「売れる品質管理」で大切にする2つの価値観

「売れる品質管理」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までの製造プロセスにおける品質管理を可視化して、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

今回は、当社が大切にしている2つの価値観についてお話させて頂きます。誰もが持っている価値観ですが、この価値観の違いで「行う手法は同じなのに、結果が大きく変わる」という、大事にしている価値観の違いで全く違った結果になることがあります。

そもそも価値観とは、、、
何が大事で、何が大事でないのか?
物事を決める時の判断基準になってきます。

その当社の2つの価値観をお伝えさせて頂きます。

①:一期一会

【千利休の茶道の筆頭の心得】
『これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい』ということ。

千利休のお弟子さんの山上宗二が、千利休の想いを“一期一会”という言葉で表しました。

私も、あなたとの出会いは”一度しかない”という覚悟を持って望んでいます。
そして、この出会いに「全身全霊を捧げ心を尽くしておもてなしをしたい」という想いで取り組んでいます。

これは、あなたのと出会いを1秒もムダにしたくないという想いからです。
集客方法も「業種・地域・商品などの外部的な環境面」が変われば、結果を出す方法も当然変わってきます。
あなたの「経験・技術・目標など内部的な環境面」も大きく影響してきます。
結果を出すには、結果を出すやり方”売る法則”というのが必ず存在します。

結果を出すための法則(売れる商品コンセプト)

それを品質の見える化では、「売れる商品コンセプト」と呼んでいる商品企画です。

【売れる商品コンセプト】

  • 誰に提供するのか?
  • 何を提供するのか?
  • 選ばれる理由は何か?(USP)

この売れる商品コンセプトを作るために必要なのが、、、

「戦略(数字・データ)」

「エンドユーザーの声(現地現物)」

「戦略(数字・データ)」だけでは、お客さま一人一人のニーズ(欲求)は見えません。お客さまが「何に、どれだけ悩んでいるのか?」を感じることができないのです。数字・データを把握することは大切ですが、エンドユーザー(お客さま)一人一人のニーズ(欲求)を知ることも同じように重要です。現地現物で聞いて事実を見る、お客さまの声に勝るマーケティングのデータはありません。

「戦略(数字・データ)」+「エンドユーザーの声(現地現物)」
この2つを徹底的に見える化することで、あなたのビジネスにあった”お客さま視点(エンドユーザー)”での「売る法則」で成功への第一歩を後押しします。あなたにとっても、あなたのお客さまにとっても、この瞬間は2度と戻ってきません。「常に全力で今できる最高の努力を!」という覚悟を持って望んでいます。

②:もっといい仕事しよう!

世界トップからの受注獲得のために

私も13年間お世話になった、トヨタ自動車㈱の豊田章男社長が掲げた経営哲学「もっといいクルマをつくろうよ」。約30万人のトヨタ社員の意識や企業風土を変えるために「ブレない軸」として、言い続けてきたメッセージです。このメッセージにとても共感したので、私の経営哲学に加えさせて頂くことにしました。

「もっといい仕事しよう!」

●私が考える「もっといい仕事しよう!」とは、、、

「仕事」…人に仕えること

「働く」…自分を磨くこと

⇒【もっともっと人に仕えることで自分を磨こう!】

ということなのです。

そして大切なのは、その気持ちを一人一人のお客さまに、協力会社の方に、地域社会に向けること。人との出会いは「一期一会」だから「もっとできる!もっとできる!」と、常に最高を目指し改善を続けます。

今のレベルが最高ではありません。毎日毎日、最高へのチャレンジを行うことで提供する商品・サービスの仕事の質がどんどん向上していきます。「まあ、これくらいでいいか」という思考ではなく、「もっといい仕事しよう!」という思考に切り替えると改善できることだらけです。

「もっといい仕事しよう!」の4つの意味

「もっといい仕事しよう!」4つの意味、、、

①:社員のために「もっといい仕事しよう!」

②:協力会社のために「もっといい仕事しよう!」

③:顧客のために「もっといい仕事しよう!」

④:地域社会の活性化のために「もっといい仕事しよう!」

私たちは、あなたの目先の勝利(売上・利益)だけを追っているのではありません。10年後20年後、私たちとの関わりがきっかけで「何かが変わった、、、」というプロジェクトをするために存在しています。

お互いが120%の力をぶつけ合ってこそ”進化が生まれる”と信じています。「チャンスは1回しかない(一期一会)」だとしたら、もっといい仕事するためには、今の自分の殻を破らないといけません。私たちは「もっといい仕事しよう!」にチャレンジし続けていきます。

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