お客さま体験談(不動産賃貸物件:空室対策の専門家)

武田さん

武田さん

【売れる品質管理コンサルティングの体験談をインタビュー】

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(音が出るので、ご注意ください)

今回、インタビューした時期は?

インタビュー武田さま

※6ヶ月後のインタビューNo.2は、、、
販売単価3倍アップ!年商も3倍ベースに伸びましたをご覧ください

まずは、コンサルティングの結果から、、、

ブランチアベニュー

ブランチアベニューのご紹介

ブランチアベニュー

名古屋市で賃貸物件のアパートやマンションの空室対策コンサルティングを行う「ブランチアベニュー」の武田拡義さんです。サイトはこちら『ブランチアベニュー』

▶︎ブランチアベニューが目指すところ

●【賃貸市場の健全化、活性化】
「作り手目線」から「住まい手目線」の賃貸住宅へ

●【「住まい手」に「価値ある住まい」】
個々の「ライフスタイル」や 「ライフステージ」に合った住まいを提供

●【「オーナー」には「長期安定経営」の実現をサポート】
真に魅力的な価値ある賃貸物件を持っていただき情報発信をサポート

「売れる品質管理」の個別相談を受けたいと思った理由は?

 今、ご紹介ありましたように私は、賃貸物件の空室対策のコンサルティングをやっています。アパートやマンションの空室に悩む大家さんをお助けする仕事です。「具体的に、どうやってお助けするのか?」という時の手段の一つとして、ウェブサイト(HP・ブログ)『ブランチアベニュー』を運営しております。

 大家さんの賃貸物件を当社ホームページに掲載し、部屋探しに来られるお客さまに物件ページをみて頂き、気に入れば内覧で判断する。 そこで、実際に物件を見て入居する。という流れでお部屋のご紹介をしています。「大家さんと入居探しをする人をウェブサイトで繋ぐ」マッチングサイトのようなスタイルです。

 山下さんに個別相談をお願いした当時は、大家さんと入居希望者を増やすために「自社のウェブサイトの集客力を高める必要がある」ということで、相談させて頂きました。

「売れる品質管理」の個別相談を受けた感想

空室対策コンサルタント武田さん 相談を受ける前は、当時山下さんがやっていた「見える化SEOセミナー」に参加させて頂きました。※(相談当時は、見える化SEOという商品名だった)

 この見える化SEOを受けて以外だった点が、SEOというと顧客が入力するであろう「検索キーワード」をいかに想定して、記事に埋め込むとか、タイトルをつけるとか、テクニカルなことが思い浮かびます。しかし、山下さんがやっていた見える化SEOは、そうじゃないというのは意外でした。

 見える化というのは、”見えないものを見えるようにする”という活動。その中で、私がとても共感したのが「お客さまの知りたいこと・不安に思っていること」を見えるようにしてあげること。私がやっているのは賃貸物件という商品ですが、この商品を購入するお客さまが、知りたいこと・不安に思っていることを掲載して解決してあげる。要するに、お客さまが知りたい・不安に思っている部分を見えるようにしてあげるということ。

 これが、見える化だということに「なるほど」と、すごく共感しました。これこそ、本当にお客さまと信頼関係をつなぐ一つの素晴らしい手段だと感じましたね。「お客さまと信頼関係を築く手段」これが、すごく印象的でした。

個別相談を受けて良かったこと

よかったこと①:お客さま目線を体現することができた

見える化武田さん 私たち、ビジネスをやっている立場からすると、いかに「お客さまの立場に立つか?お客さま目線になるか?」ということを、いろんな人にいろんな所で、大事だと教えて頂きます。それで、いざ自分がそのお客さまの立場になろうとしても、なかなか出来ないんですね。

 「どうやって顧客目線になれるのか?」と、ずっと思っていたんですが、山下さんに相談して「見える化」を通して、お客さまの目線に立つというのが、どういったことか?を体現できるようになりました。それが、とても良かったことですね。

 もちろん、今までもお客さま目線で見るように努力はしてきたつもりですが、どうしても人間独りよがりになりがちなので、自分の商品サービスのPRに走ってしまいましたね。最初に相談した時のホームページの作りも、お客さまが知りたいことではなくて、自分が伝えたいことを書いていることが多かったですね。どうしても「言いたい伝えたい!」という、自分の主張ばかりを伝えていました。

よかったこと②:
お客さまが、すでに住んでいるイメージができるサイト作りができた

ブランチアベニュー 当社ブランチアベニューのウェブサイトは、賃貸物件の部屋探しのサイトですので、単身向けやファミリー向けの賃貸物件に関する情報を掲載しています。

 もちろんお客さま目線で「この、お客さんが知りたいことは何だろう?」とお客さんが知りたいことを心がけて掲載します。お客さまの層によって、関心が変わってくるからです。

例えば、、、

▶︎『ファミリー向け』だと、、、

 日頃のお買い物の利便性。近くに、どのようなスーパーがどれくらいの距離にあって、どんな立地にあってという情報も気になるので重要になってきます。小さなお子さんがいる場合は「近くに公園があるかな?どんな設備があるかな?」などが気になってきます。

▶︎『独身向け』だと、、、

 それに対して独身の方だと、スーパーというよりは、手軽に買えるコンビニが近くにある方が嬉しいとか、DVDビデオレンタルですね。

▶︎『共通事項』として、、、

●「周辺環境」:物件の周辺環境ということで、周辺のお店情報だとか、施設の情報だとか。

●「通勤」:通勤に関することなんかも興味があることで、どんな駅が利用できて、駅までの距離・時間・道順など。

●「夜道」:女性だと、仕事帰りの夜道は心配ですので、「こんな道沿いなんですよ」と、写真や動画を使って、ご紹介しています。

●「部屋の間取り」:このお部屋には「こういった場所に、このようなサイズの家具が置けますよ」など、レイアウトの配置だとかをご紹介させて頂いています。

 お客さまに合わせた知りたいことをウェブサイトに項目別に掲載したり、掲載の流れだとか、丁寧に掲載することで、入居の成約するウェブサイトの型が作れるようになりました。実際に物件の内覧に来る前に「お部屋には、どんな家具が置けるのか?」「どのくらいのサイズの冷蔵庫が置けるのか?」とか、興味があるお部屋でしたら、すぐに知りたいことだと思いますので。

 そんな情報が、内覧の前に事前に分かるとお客さまとしても非常に嬉しいですよね。実際に物件を見なくても、住んでるイメージができるようにすることですね。物件を見なくてもウェブサイトを見るだけで、住んでいるイメージができるサイト作りが出来るようになりました。

空室対策のコツ:「この物件には、どんな人が住むのがふさわしいか?」を考える

 物件のコンセプトを作るときに、物件を見たり周辺を見たりして、お客さまに合わせた物件をご紹介していくようにしています。

 当然、大家さんとも話しをして、大家さんの中でも「自分の物件はこんなところがいいんだ!」「こんな人に住んで欲しいんだ!」という想いがありますので、そういった想いの部分をお聞きした上で、一番ふさわしい形をご提案させて頂いています。

大家さん物件情報

 今、この賃貸物件の空室に悩む大家さんはとても多くて、業界が供給過剰の状態なんです。そんな市場では、入居者にとって魅力がない物件だと空室は増えますし、空室を減らそうと思ったら家賃を下げざるを得ないとか、多くの大家さんがとても苦労しています。

 そこで、私は入居者さんにもお会いする機会をなるべく増やしています。「入居者さんがどんな部屋を好むのか?」を毎日のようにお聞きしますので、お客さまから見た物件の魅力を作り込んでいくということでリノベーションや内装デザインも手がけています。

 コンセプト作りから始まって「どんな人が住むのか?」をきちんと設定して、そのターゲットが好むような内装やインテリアなどデザイン設計を行い、マーケティングもウェブサイトで入居者を募集して、部屋をご案内して成約するまで関わっていきます。一気通貫で、部屋のコンセプト作成段階から、入居の成約までやっています。大家さんが望んでいるのは、空室対策なんですね。ウェブサイトやHPを作ることではありません。

 空室対策を実現するのは、一気通貫して最初の物件コンセプト作りから最後の成約・管理までやるのが一番望ましいと思います。私は、大家さんの空室対策をするのはミッションだと考えていますので。

「売れる品質管理」で出た成果は?

成果①:大手不動産会社でもできなかった物件を満室にできた

武田さん ちょうど1年前に、名古屋で大家さんが空室に困っていた物件がありました。その物件は、名古屋の地元の大手不動産会社さんが募集をしていたんですが、新築物件にもかかわらず、募集開始して6ヶ月経っても入居率が50%にも達していませんでした。大家さんにとって、後がない状況というような物件です。

 その時に、そこに関わっている建築会社さんとご縁がありまして「武田さん、この物件もう後がないので、一緒に募集をやってくれないか?」と依頼を受けました。そこで私も「分かりました。この物件を満室に持っていきましょう。」とご依頼を引き受けて、目標期日までに満室にするということを、関係者と決めました。

 ただ、満室にするためには、精神論だけでは満室にできないので、その裏づけというか「いかにお客さんに来てもらえるようにするか?」という戦略設計もしました。その中で、当社が運営する「ブランチアベニュー」のウェブサイトを活用しよう。ということで活動を始めたのです。

 第一ステップのゴールは「ウェブサイトからの問い合わせを、いかに増やすか?」ということで、問い合わせ率や問い合わせの数を増やすための「物件の紹介の仕方」「不動産業界のSEO対策」などの相談に乗ってもらったのが、山下さんでした。

 山下さんと一緒に改善をやって、大手の不動産会社でも満室にできなかった空室を、期限までに満室にしたという目標達成できました。これが、一番の大きな成果ですね。それから、その建築会社さんの物件は、私が専属で入居者の集客を依頼されるようになりました。今では、それとは別に、アパートやマンションの空室に困る大家さんから、空室対策のご相談を受けるようになりました。

満室にできたのは、なぜ?

 この成果が出たのは、まさに「お客さまの目線になる」ということに尽きると思います。「お客さま目線は大事だよ。分かってる。でも、なりきれない、、、」と悩んでいた時に、個別相談でいかにお客さまの知りたいこと・不安に思っていることを、見えるようにしていくことが大事だということを教えて頂きました。実際にやったことは、お客さまの知りたいこと・不安に思っていることを見せること。そこが、満室になった大きなポイントの一つだったと思いますね。

 あとは、お客さまの声をしっかりと反映できたからだと考えています。例えば、お客さまに内覧で、たくさん質問を受けます。
単純な話ですけど、、、

  • 「テレビって、どこに置けばいいんですかね?」
  • 「冷蔵庫って、どこに置けますか?」

というような質問も受けるので、そんなことがお客さまが知りたいことなんだ!と知ることができましたので、ウェブサイトに掲載して、お客さまが困らないように心がけました。

成果②:入居者のお客さまに選んで頂けるようになった

 賃貸業界というのは、同じ物件をいろんな不動産会社が取り扱うのが一般的です。同じ物件が、いろんな不動産会社から紹介されています。成果というのが、入居希望者のお客さまが、『当社のサイトから物件を選んで頂ける』ようになったということです。

お客さまに直接「ブランチアベニューを選んだ理由」を教えて頂くと、

  • 「他の不動産会社さんに比べて一番信頼できそうだ」
  • 「安心できそうだ」
  • 「親切に案内してもらえそうだ」ということでした。

 これはお客さまの立場に立って、ご紹介してきた活動が伝わってるからなんだと思います。何度も言いますけど、「お客さまの知りたいことを見せてあげる」ことで、お客さまの信頼・安心に繋がってますね。

成果③:入居者のお客さまから感謝されるようになった

 これも非常に嬉しい話です。たとえば、今年3月の転勤時期に、横浜市から名古屋市に転勤の若い新婚カップルさんがいらっしゃいました。当社のブランチアベニューのサイトから問い合わせを頂きました。当社のウェブサイトは、お客さまの知りたいことを掲載するようにしています。その新婚カップルさんが、一番知りたいのは「買い物の利便性」でした。
物件の近くに、

  • そもそもスーパーがあるのか?
  • どんなスーパーがあるのか?
  • どのくらいの距離なんだろう?とか。

 あとは、子供さんが生まれた時に公園が近くにあるといいよね。という、公園。そこら辺は、一番の関心事ですので、新婚カップルさんが一番知りたいだろうと想定して掲載していました。

 横浜から名古屋に部屋探しに来る時は、土日を使って来られる訳ですから、そんなに時間をかけられません。その新婚カップルのお客さまも、ある週末の土日に20件以上の物件を見られて、いろんな不動産会社から物件を探されていました。

 その中でも、当社のウェブサイト(ブランチアベニュー)の物件情報というのが、その新婚カップルさんの知りたい事が掲載されていたので「私たち夫婦の目になってくれているようです!」とお褒めのお言葉を頂きました。「物件を見に来る前から、ある程度いろいろな情報が分かって、部屋探しする時にとてもありがたかった。」と言って頂けました。

 そこで、「お客さまが知りたい事を見えるようにできてた!」ということを実感できました。本当に見える化を、やってきてよかったと思った嬉しい瞬間でしたね。

アパート・マンションの空室対策、秘訣は何ですか?

 まず従来、私も陥っていた「お客さま目線であるべき」と言いながら、売り手目線でいたというところが、成果が出なかった原因ですね。私の直接のお客さまは、空室対策で悩んでいる物件オーナー様になります。物件オーナー様に空室を埋めるという成果を提供して、報酬を頂くというお仕事をしています。

 ですので、ややもすると大家さん側に立って「物件を売り込む・PRする」という形になりがちですが、それは入居するお客さま目線ではありません。普通だったら、大家さん目線になりがちです。大家さん目線は、入居するお客さんからすると「私が知りたいことは、それじゃない!」と、知りたくもない情報かもしれません。入居するお客さんが知りたいことをお伝えできなければ、部屋の入居も決まりません。「部屋の入居が決まらない = 大家さんが得たい成果も得られない」私も大家さんに貢献できませんから。

 そこの目線を変えて、住む人が知りたいことを見えるようにしてあげて、結果的に大家さんの得たい結果に繋げていくということが大事だと思っています。お客さま目線での情報発信を心がけています。そこが一番需要だと思いますね。お客さまの目線に近づいていくために、物件の企画段階から関わっていくことも重要ですね。

ブランチアベニュー

売れる品質管理は、どんな人に役立ちますか?

 これは、幅広い方に受けて頂くと良いと思いますが、基本はインターネットを通じて自分の商品サービスを提供する方。自分のウェブサイトやブログを持っているけど「お客さまが集まらないとか、ウェブサイトに来てはくれるが購入してくれない」と悩んでいる、全ての方ですね。

 あと、私の例にもなりますが、自分の商品サービスを通じて「お客さまに喜んで頂きたい」とか「お客さまのためになりたい」と考えている方は、お客さま目線になれる見える化はピッタリだと思いますので、信頼や安心を提供したい方は一番受けて頂きたいですね。

不動産空室対策

コンサルティングの流れを解説(山下より)

【コンサルティング契約までの流れ】

タキシードのコンサルタント武田さんは、名古屋市で賃貸物件のアパートやマンションの空室対策コンサルティングなどを行う「BRANCH AVENUE合同会社(ブランチアベニュー)」の代表です。
 
賃貸業界を健全化し「作り手目線」から「住まい手目線」の賃貸住宅の活性化を目指すために、自社ウェブサイトのアクセスUPと問い合わせ率UPのために2014年5月6日(東京)見える化集客セミナーに参加。セミナー後すぐに個別相談のご契約をご依頼を頂きました。2014年5月から開始。

●【セミナー参加後の感想】
物件紹介ページのコンバージョン、問い合わせ率を上げるためのアイデアをいくつか得られました。顧客目線での見える化を参加者でダンプし共有できたこと。参加者の皆さんに自分のサイトに意見を頂き、また講師の方にコンサルして頂けたこと。すごく前進できるアイデアを頂けました。

【コンサル1回目:2014年5月7日】

●【悩み・相談したいこと】

 今回の相談の目的は「アクセスを増やしたい」ということです。ブランチアベニューは、お金を支払っていただける直接のお客さまは、賃貸オーナー様です。

 ただ、今回、アクセスを集めたいのは「部屋探しをしている人」です。正直なところ、当サイトのユーザーとなる人達が、どんなキーワードで部屋探しをするのか?は明確に把握できていないのが実情です。

 ビッグキーワードでは「賃貸」+「地域名」ですが、それでは広すぎ、大手もひしめいてます。シェアハウスで言うと、「名古屋」+「シェアハウス」がダントツのキーワードです。以前に、シェアハウスの集客をやったときは、このキーワードでPPC広告を出してました。

 今回はgoogleアナリティクスで見た結果論ですが「おしゃれ」キーワードが最も多いです。しかも、ガレージ賃貸の「おしゃれ」+「ガレージ」の組み合わせに集中しているようです。実際にグーグルで、「おしゃれ」+「ガレージ」で検索すると、当社のブランチアベニューのガレージハウスの紹介ページが5番目ぐらいに表示されます。

●【山下からのアドバイス】
・ターゲットが明確でない現状の状況整理
・ライバル状況把握
・キーワードの選定
・大手ではやれないブランチアベニューの強み(USP)を見つける

【コンサル2回目:2014年6月2日】

●【悩み・相談したいこと】

サイトの現状課題は、
①:サイトへのアクセス数を増やすこと
②:紹介ページからの問合せ率(コンバージョン)をあげること

▶︎課題①:サイトへのアクセス数を増やすこと
アクセス数を増やすことについては、「デザイナーズ」「高級賃貸」「ガレージハウス」の物件掲載数を増やすアプローチを始めています。

▶︎今日の個別相談は、、、
「課題②:紹介ページからの問合せ率(コンバージョン)をあげること」について重点的にお願いしたいと思っています。

 サイトを通じての問合せは、恥ずかしながら今まで1件です(^_^;直近1ヶ月のPV(ページビュー)は、289です。この紹介ページからの問合せをあげることができれば、コンテンツの必要なクオリティーが確保できるのでは?と考えています。

 PVの約45%(143)がグーグル、ヤフー検索エンジンからのオーガニック検索です。検索キーワードは「物件名」の指名検索が多く、直接的な部屋探しのお客さまかは不明です。ただ、全体のうち、性別「male」が50のため、女性も多いと思っています。

 そこで、流入トラフィックが、「今すぐ客か?」怪しいと思い、PPCで「今すぐ客」にコンタクト、もしくはSEOでトラフィックを集めて、コンテンツの質を判断したいと思います。

 そして、PPCのキーワードをどうするか?また、SEOは、ビッグキーワードは、大手不動産業者が押さえているので、ロングテール狙いで、キーワードではなく、テーマでブログを書いていく戦略もありではもありえると思います。

●【山下からのアドバイス】
・PPCキーワード選定と広告添削
・ロングテールSEO戦略、今後の進め方
・成約率を上げるためのアクセスの質の確認

【コンサル3回目:2014年7月2日】

●【悩み・相談したいこと】

 ようやくですが、コンテンツの質を高めるために、オーナー(大家さん)へのインタビューを掲載し始めました。 お客さまが知りたいことを想定して、以下のインタビューを行っています。

①:「どんな場所なのか?」
・周辺はどんな街なのか?
・商業地? 住宅街? 治安は?
・子育てしやすいか? などなどです。

②:「どんな人が住んでいるのか?」
・家族構成や年代
・入居者同士のおつきあい、コミュニケーションはどうか? など。

③:「建物の管理、掃除などはどうしているか?」
・専門の管理会社に任せている。
・何か故障など、トラブルが起きても迅速に対応できるようになっている。
・大家さんがこんな気配りをしている など。

④:「大家さんの想い」
・オススメのポイントや こんな想いでを作りました。
・入居者の方には、こんな暮らしをしてほしいと思ってます など

 今、公開しているのは『どんな場所なのか?』です。その他は、編集中です。動画ページを見ていただいて、気づくところのアドバイスをお願いしたいです。

●【山下からのアドバイス】
・オーナー(大家さん)へのインタビューの目的確認
・動画内容の詳細確認と改善アドバイス
・youtubeを活用したアクセスUPと成約率向上計画

【コンサル4回目:2014年8月6日】

●【悩み・相談したいこと】

 売上の主軸の賃貸の「成約報酬」については、全物件PPCにてアクセスを集める事にしました。+動画SEOです。そして、問合せ率の向上(コンバージョン)は、「見える化」でお客さまの知りたいことにフォーカスしてコンテンツ改善を継続します。

 重点物件は、空室数が多い「◯◯」と「◯◯」です。現時点、リニュアールが必要な「◯◯」を除いた7物件はPPC登録しました。

▶︎PPC表示回数の最大化
・毎晩、当日のキーワードごとの掲載順位をチェック。
・常に1.9位であることを目標にしてクリック単価を調整する。
・特にクリック率が高いキーワードがターゲット。

▶︎クリック数、クリック率の最大化
・お客さまのご案内ごとに、ヒアリング内容をキーワードや広告文章の見直し、追加にフィードバックする。

 今日、物件のお問い合わせを頂いたお客さまを案内してきました。女性専用アパートの◯◯です。そこでお客さまにヒアリングさせていただきました。検索キーワードは、「地名 + きれいorかわいいorおしゃれ 賃貸」で当サイトにたどり着いたとのこと。

 そして、「かわいくてテンションの上がるお部屋」を探していたとのことでしたので、早速キーワードと広告追加を行いました。そして、今日、入居申込みを頂くことができました!

▶︎「顧客の見える化」でコンテンツの改善
今日のお客さまと話しの中で、
・「冷蔵庫はどこに置けますか?ここですかね?」
・「テレビはどこに置くんでしょうか?」
・「ロフトの高さってどれぐらいですか?」
・「洗濯物干用のロープがあるんですね。どこに干すのかって思ってました。」
・「カーテンレールがすごいおしゃれ!」などなど、
紹介ページの中でお伝えできていないことが多々ありました。

例えば、これらをQ&A方式で紹介してもいいなとか思いました。このように、お客さまの見学ごとにコンテンツにフィードバックしていく方針です。今月は、以上の繰り返し継続と考えています。そして、新規物件契約として、知人の大家さんや建築会社等を通じた新規開拓を行います。

●【山下からのアドバイス】
・見込み客からのヒアリング強化の計画
・「見える化」によるコンテンツ改善アドバイス
・PPC広告表示回数の最大化アドバイス

▶︎Q&Aコンテンツの反映について
 写真の撮影の仕方が全くなってません。全然、お客さま目線でないです。完全にオーナー側・提供側の目線での撮影になってます。お客さまの目線で撮影しないと、せっかくの写真も活きません。臨場感というか自分が生活したときの目線で見れません。
ということを、◯◯物件のQ&Aの写真で感じます。お客さまに対する愛情が感じられません。ただ掲載しているだけという感じを受けます。

例えば、
・キッチンスペースのQ&Aなら、
スペース寸法の説明や一般的な家庭との比較などしてあげてもいいのではないです?
・ロフト高さ
ベッドから見える風景を見せてあげたり、人が座っているシーンを撮影してあげたり(身長の説明を入れて)してもいいのでは?
・ロフト奥のスペース
もっと引いて写真をとるべきでは?全体像が見れないと、奥行きが分からないと思いますが?
・洗濯物
洗濯物をかけてる風な写真があってもいいのでは?
あと、お風呂のバージョンも見れるとイメージしやすいですよね。

▶︎紹介ページの魅力の伝え方
あと、物件の紹介ページ、もう一歩魅力を伝え切れてないですね。

①:USPを伝えている部分
⇒例えば、ページ内の見出し
【選ばれる理由】他にはない◯◯物件の魅力
↓   ↓   ↓
◯◯物件が選ばれている5つの理由

②:詳細部分のベネフィット
⇒あとは、その下の詳細案内、、、
本物の焼きレンガやアイアンを使っており、ヨーロッパの本物の質感を感じさせてくれる。
↓   ↓   ↓
「フランスの最も美しい村」といわれる赤レンガの村「コロンジュラルージュ」を連想させてくれる本物の焼きレンガやアイアンを使っており、南仏プロヴァンスの自然の温もりを感じさせてくれます。
一つ一つ、きちんとベネフィットを伝えましょう!
ということです。

【コンサル5回目:2014年7月2日】

●【悩み・相談したいこと】

 6月の成果は、大手の物件掲載のポータルサイトだけでなく、「地域名 + 賃貸」などのキーワードで、自分自身でインターネット検索されるお客さまが確実にいらっしゃる。ということが分かったことです。そして、同じ物件が大手の物件掲載のポータルサイトに掲載されているにも関わらず、ブランチアベニューに問合せいただき、内見に来て頂けること。

 それから、内見に来て頂くお客さまは、ほぼ住むことを決めていらっしゃるお客さまも多く、ホームページの内容を確かめに来るような感じであること。そのようなお客さまなので、相対的に成約率が高いこと。

 これらが、自分自身、大きく実感でき、自信と実績を持ってオーナーさまにプレゼンできるようになったこと。それが、3件の新規契約につながりました。

 また、何よりも、14組のお客さまに実際に会ってお話する。という素晴らしい体験とビジネスの臨場感を感じられたこと。最近、何度か山下さんにもお話してますが「いったい、俺は今まで何してたんだ?」状態です(^_^;

 さて、今月のアクションプランです。今月は、入居成約にフォーカスします。重点物件は、基本、先月同様の◯◯と◯◯の物件にデザイナーズ賃貸を追加します。お客さまから見たコンテンツのクォリティは、上がってきていると思いますので、現在の最重要課題は◯◯物件に、見込み客のアクセスを増やすかを考えています。

●【山下からのアドバイス】
・アクション結果の確認改善ポイントの洗い出し(何が上手くいって、何がダメ?)
・アクセスアップ物件の優先順位を決定
・PPC+SEOの成約キーワードの洗い出し

●個別相談の総括

タキシードのコンサルタント武田さんの特徴は、とにかく謙虚で行動が早いということです。個別相談でアドバイスをすると、とにかくすぐに実行しますので、改善した結果が、すぐに目に見えます。例え、そこで良くない結果が出たとしても、改善が早いので、すぐに修正してしまいます。
 
大家さんや入居者の方と、すぐに信頼関係を築けるコミュニケーション能力の高さと、改善実行力の高さで、あっという間に結果を出されました。
 
大家さんの空室対策するのは「ミッションだ!」と考えておられるほどの熱い情熱を持った、実行力の高い武田さんです。
 

▶︎▶︎▶︎【コンサルティング開始から1年後の成果は?

インタビュー武田さま2

6ヶ月後武田さん▶︎【コンサルティング終了して6ヶ月後】

※コンサルティングで結果が出た後、その6ヶ月後の状況をインタビューしました。こちらの【インタビューNo.2】販売単価3倍アップ!年商も3倍ベースに伸びましたをご覧ください。

「年商が3倍になった理由は、なにか?」このインタビューでその理由を知ることができます。

6ヶ月後のインタビュー

→【他のお客さまの体験談を見る】

 

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