googleが好む独自コンテンツで正しいSEO対策

高精度のユニット製作加工を長年やっている製造工場の社長さんより質問を受けました。

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という質問をいただきましたので、お答えします。

A【答え】:突然のアクセス激減の場合は、何か原因があります。そのためにもgoogleが、どのような検索システムなのか?を知っておくことが重要です。検索ユーザーのためにならない記事は、上位表示はされませんので、コンテンツをしっかりと作り込みましょう。

私がご説明します!

こんにちは、売れる品質管理を運営するコンサルタントの山下裕司です。

私が説明します

まずは、Googleのことを理解しよう

googleの理念

共同創設者でCEOのラリー・ペイジはこう述べたことがあります。

「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである」

インターネットを活用して、ホームページからの売上げを伸ばしていくためには、顧客に必要とされるサービスでなければなりません。顧客から必要とされるには、顧客ニーズを把握していなければなりません。今は、コンテンツSEOと言われるほど、コンテンツの”質”が重視されているといいます。

検索とは何か?

非常に複雑で常に進化を続けている技術ですので、特定のアルゴリズム変更にこだわるよりも、ユーザーのためにサイトを改善し続けていくことをお勧めします。

「googleウェブマスター向け公式ブログより引用」

SEOとは何か?

SEOは本来、サイトを訪れるユーザーのために行われるべきだと私たちは考えています。サイトのコンテンツを利用するのはユーザーであり、検索エンジンはユーザーがコンテンツを見つけるために使われているに過ぎません。検索結果のランク付けを意識するばかりでは、好ましい成果をあげることはできないでしょう。

「Google検索エンジン最適化スターターガイドより引用」

Googleがユーザーのためにしていること

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。
「GooleHPより引用」

googleは、検索エンジン最適化のために、毎月定期的にパンダアップデートやペンギンアップデートなど、公表はしないが行っていくと好評しています。

パンダアップデート

パンダアップデートとは、Google検索結果の品質を高めるために、質の低いコンテンツが検索結果に出ないように、質の高いコンテンツの評価を上げることを狙った検索アルゴリズムアップデートの名称です。 

「内容の薄いサイト」や「人に迷惑をかけるようなサイト」を作るのは止めましょう、と。質の高いコンテンツの「良質なサイト」の作成を検索者ユーザーのために求めています。当たり前の話なんですが、お客さまのためになる記事を書こうということです。目先の売上や効率化だけを追い求めてきた流れを、もう一度お客さまのためになるものを作ろうとしているのですね。以下の4つに該当する低品質なコンテンツの順位が下がるように行われた。

  • コンテンツの自動生成
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイトサイト

google「良質なサイトを作るためのアドバイス」

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか?それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジットカード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対して手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  • 記事はしっかりと編集されているか?
  • それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

※「googleウェブマスター向け公式ブログ」良質なサイトを作るためのアドバイス引用

ペンギンアップデート

ペンギンアップデートとは、「質の低いリンクがあるサイト」や「スパムサイト」中心に評価を下げるアップデートのことです。ペンギンアップデートによる検索順位下落の影響を受けないために、Googleガイドラインに準拠したサイト構築が大切となります。

Googleの『品質に関するガイドライン』に違反する過度なSEO対策を行っているサイトが、検索上位にならないアルゴリズムを組んでいる。 ガイドラインに違反する過度なSEOとは以下のようなものです。

  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み

googleが好む独自コンテンツ、どうやって作るのか?

見える化集客では、効果が出るSEO対策というよりも、他社には真似できない、独自コンテンツを作っていくためのやり方をお伝えしています。他社には真似できない独自コンテンツとは、製品が出来上がるまでの製造プロセスを可視化することで、他社では真似できないあなたの会社独自のコンテンツを作っていくことになります。その秘密が4つの理由です。

【理由①:人が見える】

製造プロセスに関わるすべての人が見えるようにしていきます。もちろん、大企業などは物理的に無理な場合もありますが、基本的には関わる人たちの想いや技術、考え方などを可視化して、どんな人が製品作りに関わったのかを顧客に見えるようにしていきます。

【理由②:方法が見える】

製造プロセスの中の製造方法も可視化していきます。企業秘密なども含めた、全ての製造方法をお伝えする訳ではありませんが、自社の特別な製造方法や作り方などを可視化していくことで、確かな品質を生み出す証拠を示すことができます。

【理由③:材料が見える】

他社との違いを生み出すために、材料の違いなども重要なポイントです。顧客としても確かな品質な商品を購入したい訳ですので、どのような材料なのか?など、製品いなる前の材料の話は見えるようにしておくと品質の高い商品という裏付けの一つになります。

【理由④:設備が見える】

製造プロセスの中で、設備を見せるということも重要なポイントです。自社の保有設備の可視化ということもありますが、誰が・いつ・どこで・何を・どのように作るのか?というのが、明確になる設備の可視化は、顧客にとってとても嬉しい情報です。

【事例】突然のアクセス激減から11日で回復した美容系スクール

実際に、独自コンテンツの作成によるアクセス回復を体験した、クライアントさまの事例をお伝えしたいと思います。

メイク教室

メイク教室プロフィール

●【悩み】

先日、「ある日突然、検索順位が下がってアクセスが10分の1に激減した、、、」という新規のクライアントさまに相談されました。東京都内で教室を運営されているクライアントさまで、「自分なりに調べてみたんですが原因不明です、、、」と途方に暮れていました。

●【サイトの問題は?】

①「ウェブマスターツールへのメッセージ」
サイトの状況確認では、googleからペナルティ違反のメッセージはありません。

②「外部的要因」
サイトへの被リンクの状況を確認してもリンクの購入もない状態でした。

③「内部的要因」
・コンテンツ…重複コンテンツは少ない・独自コンテンツ不足
・キーワード…キーワードの乱用や詰め込みはなし・重複メタディスクリプションあり
・隠しテキスト…問題なし
・内部リンク…繰り返し使われる同じアンカーテキストあり

「サイトの問題は3つ」
①:独自コンテンツ不足・②:重複メタディスクリプション・③:重複アンカーテキス

●【改善内容】

・「自己意識」:自分視点からお客さま目線(エンドユーザー)に変更。
・「独自コンテンツ対策」:「自分が伝えたいこと」をコンテンツにするのではなく、「お客さまが知りたいこと」をコンテンツに
・「重複メタディスクリプション・重複アンカーテキスト」:お客さま目線になり全て変更。

●【改善結果】

改善を始めて11日後にはアクセスが復活!!

【突然の検索圏外によるアクセス激減を改善した結果「Googleアナリティクス」】

akuses

結果として、アクセスは改善前に比べると2.2倍の伸び。独自の切り口(視点)を持ってコンテンツを作成すればいいんだと、原理原則できちんとお客さんと向き合ってビジネスを進めるという、やり方で結果が出るという事例です。

成功事例

パーツフィーダ
機械製造業(生産財)

不動産空室対策
コンサルタント
整体院
シマテック島原さん 空室対策コンサルティング 福岡らくらく整体院

▶︎【問合せ年間100件以上】
官公庁や大手上場企業から1300万円・2200万円の大型の新規受注を獲得。

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満室実績により販売単価3倍で150万円のサービスが売れるようになりました。

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お客様目線になれたおかげでテレビ出演やJリーガーの来院などにも繋がってます。

 

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