企業のブランディング戦略はデザインが勝負!

ビジネスの全てにおいて、誰に何を言われようと”デザインありき”が基本!山下裕司です。

ということで、中小企業の皆様にご忠告です。いくらwebサイトのアクセスが増えたとしても、デザイン力が弱ければ、売上は上がりません!

もっと、デザインのことを考えましょう。

多くの自称マーケターの中で言われている「キレイなだけのwebサイトはダメです」的な会話が横行していますが、現代の日本社会において、機能も価格も大差ない商品が並ぶ中で、圧倒的な差別化であり最も強い購入動機、それは『デザイン』です。

ユーザーの心を掴むのは、実はクオリティの高いデザインなんですよね。webサイトのデザインが素晴らしいという事は、その商品やサービスも洗練されている気がしますし、何よりもそのwebサイトを運営している企業の、そのwebサイトにかける本気度が伝わってきます。

さらに言うと、デザインは、無意識のレベルに作用する驚異のエッセンスであり、優れたデザインには、人は直感的、本能的に反応するのです。見て分かる真実があれば説明する必要ありません。

業界No.1になるには、デザイン必要です!

Happy Make Project がブランディング構築でご一緒させていただいてる企業様の中でも、業界No.1になってきたクライアントさまのwebサイトは、必ずデザイン面でも優れています。また、優れていない場合には、全面的なリニューアルが必須ですので、私たちがその面でも全力でお力添えさせていただいています。

ここでまた誤解が生じそうですが、「売れるデザイン」というと、ユーザービリティがどうだとか、動作スピードがどうだとか、マーケティング的なことを連想されるかもしれませんが、そうではありません。

突き抜けるには圧倒的なデザインだけで十分なんです。

デザインが圧倒的であれば、その瞬間に恋が芽生え、ユーザービリティなんか吹き飛んで、どんなにアクセシビリティが悪いページでも、もっと見たい!もっと知りたい!とクリックが進み、その間にドンドン恋は燃え上がり、商品やサービスの購入ボタンを押す行動につながっていくのです。

逆に言えば、圧倒的なデザイン力がない場合に、マーケティングの力を借りて、デザイン力をカバーするということです。

ブランディングに必死になっている方は、是非、もう1度webサイトのデザインも見直して見ましょう。webサイトのアクセスがあっても売れないのはお客さまの質が悪いのではありません。お客さまの心に届かないデザインが悪いのです。

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