顧客に信頼してもらう整体院ブログでの想いの伝え方

整体院ブログ手順26ご訪問ありがとうございます。「見える化集客」を運営する山下です。

 「見える化集客」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までの製造プロセスにおける品質技術を可視化して、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

 今回の企画は、クライアントである愛知県名古屋市にある整体院が『毎月30人の新規集客』した35回の改善事例をご紹介するものです。これは「個人整体院の集客ブログの教科書」として、あなたの集客のお役に立つことが目的です。新患集客30名という、結果が出るまでの35回のコンサルティング内容を「35の手順」として、全て公開していますので、ぜひ活用してください。

【整体院】ブログで新規顧客を集客する35の手順【手順26】

整体院コンサルティング26回目

この企画は、、、
整体院ブログ作り個人整体院のクライアントが”6ヶ月で毎月30人の新患を集客したブログ”の改善ポイントを解説します。いわば「個人整体院の集客ブログの教科書」のようなものです。

全35回を通じて、顧客からあなたの整体サービスの見えない部分を見えるように改善して、新規集客に繋げていく過程をご紹介します。さまざまな改善事例が、あなたの力となることでしょう。

【今回の主人公】(愛知県名古屋市:大須快福堂:渡辺さん)

▶︎【主人公「整体院:大須快福堂 渡辺さん」のご紹介】

整体院:大須快復堂

  • 大須快福堂」(愛知県名古屋市)は、渡辺さんが経営する個人整体院(開業9年)。
  • ホームページの開設は2011年4月からで、開設5年目を迎えた。

▶︎【個別相談の日時】

2015年07月31日

▶︎【ホームページからの集客状況】

「相談前」:ホームページからの新規お客さまの集客は、月4人程度。

  • リスティング広告:Yahoo!プロモーション(スポンサードサーチ:検索連動型広告)の掲載
  • 検索順位:「名古屋市 整体」で2ページ目の上から3番目
  • サイトページ数:1700ページ(site:による調査)

▶︎【見える化集客:個別相談のコース内容】

回数無制限の個別相談(期間:6ヶ月間)

▶︎【個別相談:6ヶ月後の目標】

①:ホームページから30人/月の新規集客(ブログ集客のみ)
②:口コミ紹介で10人/月の新規集客

6ヶ月後の結果は、こちら『整体院集客:毎月30人前後の新患集客に成功』をご覧ください。

【新規集客のための6ヶ月間改善スケジュール】

第26回個別相談

第26回目の個別相談の内容

大須快福堂

【第26回目の個別相談の内容】

  • お客さんにHPを読んでもらうための修正部位のフィードバック
  • ブログ記事の「書く」と「お客さんに伝える」の違いを説明

「⑤:信頼構築記事の作成」のご相談をされた渡辺さんのご感想です。プロフィールを「書く」と「伝える」は全く違う。

  • 「書く」は、自分を表現すること。
  • 「伝える」は、自分を表現して相手が納得し、行動してもらうこと。

お客さんの行動を促す「想いの伝え方」

 私は、自分の想いを一方的に伝えるだけで、その後、行動してもらうという感覚が薄い。ここが弱いから、そこを強化していけばいいということ。

【人に行動してもらうための3つの壁】
壁1:読まない
壁2:信じない
壁3:行動しない

 どうしたら、行動してもらえるか?を考える。まず、読んでもらうために、目に留めてもらうには?どうしたらいいのかを考える。みんな忙しい、忙しい人にはきいてもらえないのが大前提。

お客さんに読んでもらう為には、どうしたらいいか?

 写真・タイトルで、ストーリが一目で分かるようにする。山下さんはトヨタ自動車時代、上司に報告書を見せるときに、どうやって伝えるかを考えていた。上司も忙しいから、なかなか報告する時間がない。

「どうするか?」

  • 紙一枚で、一目で理解できるものじゃないといけない。
  • キャッチーなものじゃないといけない。
  • 興味をもってもらわないといけない。 と考えて、報告書をつくっていた。

プロフィールの目的は「この人は大丈夫。信頼できる」と
安心してもらい来院の背中を押すこと

 その目的がブレないようにする。ブログが見やすいというのは、当たり前の条件で、プロフィールが見やすいように工夫する。

 ページ全体の中で、一つのページの中に、タイトル(小見出し)が何個もある感じにすると見やすくなる。個別トピックは「小中学校時代」など、年代別に分けたので、そのタイトルが見やすいように、大きな文字で写真も大きくするといい。「小中学校時代」が、一目でパッと分からないといけない。そこで、興味があれば、文章を読んでくれる。

山下さんのトヨタ時代の報告書も同じ

 「報告書のタイトル」と「その結果がどうなった?」を一目で理解でき、読みたいと目を留めてもらうか工夫する。興味があれば、詳しい話聞かせてくれと言われるから、どれだけ詳しい話が上司にできるかが重要だから、いかに目を留めてもらうかを工夫した。

 読むにしても、目が左右にいかなくてもページが読めるように、シンプルな文章、シンプルな配置にする。一目で分かるということがポイント。

「施術の流れ」のページの改善点

 見出しの書体、デザインは、全ページ統一する。そうしないと、いきなり違うHPに飛んでしまったかと思われるから。施術の流れの写真が、どこから見ればいいのか?順番がよく分からない。私が行ったら、どういう順番で、どういうことになるのか?一目で分かるようにしないといけない。

トップページで、なぜ私の想いを伝えるのか?

 『私は、お金儲けじゃなくて、「笑顔で楽しそうに生きるあなた」になってもらいたいという想いで、整体師をやっている』ということを伝えたい。というのも、ライバルを見ると、「◯◯が得られます!」とメリットばかりが押し出されているHPばかり。「なぜ、それをやっているのか?」という想いが伝わらないものが多い。

 お客さんの立場になって考えてみると、メリットも大事なことだけど「どんな人が、どんな想いを持って、提供してくれているのか?」も同じくらい重要なことだと気付いた。想いの話がトップページの中で、ちゃんと繋がっているか、一貫性がくずれてないかが重要。
私の想いなので、顔写真があった方が伝わりやすい。

次回までのトライと気づき

・トップページ完成。
・施術の流れのページ完成。

 山下さん、今回も深い個別相談ありがとうございました。全然伝えようとしてなかったことが、よく分かりました。もっと伝わるにはどうしたらいいのか?を考えて、施術の流れを作ってきます。

▲第26回目の個別相談を終えての解説(山下)

書き方と伝え方って、違いますね。

  • 書く・・・文字や文章を書く
  • 伝える・・・文章など、あるものを経て、そこに届かせる

伝わるようにするには、相手の立場に立たないと、伝えられませんよね。顧客目線になることです。「信頼される整体院」を作る。信頼とは、信じて頼ること。信じて頼られるには、相手の立場から物事を伝えないと伝わりませんよね?

私は、トヨタにいた頃、よく指導を受けていましたので、大分身についているのだと思いますが、まずは自分が理解してないと相手には伝わりません。当たり前の話ですが(笑)

自分で整理して、まとめて、伝える。伝える時の注意点として、『暗黙知』を形式知に置き換えるということをやってみるといいですね。自分は当たり前に使っている言葉ややり方が、お客さんには伝わるのだろうか?と自問するといいですよ。その業界が長ければ長いほど、お客さんには伝わらない専門用語を連発してることがありますから。お客さんにとってみては、日本語とアラビア語の違いくらい、意味不明に聞こえたりします。

暗黙知とは、、、
人間が暗黙のうちに知識として持っている、言語することが難しいもの

形式知とは、、、
文章・図表・数式などによって説明・表現できる
誰にも認識が可能で、客観的にとらえることができる(写真・動画とかを活用する)

【参考:コンサルティング後の変化(6ヶ月後)】

毎月30人の新規集客ができるようになりました。
「きちんと治したい」という意識が高い人が来てくれるので
改善も早く、リピート率も高いので助かります。

↑中心のボタンを押すと再生(16分11秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

大須快福堂のご紹介

※詳細はこちら『お客さま体験談(愛知県名古屋市の整体院:大須快福堂)』をご覧ください。

◀︎◀︎◀︎【前ページ】第25回目

第27回目【次ページ】▶︎▶︎▶︎

第25回個別相談

【整体院ブログの説得力を増し、顧客に信頼してもらうプロフィール:想いの伝え方】

第27回個別相談

【個人整体院向き!整体院ブログの症状別ページの作り方【基礎】】

整体院生事例バナー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA