宇宙をマジメに考えると、今の悩みは解決する、、、かもしれない。

写真は、いつものシガーbarにて。今日はニースアイアンマンである仲間と一緒にシガーを燻らせる「脳波分析でブランドを創る」ブランド仕掛け人の山下裕司です。

ニースアイアンマンとは、南仏ニースで行なわれるトライアスロン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)「アイアンマンフランス・ニース」のことで、非常に難易度の高いコースで知られる過酷なレースです。制限時間が16時間ですからね。

宇宙をマジメに考えると、今の悩みは解決する、、、かもしれない。

僕らが話していたのは、宇宙のことなんです。そもそも僕らが住んでいる地球とういのは、ラニアケア超銀河団に属していて、天の川銀河が属する局部銀河群やおとめ座銀河団もその一部であり、およそ10万個の銀河を含んでいる。そのラニアケア超銀河団の中の、銀河団の中の、銀河群の中の、銀河系の中の、小さな小さな太陽系に属しています。その中の日本ですね。

そんな銀河の集まりを銀河フィラメントと言いますよね。銀河フィラメントとは、宇宙論におけるフィラメントは超銀河団が超空洞に沿って並ぶ宇宙の大規模構造を指します。「フィラメント」ですよ。あの裸電球の中に入ってる熱くなって光るあの細〜い線みたいなやつです。

僕ら人間から見れば、広大な宇宙にある大きなラニアケア超銀河団もフィラメントと呼ばれるんですよね。どんだけ宇宙デカいんだ、、、。そして、昔の人が「地球の端っこってどうなってんの?」と考えたように、宇宙の端っこってどこなんだ。気になりません?笑

人間の存在はどんなもの?

広大な宇宙から見れば、地球に住んでいる僕らの存在なんて、本当にちっぽけなものかもしれません。そして僕ら人類は、人類の歴史だけが全てと考えがちですが、決してそんなことはありません。

138億年前に始まった宇宙から見ると、人類の歴史なんてほんの一瞬に過ぎません。北京原人(ホモ・エレクトス・ペキネンシス)が、火を使ったと言われるのが約50万年前です。宇宙が始まったのでは138億年前で、原人が火を使い始めたのが、たった50万年前です。宇宙の歴史から見ると一瞬かもしれません。人間の価値なんてあるのだろうか?と考えてしまいそうですが、僕ら人類はその存在を定義し、自分の生き方を自分で決めることができます。

僕らは偉大な人類である!

そんな話をしながら、元イギリス首相のウィンストン・チャーチルが愛した「ロメオ y ジュリエッタ」を燻らせる。僕の仲間がディンギーヨットで渡ったあのドーバー海峡を、第二次世界大戦中にドイツ軍の攻撃を避けながら30万人のイギリス兵を救出したダンケルクの奇跡。860隻の船舶で決行したダイナモ作戦時、チャーチルはどんな想いだったのか。

「ロメオ y ジュリエッタ」から、当時のチャーチルの気持ちを感じながら、人間の偉大さを感じる。僕らはちっぽけな存在ではない。その価値を決めるのは、自分自身。他人の評価が問題なのではなく、自分がどう生きると決め、どこに向かって生きているのか?それが重要。

成功とは何か?

そして、僕らが目指す”成功”とは、より多くの問題とより質の高い問題を抱えること。

いえ、成功とは、より多くの問題とより質の高い問題を抱えたくてしょうがない人格を持つことなんです。だと考えれば、あなたが提供してる商品やサービスは、もっと世界中の人に愛されなければならない訳です。なぜなら、我々サービス提供者は『社会に新しい価値を創造しているか?』が、もっとも重要なことだから。あなたが夢を掲げてやっていることは、今から世間の常識とされていることを変えていくから面白いんですよね!

そんなことを考えてたら「今の悩みなんて大したことない、、、ですよね?(笑笑)」

僕らは、ラニアケア超銀河団の中の、銀河団の中の、銀河群の中の、銀河系の中の、小さな小さな太陽系に属している、この地球の価値をあげるために、もっともっと頑張って生きようではありませんか!!

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