ル・ルイ・キャーンズ-アラン・デュカスのハウスワインを愉しむ

ワインがあれば人生愉しくなる。そして、ワインを愉しむことは人生を豊かにする。山下裕司です。

「このワイン美味いのか?」なんてワインを評価するなんて人生は送りたくない。どうすればその価値を最大限に引き上げられるのかを考えることこそが、男の価値であり、それこそが、ジェントルマンだと思うのです。

「さあ今日は、みんなでワイン会。この美味しいワインを、どう愉しませようか!」ということで始まった、ワイン会。

今回は、参加者からの要望があったワイン「メゾン・マイヨール カベルネ・ソーヴィニヨン」で開催することにしました。

この「メゾン・マイヨール カベルネ・ソーヴィニヨン」は、モナコ公国の中心にあるル・ルイ・キャーンズ−アラン・デュカス ア オテル・ド・パリのハウスワインです。

このレストランには、フランス料理の巨匠、世界で最も有名なシェフの一人であるアラン デュカスがシェフとしています。

「世界最高峰のレストランで使われているハウスワインはどんな感じなんだろう?」飲む前にみんなで期待を表現していきます。

このワインの特徴は、フランス・ラングドック地方産のカベルネ・ソーヴィニヨン(世界で最も人気のある黒ぶどう南)を100%使用していること。

サーブさせていただき、全員にグラスが行き渡ったところで、香りや色を愉しみながら、一口いただく。この瞬間が堪りません。

しっかりとしたコクのあるワインと言われていますが、一口目は柔らかな優しい感じがした印象でした。タンニンが強いイメージを持って飲んだからでしょう。気の強そうな女性という色眼鏡をかけて見てたようで、話してみると優しく素敵な女性だった感じです。15分ほど経つと、香りが薄れていく分、甘みが強くなる印象。

こんな感想を一人一人話しながら、みんなの表現の面白さや奥深さを感じることができる素敵なワイン会でした。もっともっと全てを美しい世界に作り上げたいですね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA