ビジネスセンスは遊んで磨け

写真は、モナコ公国のエルキュール港。モナコ湾の50億円クラスのクルーザーが並ぶヨットハーバー。このクラスのスーパーヨットは、一回の給油「ガソリン満タンで1億円」。港の停泊費に月1000万、修繕費に年間数千万円、船長やクルーの人件費がかかるのである。

そんなことを考えていると「いくらでも稼いでいいんだ!」と自分のリミッターが完全に外れた、世界を冒険するマーケター山下裕司です。

目次

古い常識を打ち破り、豊かな人生を過ごす

生きたように考えてきた、今までの人生

私がトコトン遊ぶ用になる前は、何をやっていたかというと、、、。

普通に高校を卒業後、トヨタ自動車という世界でもトップの大企業に就職し、13年間、品質管理を仕事として勤務してきた。品質のロスを極限まで無くして生産性を向上させる業務である。仕事は、素晴らしき同僚に恵まれ、やりがいもあったし、楽しかった。車の精度を極限まで向上させるという目標をみんなで共有し、もうゴリゴリに仕事をした。その期間は、人生を仕事に捧げていたと言っても過言ではないほど、仕事を頑張った。

しかし、人生を考えたときに、このままでいいのだろうか?と考えたのだ。年収1000万円近くの給料を手にして、定年まで迎えられる企業だし、仕事もやりがいがある。辞める理由はないと思っていたのだが、人生をチャレンジしているのか?と自分自身に問うたとき、チャレンジしていないと考えたのである。会社を辞める時は悩みに悩んだ。が、独立して新たなチャレンジしようと腹を決めたのである。

考えたように生きる人生を歩む

私がヨットやテナーサックスを始めたのが約二年前。エンジンのない小さなディンギーヨットで世界の海峡を渡り、世界の有名ホールでビッグバンドの一員として演奏してきた。よく聞かれるのだ。「なぜ、海外まで行ってヨットやサックスするの?」って。

答えはシンプル。だって、自分の人生、考えたように生きたいのである。映画を見て「ああいう人生を送りたいな〜」で終わらせたくないのだ。ホントに、映画のような冒険する人生にしたいのである。というか、映画が模倣するような人生を歩みたい。

  • あなたは、生きたように考えてるか?
  • それとも、考えたように、生きてるか?

真逆の生き方である。どちらが、愉しく豊かな人生だろうか?生きたように考えている人生? それは、流れに身を任せただけで生きたかった人生ではない。たのしい訳が無いのだ。自分の人生をたのしくすることは、『考えたように、生きる』しかないのである!

昔、ベン・スティラーの映画『LIFE!』を見たときに、人生を変えるために旅に出たい!と思ったが、何も行動できない自分がいた。それで、二年前に勇気を出して、一歩を踏み出し、ヨットやサックスで、冒険する人生を選んだのである。よく世界何十カ国を旅しながら生きている人がいるが、それらの人と明確に違うのは、私は旅ではなく冒険をするということだ。明確な意図を持ってその場所に行くのである。

世界を旅して、たまたま出会い学びを得る。という生き方をするのではなく、自分が考えたように生きる。つまり、ピンポイントで冒険に自分から計画して臨むという生き方を選ぶのである。

私の人生を変えた生き様を、ぜひ見て欲しい。

今までチャレンジしてきた冒険

プロトコールレッスン

2016年11月 国際的に活躍する人間になるために「人生を愉しむための教養」として Ecole de Protocole Monaco のプロトコールレッスン(国際儀礼)を学ぶ。欧州の舞踏会や大使館主催のパーティなどで勝負することが多くなるからである。

BAL ROUGE 2016:MASQUERADE(マスカレード)

2016年11月 Ecole de Protocole Monaco主催のクラシックとモダンの融合されたモナコスタイルの舞踏会に参加。BLACK TIE with MASQUE マスクを着用という人生はじめての仮面舞踏会。素敵なレディース & ジェントルマンがいる美しい空間であった。

ロックハート城でオーケストラ公演 2016

2016年12月。1829年に建築され、英国スコットランドより移築されたロックハート城で、人生初のオーケストラ公演(テナーサックス)を開催。150人を前に演奏。人生初の大きなステージは最高なであった。

2nd CHARITY GALA PARTY 2017

2017年2月 グランドハイアット東京で開催された、一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン「2nd CHARITY GALA PARTY」で、オーケストラの一員としても参加。

【ASFI創始者】レジーヌ・ヴェルドン・ウェスト、【セルビア共和国特命全権大使】ネアド・クリシッチ閣下、【旧ユーゴスラビア】セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下、【サンマリノ共和国特命全権大使/外交団長】マンリオ・カデロ閣下を前に、「ルパン三世のテーマ”80・ダンシングクイーン・君の瞳に恋してる」の3曲をテナーサックスで250人を前に演奏。

至高のボルドー格付けオールドヴィンテージワイン会 2017

2017年6月 この日は、2007 Chateau LYNCH BAGES」の抜栓を担当。このワイン会は、評価するのが目的ではなく、ワインの状態、コルク、抜栓、サーブ、室温、時間の経過、待つ・回す・嗅ぐ・飲むという同じワインを飲む基本動作、そのすべてを最高の状態になるように、自らコントロール出来るようになる。というワイン会である。

  • 1970 DOM PERIGNON(ドン・ペリニヨン)
  • 2007 Chateau LYNCH BAGES(シャトー・ランシュ・バージュ)
  • 1997 Chateau PALMER(シャトー・パルメ)
  • 1987 Chateau LYNCH BAGES Magnum(シャトー・ランシュ・バージュ・マグナム)
  • 1977 Chateau LATOUR(シャトー・ラトゥール)
  • 1937 Chateau RAUSAN SEGLA(シャトー・ローザン・セグラ)
  • 1967 Chateau CALON SEGUR Magnum(シャトー・カロン・セギュール・マグナム)

ディンギーヨットで能古島一周チャレンジ 2017

2017年10月 能古島一周をヤマハ「シカーラ」というディンギーヨットで一周にチャレンジ。見事に達成。走行時間2時間48分・走行距離9.8NM(18.2km)。

冒険のあとは、小戸ヨットハーバーで、ワインや紅茶を飲みながら、美しい景色をみんなで見て冒険の振り返りを行うのである。これが我々のヨットのスタイルであるのだ。

人生で、1番好きだった人を想い出しながら飲むワイン会

2017年11月 『人生で、1番好きだった人を想い出しながら飲むワイン会』サント・ジャクリーヌ・リヴザルト 1974年で、甘酸っぱい気持ちに甘〜いワインが完璧なマリージュ。

サントリーホール公演 2017

2017年11月 クラシック音楽のコンサートホールであるサントリーホールで、アミチエ・ビッグバンド・オーケストラの一員としてテナーサックスとして参加。セルビア共和国特命全権大使 ネアド・クリシッチ閣下や400人の参加者を前に演奏。

ロックハート城でオーケストラ公演 2017

2017年12月。1829年に建築され、英国スコットランドより移築されたロックハート城で、オーケストラ公演(テナーサックス)を開催。200人のレディース & ジェントルマンを前に演奏。

BAL ROUGE 2017:GATSBY(ギャッツビー)

2017年12月 Ecole de Protocole Monaco主催の1920年代のニューヨークを舞台にした、映画「華麗なるギャツビー」の煌めく世界を舞台に。テナーサックスで、オーケストラの一員としても参加。

「Chateau Talbot 1985」ワイン会

2017年12月 メドック格付け第4級のシャトー・タルボ(Chateau Talbot)1985を愉しむワイン会。15世紀イギリス統治時代の将軍シュルーズベリ伯ジョン・タルボットの本拠地がこの地にあったことに由来。素敵なメンバーとタルボを囲んだのである。

オテル・エルミタージュにてオーケストラ公演

2018年1月 モナコ公国の5つ星ホテル:オテル・エルミタージュ・モンテカルロ(Hôtel Hermitage Monte-Carlo)、アミチエ・チャリティー・ガラ・パーティーにて、テナーサックスとしてオーケストラの一員として参加。異次元の成功者を前に絶景のステージである。

FUKUOKA Club Gentlemen 2017

2018年1月 EXPLORERS CLUB のメンバーで、FUKUOKA Club Gentlemenを開催。シガーで紫煙を燻らせる。このときは、モナコ公国主催「薔薇の舞踏会」やニースアイアンマン、CHARITY GALA PARTYに向けてオーケストラなど、未来の冒険を語った会であった。

3nd CHARITY GALA PARTY 2018

2018年2月 グランドハイアット東京で開催された、一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン「3nd CHARITY GALA PARTY」で、オーケストラの一員としてテナーサックスで参加。

【ASFI創始者】レジーヌ・ヴェルドン・ウェスト、【旧ユーゴスラビア】セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下、【サンマリノ共和国特命全権大使/外交団長】マンリオ・カデロ閣下、【ロマノフ家】プリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下など、450人の参加者を前に、今回は、ミッションインポッシブルのテーマ・Get It On〜黒い炎〜(チェイス)・君の瞳に恋してる(Boys Town Gang)・ダンシングクイーン(Abba)の四曲を演奏。

ウルトラワイン会 2018

とてつもないライナップである。エレガンスとは、覚悟である。100年ものワインには、正にこれが私の人生だと言わんばかりの覚悟を持った生き方をしてきた人格を感じる。まさに貴婦人。そこには、造り手の想いや環境や保存状態、すべてを含んでこその、この味であり存在感。まさにエレガントである。

  • 1968 Château Calon Segur(シャトー・カロン・セギュール)
  • 1968 Château Petrus(シャトー・ペトリュス)
  • 1959 Bollinger(ボランジェ)特別枠
  • 1958 Château Lafite-Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
  • 1938 Château Lafite-Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
  • 1874 Château Lafite-Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
  • 1918 Château Latour(シャトー・ラトゥール)
  • 1918 Château d’Yquem(シャトー・ディケム)
  • 1811 Camus Napoleon Grandemarque Cognac(ナポレオン・グランコニャック)

神ノ島ディンギーヨット:沖縄の海の美しさを世界に伝える

2018年3月『OKINAWA-JAPAN Beautiful Sailing Project』として、与那原マリーナ → 小高島 → 浜比嘉島 → 与那原マリーナという”神の島”を航海。途中、サンゴ礁が広がるエメラルドグリーンの色は絶景。沖縄の海の美しさを世界に伝えた。走行時間8時間53分・走行距離72.59km。

ペタンクJAPAN CUP 福岡大会

2018年4月 全国から福岡市へ集まったレディース & ジェントルマンがペタンクで勝負。ペタンクとは、南仏ではメジャーなスポーツで鉄球を投げ、得点を競うものである。チームとしてベストドレッサー賞も見事に受賞。

ディンギーヨット:クック海峡横断(ニュージーランド)

2018年4月 マナマリーナをスタートし、ケープコアマルをゴール。途中、洗濯機と呼ばれる渦ポイントを乗り越え見事にゴール。クック海峡をディンギーヨットで渡った人類初のメンバーになったのである。51.5km、5時間58分にわたるクック海峡横断を見事達成。

このクック海峡横断をヨットでサポートをしてくれたマイクがホームパーティーを開いてくれた。ニュージーランド ポリルアの自宅での一枚である。

「Chateau Latour 1971」ワイン会

2018年6月 ボルドー五大シャトーのなかで、最も男性的なワインとされ、世界最高峰に君臨する偉大な シャトー ラ・トゥール1971。「完璧なまでの品質主義から生み出す、”常に最高の品質、力強くタニックで荘厳”なスタイル」という特徴あるワインで、男としての人生のモノサシになるワインである。

ディンギーヨット:カタリーナ海峡横断(アメリカ)

2018年6月 アメリカのロサンゼルス、世界最大の港といわれるマリーナ・デル・レイから、サンタカタリナ島へ移動し、翌日の早朝、サンタカタリナ島のWest endをスタートし、ランチョ・パロス・ベルデスをゴール。走行距離34.78km 8時間02分にわたる横断を見事達成。

下の写真は、前日のスタート地点のサンタカタリナ島での一枚。勝負の前の海の静けさをしっかりと感じているところである。

日本初のデビュタント「BAL de JAPON」

2018年11月「日本人が世界基準の紳士淑女( Ladies & Gentlemen )として人生を過ごす」ための、社交ダンスを魅せるのではなく、「社交のためのダンスを通して生き方を魅せる」ためのデビュタント、「BAL de JAPON」を東京都内にて開催。

詳しくは『日本初のデビュタント BAL de JAPON』を参照ください。

モナコ在住の冒険家:KATO氏 講演会(主催)

2018年12月 モナコ在住の冒険家 加藤学氏の講演会「あなたの人生に冒険が必要なたった1つの理由」を天神イムズホール400人ホールで主催。これはビフォー・アフターを参加者へ説明しているところである。

人生を愉しむシンポジウム

2018年12月 人生を愉しむシンポジウムで、EXPLORERS CLUB 年間表彰式があり、500人以上いるメンバーの中から、パワースポット部の年間MVE(Most Valuable Explorer)に見事輝いた。自分がパワースポットになるのである。

4nd CHARITY GALA PARTY 2019

2019年2月 グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間で開催された、一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン「4nd CHARITY GALA PARTY」に参加。

プリンス・オブ・ユーゴスラビア、【ASFIの創設者】レジーヌ・ヴァルドン・ウェスト、【インドネシアのスカルノ元大統領の夫人】デビィ・スカルノ夫人を前に、100人で花のワルツ踊るデビュタントダンスを披露。

詳しくは『ASFIJ「4nd CHARITY GALA PARTY 2019」』を参照。

ビジネスセンスは遊んで磨こう!

今まで自分がやったことがないことで真剣に遊ぶから、左脳ばかりで生きてきたあなたの右脳を刺激しまくるから、あなたの眠れる能力が引き出されるのである。良書を読むことだけでは、人生は変わらない。本の主役になって冒険することが、ビジネスセンスやビジネスアイデアが磨かれる一番の方法である。

だから、とことこん遊ぼう!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください