NZフィッシングでオーシャンズセブンのクック海峡の恐さ実感

エンジンの無い小型ヨットでニュージーランドのクック海峡横断を成功!そのサポート艇に乗っていたマイクのアローナ号でフィッシング中の、山下裕司です。

ヨットで横断した日のことは『エンジン無しの小型ヨットで”クック海峡”横断達成!』をご覧ください。

ニュージーランド四日目の最終日は、マイクのお誘いで、フィッシングへ!

フィッシングへ行くため、まずはマイクのアローナ号が待つウェリントンのマナマリーナへ!クック海峡横断の時にサポート艇だったアローナ号に乗って、フィッシングポイントへ向かいます。

今回のフィッシングポイントは、ポリルアのプケルア・ベイ辺りの海。マイクの家の前の海でした。

人生愉しみ尽くすと決めているマイクと遊ぶと面白いのが、家の目の前にあるフィッシングポイントだからと言って、家の前からゴムボートで行かずに、1時間もかけてセーリングしながらポイントへ向かう。わざわざ遠回りしていくんです。

全てのことを愉しみながらポイントへ向かっているんです。こういう生き方大好き!マイクさすがに分かってる!

さあ、NZでのフィッシング開始!!

ポイントについたら錨(イカリ)を降ろして、フィッシング開始!今日の狙いは、ニュージーランドを代表する魚、キングフィッシュ(ヒラマサ)・スナッパー(真鯛)など。

船内はポップなナンバーのBGMで、ノリノリに愉しむ!マイクが準備してくれていた、オランダビールのHeinekenとグリーンリップマッスル(ムール貝の酢漬け)やコーンパンを食べながら、魚がかかるるのを待ちます。

この準備を見るだけで、どれだけマイクが僕らとのフィッシングを愉しみにしていたか、そして愉しむ人生を送っているのかが、ホントによく分かります。

しかし、、、天候が急転!!

なんと1時間ほど経ったところで、風が急に強くなってきて、帰らないと危ないとのことで、急遽マナマリーナへ戻ることになりました。

クック海峡の天候が変わる早さはあっという間です。スイマーが2〜3週間待ってもアタックできる日がなくて、諦めて帰るという話も聞かされていたので、この天候の変化を見て納得しました。

まあ、帰りは雨と風が強くて、全く立ってられないほどの船の揺れで、かなりヤバい状況になりました。やはりクック海峡はとても危険な海峡でした。オーシャンズセブン(Ocean’s Seven)と言われるだけある海峡です。舐めたらあきません。

【詳しくはこちらの動画をご覧ください。】
※この動画は、まだ立って撮影できる時間帯に撮影したものです。
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結局、魚は釣れなかったものの、マイクと一緒に遊べたことがすごく愉しくて、何があっても愉しい人生とは、自分次第で変えられるということを改めて実感したフィッシングツアーでした。

最後に、風が強い中、髪が総立ちでライオンのタテガミ状態に!!ガオ〜〜〜〜!!!笑

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