自分の人生と対峙する!沖縄慶良間諸島ヨット横断チャレンジ

自分の人生で痺れる冒険をしているか?沖縄ヨットの練習会で改めて自分の人生について考えた、山下裕司です。

この日は、沖縄県宜野湾市にある宜野湾マリーナに、ディンギーヨットで慶良間諸島横断を目指す仲間のヨット練習にきました。

人生で始めてシーホッパーに乗船!!!

YAMAHAシカーラタイプと違って体重移動をとても繊細に行う必要があります。船体のコックピットの深さが浅く、船体が軽い分、スピードが早い!

ジブセールがないので操船も楽に思われますが、初心者や慣れてない人が乗ると、すぐに沈しますね。体重移動が非常に繊細です。まあ慣れている人からすると、普通なんですけどね。繊細だからこそ、操船するのが面白いのです。

しかし、今回の慶良間諸島の冒険は痺れます!!!

実際に慶良間諸島を横断しようと思うと、時間的には7〜8時間の長丁場の横断になるでしょう。その間の体力や集中力を持続させるのも重要ですし、きちんと航路を走るために海図で航路の設定も重要になってきます。もちろんディンギーヨットの操船技術もです。

ディンギーヨットでの慶良間諸島横断チャンレンジするのは、ヨットに乗り始めて1ヶ月ちょっとくらいの仲間が4人。海の上で、風と波しかないディンギーヨットで、自分の人生と対峙してしまう、とても大きな経験です!この冒険で自らを変えられるか? と問われているのですよね。 自分自身に。

自分自身と対峙するんです!ヨットの冒険は!

つまり、「何をするのか?何をしたのか?そして何を見つけたのか? 」その見つけたものを人生の全てに活かせるなら、冒険への道へ歩いていると言う事になるわけです。自分の人生を「素晴らしい人生である!」と言うプライドを持って、ヨットと対峙することが重要です。

いよいよ始まった、この沖縄慶良間諸島ディンギーヨット横断チャレンジ!無事に横断達成なるか!これからのサポートを頑張ります。

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