、英国の首都ロンドンにあるウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で結婚式を挙げた、サセックス公爵ヘンリー王子&メーガン・マークル。その時の動画が youtube にアップされていたが、これが品格というものである。最初の賛美歌『ロード・オブ・オール・ホープフルネス』が鳴り響く礼拝堂。見ているだけで背筋がピッと伸びないだろうか?

そして、ロイヤル・ウェディングの参加者一人一人から、品格というものを感じないだろうか?参加者全員が、品格というものを兼ね備えているため、ロイヤル・ウェディング全体からも品格を感じられる。これが、王室を持った君主制国家での皇太子や皇女の結婚式のことを指すロイヤル・ウェディングなのである。イギリス女王エリザベス2世・第21代ウェールズ公チャールズ・ケンブリッジ公ウィリアム王子など、イギリス王室1000年の品格を感じるのである。

ブログの品格とは、こういうことである

そして、品格というものをブログで表現されているのが、Ecole de Protocole Monaco(エコール・ド・プロトコール・モナコ)の学院長をされているモナコ在住20年以上の国際マナー研究家である畑中由利江さんである。あなたは『美オーラ』というブログを見たことがあるだろうか?ブログの品格とは、こういうことである。※写真は、畑中由利江さんのブログから引用。

私は、Ecole de Protocole Monaco(エコール・ド・プロトコール・モナコ)でプロトコール(国際儀礼)を学んでいる。畑中先生にも何度か直接お会いし、お話させて頂いたこともある。

ほぼ毎晩のように、モナコやフランスなどで社交パーティやディナー会に参加されてい畑中由利江さんが、日々感じることを書かれているブログなのだが、お金持ちのセレブの日常というものではなく、畑中由利江さんの「生き方」や「個性」というものを感じられる内容で、上だけを向いて書かれていて、実に気持ちがいいのだ。その生き方がエレガントであり品格を感じるブログなのである。

このブログには「お相手の価値を最大化させる」という強烈な意思を感じられる。このブログを見るだけで「私も頑張ろう!」と思わせてくれるブログなのだ。しかもこのブログ2005年9月から始まっているのである。今日まで約14年間も「お相手の価値を最大化させる」というその想いで発信し続けているって、すごくないだろうか?

モナコ王室主催の舞踏会でフルレングスのドレスを着て優雅な姿しかイメージできないかもしれないが、実は畑中さんはハーレーダビットソンを乗り回すバイカーだったりもするのである。さらにサーファーであったり、ジェットスキーなど人生を愉しみ尽くしている。こういう記事を見ると「私も頑張ろう!」とあなたも思わないか?

そして重要だと考える「ブログの品格」

私のこの「山下裕司 公式ブログ」のどこに「品格」があるのかは微妙だが、私がなにより1番心がけている具体的なことは「マイナス言葉・ネガティブ言葉を使わない」ということである。これは、このブログを読んでいただいている皆さまへの最低限の配慮だと思って、日々実践しているつもりである。たとえば、「仕事がしんどい」なんて書いたことがないし、そんなことを書いても読んでて誰も愉しくない。そしたら、それがまた自分に返ってきて、またしんどくなる。

そして、最も考えていることは「お相手の価値を最大限引き上げること」である。見てタメになるというブログではなく、それは見ている人が”読んで行動したくなる”ブログを目指している。世の中には多くのブログというものがある。お役立ち情報やビジネスを教えているブログ、広告収入目的のブログ、個人日記的なブログなど、様々なものがある。ただ大事なのは、どんなブログであれ「お相手の価値を最大限引き上げること」が最も大事なことである。

そのためには、しっかりと自分の判断基準を持ち、「私はこう考えている」と、自分の意見をハッキリと伝えることである。そのためには人生の”志や使命感”が無いと、人を導けるために行動できないのである。自分の人生をかけて成し遂げることは、なんだろうか?そして社会との接点を見つけて自分で責任背負って成し遂げる。

それが志であり、使命感なのである。

それがブログの品格に重要なものであり、伝えるべきものである。私は今、あなたのブログがどんな状況かは分からない。ブログのアクセスが少ないかもしれないし、ブログから集客できてないのかもしれない。しかし、「お相手の価値を最大限引き上げること」という強い意志を持ち、志や使命感に溢れるブログであれば、誰が何といおうと、それは立派な品格あるブログなのだ。ロイヤルファミリーに負けない品格あるブログで真っ向勝負して行こうではないか。

そんなこんなで、話がちょっと横にそれたが、(株)Happy Make Project という会社としても「山下 裕司」個人としても、ブログとしても、さらに上質な「品格」を持って取り組んで行きたいと、強く思わされたモナコ公国主催の「薔薇の舞踏会(Bal de la Rose)」であった。来年は絶対に参加して、薔薇の舞踏会(Bal de la Rose)の参加者として、その景色を仲間と一緒に見ようと心に決めた。

あなたも「お相手の価値を最大限引き上げること」を意識して、ブログを書いてみてください。大きく結果が変わることに驚くと思う!!

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