ブランド仕掛け人が告白。競合他社よりも製品を売る簡単な方法

福岡も台風が通り過ぎ、南から暑〜い空気が来たおかげで、30℃越えの猛暑が続きます!ハートは熱く、仕事はエレガントに!もう、暑さ熱さのスペシャルな毎日な、冒険家の山下裕司です。

もし、あなたが、毎日集客で頭がいっぱいになって、何も手につかなくなるようなことがあるなら、これを読んでください。

【マーケティングで必要と言われる差別化とは?】

今日もクライアント様のブランディングについて、猛烈に熱く語ってます!そんな今日のクライアント様とのミーティングは、「差別化」についてでした。ビジネスにおいて戦略とは、競合他社との違いを作ることです。マーケティングでは、USP(Unique Selling Proposition)と言われ、独自の売りと言われているものですね。

USPについて詳しく知りたい方は『実績やコンテンツが弱くても ”強いUSP” に変えた!4つの事例』を参照ください。

今日のクライアント様もですが、特にマーケティングを勉強している方は、「差別化!差別化!」と言われます。しかし、その差別化の意味を間違えて捉えていることが多いです。差別化するのは、競合他社との違いを作るためですが、ただ違いを作れば良いという訳ではありません。必要な条件として、以下の3つが挙げられます。

  1. コンセプトが単純で分かりやすい
  2. 顧客の役に立つ
  3. 独自の特徴があるように見える

【思わず人に話したくなるようなストーリーが必要!】

そして、最も大切なことは、それを思わず人に話したくなるような面白いストーリーにするということです。他社との違いだけを羅列しても、な〜んにも面白くありませんよね?ストーリーには、他と差別化し、そして親近感を沸かす力があります。

そして、面白いストーリーにするには、世間の反応を見過ぎていては、何にも尖ったことはできません。マーケティングでは、反応率を見て意思決定していきますが、ブランドを創るためには反応率に頼るのではなく、いかに尖ったものにするかです。「世間の考え」なんて、取り入れ始めたらブランドは終わりです。たとえば、中田英寿やイチロー、錦織圭、ノーベル賞受賞者、全員、世間の考えから外れたチャレンジをした人ばかりです。

 
【今日の一言!!】

【ブランドとは、時代を変革するための新たな価値観である】


ブランドとは、他のサービスとの差別化などと言われます。しかし、今までの価値観でサービスを提供しても時代は1mmも進化しません。そんなブランド必要でしょうか?ブランドとは、時代を牽引していくものでなければなりません。

ココ・シャネルは「どうして女は窮屈な服装に耐えなければならないのか?」という積年の疑問から、女性の自立を目指し「シャネル・スーツ」を生み出しました。

あなたのブランドは、未来を変える力を持っています。志を持ち、自分を信じて突き進んでいきましょう。

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