なんかいい〜!と言われるブランドになるには?

こんなにいい天気の日は!お花見を選んで桜満開の春を満喫する、山下裕司です。

で、今日の話題は、「なんかいい〜」という優位性なんだけど、それが中小企業のブランディング戦略にはすごく重要ですよね。

「あっちはイマイチだけど、こっちはなんかいい。」

こういわれれば、勝ったようなもんです。で、それを中小企業のブランディング戦略で着実にやってのける方法があるんですよね。それが、小さなヒラメキの集合体戦略です。

たまに、アイデアマンの奇跡大逆転でビジネスが成功することがありますが、私たちにはそんな芸当不可能ですよね。でも、小さなヒラメキは意外とありますよね。

「あっ!ここはこうすれば!?」

例えば、自社のwebサイトを見ていて、ここに「購入」ボタンがある方がいいんじゃないか?とか、こうい写真を入れた方がいいのにな〜とか、ここには小さな注釈を入れたらいいのになーとか、このページには関連する話題のページへのリンクを入れておくか!とか、そういう、小さなヒラメキです。

他社のサイトのすごいところを真似すると、それはパクリであって、お客様は気がつきます。「あ・・・、この会社、てきとーや・・・」って。

でも、自分たちの小さなヒラメキで、自社のwebサイトを、ちょっと改良、ちょっと改良、していくと、競合他社が見ても分からない、でも、お客さまは「こっちはなんかいい。」って思うんですよね~。

「なんかいいな〜!」で選んでもらう重要性

私は、Macのデザインがいいから買ったわけではありません。 開発に向いているから買ったわけでもありません。もちろん、フォントがキレイだからだけで買ったりもしません。

そうです、そういう小さなことの積み重ね(Macレベルになると、小さなことも大きいが・・・。)で、なんかいいな~と思って使っているわけで、実際に「なんかいい」は、「なくてはならない」に変身したりします。

私たちのような中小企業は、やはり、日々の小さな小さなヒラメキを積み重ねて、真摯にWebと向き合うことが、「なんかいい♪」になる方法なんですよね。

Happy Make Projectも、皆さんにとって「なんかいい会社」になるように、もっともっと頑張ります!!!

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