効果抜群!コンバージョンを高める整体院ブログ6つの改善点

整体院ブログ手順18ご訪問ありがとうございます。「見える化集客」を運営する山下です。

 「見える化集客」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までの製造プロセスにおける品質技術を可視化して、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

 今回の企画は、クライアントである愛知県名古屋市にある整体院が『毎月30人の新規集客』した35回の改善事例をご紹介するものです。これは「個人整体院の集客ブログの教科書」として、あなたの集客のお役に立つことが目的です。新患集客30名という、結果が出るまでの35回のコンサルティング内容を「35の手順」として、全て公開していますので、ぜひ活用してください。

【整体院】ブログで新規顧客を集客する35の手順【手順18】

整体院コンサルティング18回目

この企画は、、、
整体院ブログ作り個人整体院のクライアントが”6ヶ月で毎月30人の新患を集客したブログ”の改善ポイントを解説します。いわば「個人整体院の集客ブログの教科書」のようなものです。

全35回を通じて、顧客からあなたの整体サービスの見えない部分を見えるように改善して、新規集客に繋げていく過程をご紹介します。さまざまな改善事例が、あなたの力となることでしょう。

【今回の主人公】(愛知県名古屋市:大須快福堂:渡辺さん)

▶︎【主人公「整体院:大須快福堂 渡辺さん」のご紹介】

整体院:大須快復堂

  • 大須快福堂」(愛知県名古屋市)は、渡辺さんが経営する個人整体院(開業9年)。
  • ホームページの開設は2011年4月からで、開設5年目を迎えた。

▶︎【個別相談の日時】

2015年06月30日

▶︎【ホームページからの集客状況】

「相談前」:ホームページからの新規お客さまの集客は、月4人程度。

  • リスティング広告:Yahoo!プロモーション(スポンサードサーチ:検索連動型広告)の掲載
  • 検索順位:「名古屋市 整体」で2ページ目の上から3番目
  • サイトページ数:1700ページ(site:による調査)

▶︎【見える化集客:個別相談のコース内容】

回数無制限の個別相談(期間:6ヶ月間)

▶︎【個別相談:6ヶ月後の目標】

①:ホームページから30人/月の新規集客(ブログ集客のみ)
②:口コミ紹介で10人/月の新規集客

6ヶ月後の結果は、こちら『整体院集客:毎月30人前後の新患集客に成功』をご覧ください。

【新規集客のための6ヶ月間改善スケジュール】

第18回個別相談

第18回目の個別相談の内容

大須快福堂

【第18回目の個別相談の内容】

  • 大須快福堂のHPのトップページを作り込むための現状フィードバック
  • ブログのコミュニケーション力を高める6つのアドバイス

「③:商品コンセプト作成」のご相談をされた渡辺さんのご感想です。

月10人の新規集客できるようになったHPを、月30人集客できるように、私の作った「大須快福堂」トップページ6つのアドバイスを頂きました。

ブログのコミュニケーション力を高める6つのアドバイス

【アドバイス①】:テキストで書けるところは、なるべくテキストで作る

 キャッチ下の「あなたはこんな風に思っていませんか?」は画像で作ったているので、テキストに変える。テキストの方が検索でひっかかる可能性が増えるから。

【アドバイス②】:体験者のインタビューのお客さんと私のツーショット写真を大きくする

 この写真は、私が自撮りしたので、3脚使ったりして、しっかり撮った方がいい。「この写真は、女子高生か・・・」っと突っ込まれました。自撮り棒を買おうかな・・・(笑)お客さんの声は、WEBカメラで動画や写真を撮影するのでもいい。お客さんを待たせないように、素早くセッティング、撮る場所を決めておく。その際、照明は明るく・背景は何もない白にすること大事。

 お客さんのインタビュー記事もフォーマットを揃えて書くようにする。インタビューさせたもらったお客さんの記事は、目線が左右に動かされてお客さん見にくい。
左揃えに統一した方が見やすい。

読む気にさせない「お客さまインタビュー記事」

このトップページにあるお客さんのインタビュー記事は、読む気がしない。

なぜか・・・?

 山下さんに「このインタビューの目的は?」と聞かれました。私は『この人が良くなったのだから、私も良くなるかもしれない』と思ってもらう為。お客さんに商品を購入してもらうためのコピーの3つの壁は「読まない・信じない・行動しない」ブログ全体で、この3つの壁を乗り越えて、予約の電話をかけてもらう事が一番大切 そして、ブログのページで「信頼度アップ・興味を引く」などの役割がある。このインタビューの目的は、『私も良くなるかもしれない。』と思ってもらう事。

この記事を、

  • 読んでもらえるだろうか?
  • 信じてもらえるだろうか?
  • 行動してもらえるだろうか?

と自問自答することが大事。

 まだ私の場合は、HPの改善作業に手一杯で、お客さんの立場にまだ立っていない。そう考えると、このインタビュー記事は、文章の一文が長いことが分かったので、一文を短くする。私のホームページは、サイトの横幅が広いので、福岡らくらく整体院のホームページを単純に真似しても良くない。ちゃんと、お客さんはどう思うか?を考えることが大事。

 あとは、見やすいように色をつけるのも色ばかりで見にくくなる。トップページの流れの中で、この記事の重要度を考えて、本当に色をつける必要があるのか?を自問自答する。

【アドバイス③】:人に伝えるには、人のレベルに合わせた伝え方が必要

 『ひどい痛みの出ないレベルまでなります。』という文章は、人によってその感覚は違うので、ピンと来ない。お客さんが自分の事として感じてもらえない。「どうすれば、この言葉の真意が伝わるか?」常に考える事が大事。

 例えば、、、「4回目に最初の痛みが10点だとすると、2点になったとご本人が言われました。」

 これだと、今の私の痛み10点だとすると、2点ぐらいにまでなるのか。この文章を読んだお客さんがイメージできて、自分事として捉えやすい。ここで注意すべき点は、私が10の情報を伝えたくても、お客さんは10受け取らないし、受け取れない。今まで育ってきた環境がちがうし、私の表現力の問題もあるから。大事なのは、それをどう伝えたら、分かってもらえるか考えることが大事。

今のHPは、対面でずっと早口で喋り続けられている感じ

人には、VAKという3つのコミュニケーションパターンがある。

▶︎【VAKモデルの説明】

 五感を大きく分けると、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の5つになりますが、代表システム(VAKモデル)では、視覚・聴覚・身体感覚の3つに分類します。順にV・A・Kで表されます。VAKモデルのVAKは、それぞれの用語の頭文字をとったものです。

  • V(Visual)・・・視覚
  • A(Auditory)・・・聴覚
  • K(Kinestic)・・・身体感覚

◎VAKモデルを相手に対して活用する方法
 相手の優位感覚を知って、コミュニケーションを円滑にする事ができます。視覚優位Vの方は、絵や写真などを見えながら話すとスムーズにコミュニケーションを取れます。聴覚優位Aの方は、じっくり話をすることでスムーズにコミュニケーションができます。身体感覚優位Kの方は、商品や説明したいものを触ってもらうなど、実際に体験してもらうことでスムーズにコミュニケーションができます。(NLP用語集のHPより抜粋)

 私は、思いっきり V V 言わせてるらしい(笑)ので、早口で、「私は、伝えたよ!!」って感じで「あなたが理解できるかは別ですよ!!」って感じ。お客さんは置いてけぼりにされてる感じ。「これ、お客さん見にくいかなー?」と考え、誰にでも意味が分かるように伝える事が必要。

 これは施術の現場にもあてはまる。山下さんは、思いっきり K の人らしいので、今どんな感じですか?と聞かれても『なんかいい感じ』とか、『どんな感じですか?ゆっくりでいいですよ~』といわれると安心する。

 私は、施術の現場でも全然ゆったりしてないので、今まであう人には合ったけど、合わない人には合わなかった。このVAKモデルも聞いた事はあったけど、特に気にしていませんでした。ここまで自分がVだと気がついていなかったです。それで、AやKの人とのコミュニケーションがうまくいかない時があったのだと気がつきました。これから、VAKを意識して、お客さんや友人と話したら、さらに良い関係が築けると思いました。

【アドバイス④】:もうちょっと全体を俯瞰的に見て、お客さん目線になる

 誰かに見てもらうのも大事。母や友人など。VAKタイプの人々。老若男女に見てもらう。
そうすると、人によって同じことを聞いても、捉え方が違うことがわかる。こういう真のお客さま目線を手に入れたら、どんな時代でもやっていける。アメブロでも対面でもやっていける。やり方は関係ない。

 今、そのお客さん目線になるための筋肉をつける訓練をしている。VAKすべての人に行動してもらえるHPをつくる。もっと、お客さんにはどう見えてるのかな~?と考えながら、HPを作っていこうと思いました。

「何を伝えたいのか?」明確にして、分かるように主張する

【アドバイス⑤】:「痛みが楽になる5つの理由」の理由⑤のタイトルが見にくい

 『理由⑤タイトル』:痛みを刺激しない脱力整体とヨガ体操だから楽になれる。
このタイトルは、お客さんからみると、息つぎしちゃダメみたいな感じで、どこを見ればいいのか分からないし、伝わらない。なので、『』(カッコ)閉じるといい。

「改善前」:痛みを刺激しない脱力整体とヨガ体操だから楽になれる
 ↓   ↓   ↓
「改善後」:痛みを刺激しない『脱力整体とヨガ体操』だから楽になれる

『』(カッコ)で閉じる前と比べると、何を主張しているのかが明確になった。

【アドバイス⑥】:理由③は、絵や写真がありすぎて、一体何を伝えたいのか?分からない

 みんな伝えたいことは山ほど持っているので、欲張っていると何を伝えたいのか、分からなくなる。伝えることは少なくすることが、よく伝わる秘訣。

 この「痛みが楽になる5つの理由」の目的は、これをお客さんがみて、「なるほど、痛みがとれそうだ。」と思ってもらうこと。この目的を達成するために、本当に必要なものしか書かないようにする。山下さん、また素晴らしい個別相談をありがとうございました。現場に生かしていきます。

▶︎第18回目の個別相談を終えての解説(山下)

今回の「お客さま目線のブログは「何を伝えたいか?」が明確に分かる」は、地域でNo.1になるんだったら、突き抜ける存在になるのだったら、最低限に身に付けていなければならないこと。ホームページでも整体でも、頑張って身に付けましょう。

簡単に身に付けられるものでもないので、練習しましょう。そして毎回毎回、意識しましょう。その積み重ねが力になりますから。コミュニケーションを高めるために見やすく、分かりやすいホームページが必要です。

【参考:コンサルティング後の変化(6ヶ月後)】

毎月30人の新規集客ができるようになりました。
「きちんと治したい」という意識が高い人が来てくれるので
改善も早く、リピート率も高いので助かります。

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(音が出るので、ご注意ください)

大須快福堂のご紹介

※詳細はこちら『お客さま体験談(愛知県名古屋市の整体院:大須快福堂)』をご覧ください。

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第17回個別相談

【個人整体院向け!ブログの新規集客を伸ばすトップページ3つの改善点】

第19回個別相談

【治療家として信頼される!整体院ブログに掲載するプロフィール4つのポイント】

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