モロカイ海峡横断に向けたディンギーヨット練習

米国ハワイのモロカイ海峡横断のためのディンギーヨット練習を行う、冒険家の山下裕司です。僕が冒険家と言われるのは、ヨットの冒険などに入ってるからです。冒険はヨットだけではありませんが!

【モロカイ海峡横断のヨット練習】

昨日は小戸で、米国ハワイのモロカイ海峡横断のためのディンギーヨット練習やってきました!僕が仲間と横断しようとしているモロカイ海峡は、ハワイにあるモロカイ島→オアフ島までをエンジンの付いてない小型のディンギーヨットに乗って渡ります。そのモロカイ海峡は、世界オープンウォータースイミング協会が定める、各大陸にある7つの海峡であり、その7つの海峡の中でも、特に激しい海峡です!!

ほぼ同じコースで、毎年SUP(スタンドアップパドル)のレースが行われています。
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(2分52秒)

しかし、ヨットは自分の力でオールを漕ぐSUPと違い、風の力を受けてしか動けないため、風の向きや速さがとても重要な情報源です。モロカイ海峡は、調べるとデータでは、風が西北西で、9m/s前後と強く、波もうねりもある。その上、距離が直線最短距離で57km!!かなりのタフさが必要なコースです、かなりの体力向上が求められます。

【技術・体力、精神力の、心技体が必要!!】

以前、ニュージーランドのクック海峡横断にも参加しましたが、クック海峡もコンディション的にはかなりの難しさでした。波の高いしうねりもある上、ゴール手前には、洗濯機と呼ばれる渦を巻く箇所がありました。見事に制覇したのですが、沈もしたので、横断後はメンバー3人もうクタクタでした。

叩き台で作ったパッセージプラン(航海計画)を単純計算すると約9時間の帆走横断。風も強い、クォータリー状態で進むと考えられます。しっかり暑さ対策も必要だし、体力も必要!サメも出るし、落ちるかもしれないメンバーの救助もある!しっかり現場を想定した準備をしていきます!絶対渡ったるぞ〜〜!!!

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