整体院ブログの予約率UPさせるプロフィールの書き方

整体院ブログ手順25ご訪問ありがとうございます。「見える化集客」を運営する山下です。

 「見える化集客」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までの製造プロセスにおける品質技術を可視化して、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

 今回の企画は、クライアントである愛知県名古屋市にある整体院が『毎月30人の新規集客』した35回の改善事例をご紹介するものです。これは「個人整体院の集客ブログの教科書」として、あなたの集客のお役に立つことが目的です。新患集客30名という、結果が出るまでの35回のコンサルティング内容を「35の手順」として、全て公開していますので、ぜひ活用してください。

【整体院】ブログで新規顧客を集客する35の手順【手順25】

整体院コンサルティング25回目

この企画は、、、
整体院ブログ作り個人整体院のクライアントが”6ヶ月で毎月30人の新患を集客したブログ”の改善ポイントを解説します。いわば「個人整体院の集客ブログの教科書」のようなものです。

全35回を通じて、顧客からあなたの整体サービスの見えない部分を見えるように改善して、新規集客に繋げていく過程をご紹介します。さまざまな改善事例が、あなたの力となることでしょう。

【今回の主人公】(愛知県名古屋市:大須快福堂:渡辺さん)

▶︎【主人公「整体院:大須快福堂 渡辺さん」のご紹介】

整体院:大須快復堂

  • 大須快福堂」(愛知県名古屋市)は、渡辺さんが経営する個人整体院(開業9年)。
  • ホームページの開設は2011年4月からで、開設5年目を迎えた。

▶︎【個別相談の日時】

2015年07月29日

▶︎【ホームページからの集客状況】

「相談前」:ホームページからの新規お客さまの集客は、月4人程度。

  • リスティング広告:Yahoo!プロモーション(スポンサードサーチ:検索連動型広告)の掲載
  • 検索順位:「名古屋市 整体」で2ページ目の上から3番目
  • サイトページ数:1700ページ(site:による調査)

▶︎【見える化集客:個別相談のコース内容】

回数無制限の個別相談(期間:6ヶ月間)

▶︎【個別相談:6ヶ月後の目標】

①:ホームページから30人/月の新規集客(ブログ集客のみ)
②:口コミ紹介で10人/月の新規集客

6ヶ月後の結果は、こちら『整体院集客:毎月30人前後の新患集客に成功』をご覧ください。

【新規集客のための6ヶ月間改善スケジュール】

第24回個別相談

第25回目の個別相談の内容

大須快福堂

【第25回目の個別相談の内容】

  • お客さんが共感するプロフィールへの改善フィードバック
  • 整体院ブログのプロフィールを強化すると得られること

「⑤:信頼構築記事の作成」のご相談をされた渡辺さんのご感想です。

 今日は「プロフィールのページの改善点」についてです。お客さんが「渡辺さんにお願いしたい!」と思ってもらえるようになりたいので、山下さんに改善点を教えて頂きました。

お客さんが共感するプロフィール「想いの伝え方」

●「写真を追加したことにより、全体的にページ全体が見にくい」
・小見出しを大きくして、見出しの間の改行を増やすといい。
・写真を大きくするといい。
・写真を増やしたけど、写真が小さくて、表情がぼやけていて、どこを見ていいのか分からない。

まず、前提として、

【お客さんに行動してもらうための3つの壁】
①:読まない ②:信じない ③:行動しない

 私の場合は、この最初の「①:読まない」という壁をクリアーしようとしていない。いきなり、「②:信じない」というところをクリアーしようと、早口でまくしたてる感じで「結局、何が言いたいんだったけ?」とお客さんはなってしまう状態。お客さんは、最初からHPを読まない、見るだけ。興味あるところだけ読む。

読んでもらうためのアドバイス

 写真で興味を引きたいので、このページの写真は表情が分かるようなものとか、何をしているのか詳細に分かるような大きさの方がいい。

 人間の心理として、どんな顔しているのか?表情をみる。お客さんの心理は、「自分がどういう行動しているか?なぜ、このような行動をしているのか?」と考えると分かる。私の大好きな、洋服をお店で購入するときと、「大須快福堂」のHPでお客さんが予約するのと一緒。

●【洋服を買う流れと同じ】

①:まず、可愛い感じのお店を見つける
=インターネットで「大須回福堂」のHPを見つけクリック

②:お店全体を見渡し、可愛い洋服があるコーナーを見つける。
=HPが開くと、が~とスクロールで飛ばし読みして、気になるところを見つける。

③:その中で気に入った1枚のワンピースのデザイン・手触りをじっくり見る
=気になる記事を読み込み、どんな人か?どんなサービスか?じっくり読む

④:ワンピースを購入
=整体院へ予約電話

だから、最初に「まず、目に留める為の工夫をする。」

「何か見にくいな~」とは、私も作ってて感じた

 以前は、見にくいとも感じずに、ガシガシ作っていたので、なんか違和感あるな~と感じたのは、成長している証拠。作ったいる最中でも、作ったあとでも「常連の○○さんが、見やすいかな~?」と自問自答するといい。

お客さんが共感するプロフィールへの改善

 集めているもの「きれいなワンピース」というプロフィールでは・・・集めているワンピースがクローゼットにかかっている写真を載せたけど、もっと、上手に見せた方がいい。ワンピースを着ているところを掲載するとか。

「綺麗なワンピースが好き」を掲載する意味はあるのか?

 「なぜ、きれいなワンピースを着ているのか?」と聞かれて、山下さんが私の想いを引き出してくれました。なぜ、綺麗なワンピースを着るのか?

  • 私の気分が良くなって、明るくなる。
  • きれいな色の洋服を着ていると、それを見た周りの人も明るくなる。
  • 当院の患者さんで、地味で痛みで困っている人には、明るい洋服を着るように、アドバイスすることもある。それによって気分が変わって、明るくなって、痛みが早く良くなることもある。

 そういう目的を、きちんと書いた方がいい。洋服を変えることで、気持も変わる。外からだけでなく、気持ち・心の内面からも施術している。

 例えば、、、病気で風邪をひいて、40度熱があるとき、2日間寝込んでいて。3日目、熱が下がって、きれいな洋服をきて、どよーんとした家から出ると外は太陽がサンサンと照っていてる青空だったら。気持ちって変わりますよね?

 そんな風に人間って、外的要因に影響される。痛い痛いと思うと、痛くなる。
痛いけれども、気持ちよいものを見て、気分変えると、一瞬でも元気になるということはよくある。病気に笑いがよいなんて話もよくある。「だから私は、明るく元気に自分がなり、周りも明るく、元気にするということに、人生を一貫して取り組んでいる。」と表現すると綺麗なワンピースを着る意味が分かってもらえる。

頭の中で映像でイメージできないと、お客さんは買わない

 コピーライティングでは、最初は、映像で購入後のイメージさせて「ほしい!!」と思ってもらう。その後、論理的に「この商品を買っていいんだよ」ということを納得させる説明をする。「綺麗な色の洋服やワンピースが好きです。」と書くと、ただの派手好きな人と思われる。

 でも、なぜ派手な洋服を着ているのか?その意味や目的を書くと、私について分かってもらえ共感してもらえる。明るい洋服を着ることは、それに負けない自分磨きもしないといけないから、より向上心がある。より上の世界を目指して生きている。ということでもある。

趣味の筆文字にも何かストーリがあるか?

筆文字 言葉が変わると元気になる。内面から体が改善する。心が変わる。筆文字で良い文章を書くだけで、言葉だけで、自分の心が変わり、より元気になった。前向きになれる。

 誰にでも、気分の浮き沈みはあるけど、そういう時に良い言葉を書いたり、読んだりすることで、それが気分を上げてくれて、毎日前向きに生きれるようになる。

なぜ、プロフィールを強化するのか?

 googleアナリティクスで調べると、プロフィールはトップページの次の3番目に見られている。それだけ、多くの人に見られているということ。トップページを見て、「この人、どんな人なんだろう?」と興味をもってくれている人が多い。だから、このプロフィールのページで、どんな人なのか、ストーリーを見せるといい。

ページ順位

トップページの私の想いについて

 見ている人の感情を無視している。自分が言いたいことを早口で言っただけの状態になっている。これを見てる人は、坐骨神経痛などで、体が痛くてたまらない人。

  • 試したみたいけど、本当かな?
  • 痛くないといっているけど、痛いんじゃないの?
  • 本当に信じていいの?信じるのが恐い。

 そういうお客さんの心境になってみたら、「笑顔で楽しそうに仕事をしている大人にあるれる日本を作りたい」って、その状態のお客さんにとっては、どうでもいい。見てる人は、本当に治るのかと思っている。

 その人に響く話というのは、「大須快復堂に来ると、あなたはこうなるんですよ」という、お客さん自身が変わる話。

私の想いを書いたときも「なんか変だな?」と思った

 変だと思ったのは、前よりも成長している。その時に、「この内容で、常連さんの○○さんに伝わるかな?」という質問を自分にしてみる。

  • 見やすいかな?
  • お客さんの状況にあっているか?
  • この言葉使いでいいか?

 例えば、ずーと「ヨガ体操」と言っていたのに、急にヨガ体操のことを”立腰体操”とと言われてもお客さんは混乱する。サイト全体で自分の言っていることが、一貫性をもって、主張できているか、CHECKする。

トップページの滞在時間が1分50秒も延びた

 googleアナリティクスで確認すると、HP改善前の2015年5月と7月だと、トップページを見られている時間が1分50秒延びている。これは、すごくいい。改善の方向性は合っている。
もっと見やすくしていくといい。

 こういう数字をみることで、自分なりの仮説立てられるようになる。去年の全く同じ季節と比べて、アクセス数やページ滞在時間などを比較すると、去年の同時期と比べての評価もできる。

改善前HP

改善後HP

 山下さん、今回も深い個別相談ありがとうございました。もっと、お客さんの心に響くHPにしていきます。

▶︎第25回目の個別相談を終えての解説(山下)

この記事のタイトル:「お客さんに共感してもらうの想いの書き方」僕が今回お伝えしたのは「お客さんに共感してもらうの想いの伝え方」書き方と伝え方って、違いますよね。「書く・・・文字や文章を書く」「伝える・・・文章など、あるものを経て、そこに届かせる」

このタイトルに現れているマインドの違いが、大きな差を生んでいるのかもしれませんね。※HPの作り方に関してですね。

この違い、渡辺さんならお判りだと思いますが、
・渡辺さんは、書き方。(自分の想いを表現することにフォーカス)
・僕は、伝え方。(自分の想いが、相手に伝わることにフォーカス)見ているところが違うんですね。

でも、渡辺さん、こう言ってます。

>●なんかみにくいな~とは、私もつくっていて感じた。
>以前は、みにくいとも感じずに、ガシガシ作っていたので、
>なんか違和感あるな~と感じたのは、成長している。

 だから大丈夫。自分の想いを表現することはできる。あとは伝え方。どう書くか?の次のステップ「どうすれば相手に伝わるか?」ですね。ステージが進んでる証拠ですね。

【参考:コンサルティング後の変化(6ヶ月後)】

毎月30人の新規集客ができるようになりました。
「きちんと治したい」という意識が高い人が来てくれるので
改善も早く、リピート率も高いので助かります。

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(音が出るので、ご注意ください)

大須快福堂のご紹介

※詳細はこちら『お客さま体験談(愛知県名古屋市の整体院:大須快福堂)』をご覧ください。

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第24回個別相談

【顧客とすぐに信頼関係を築く!整体院ブログのプロフィール書き方テクニック】

第26回個別相談

【「この人は大丈夫だ!」信頼してもらうための想いの伝え方:整体院ブログ】

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