推薦の声:坂本憲彦氏(元銀行員でビジネススクール2000人の指導実績)

推薦の声:坂本氏

坂本憲彦氏のご紹介(山下とは10年来の仲間)

『坂本立志塾』で、起業家の育成支援を行う坂本氏。

坂本憲彦プロフィール

推薦インタビュー

【見える化集客の推薦インタビュー】

↑中心のボタンを押すと再生(10分28秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

なぜ、推薦をしてくれたのか?

実績が素晴らしいから

sakamoto 実績が素晴らしいというのが第一ですね。実際にコンサルティングを見させて頂いたり、お客様の感想や成果を見て、すごく細かく丁寧に指導されていると思いました。クライアントの状況に合わせた指導で、きっちりと成果に導いてあげるのが、素晴らしいと思うからです。

 あとは、山下さん自身が、ビジネスですごく苦労されてきたので、苦労されている人の気持ちが分かってあげられるというところがありますね。

 ご自身も3年くらいビジネスで成果が出ない時間があって、すごく苦しんできた中で出てきた、トヨタの「見える化」を活用したブログの集客手法なので、そこが自分自身の苦労とか、体験から裏打ちされているので、よりしっかりした内容になっていると思います。

常にお客さま目線なので、良いお客さまを集客できる

 ビジネスで成果が出るまで、3年間いろいろと思考錯誤した中で、テクニックで集客しようとしたけれども、しっくりこなくて、結果的に行き着いたところが、”お客さんの欲しい情報を提供する”という本質的でシンプルなお客さんとの信頼関係を作るということですよね。

 今、考えれば、とてもシンプルなことですが、そこに至るまでの経緯が3年間もあったので、この「見える化集客」はご自身の実体験で裏打ちされているので、コンサルティングする人への指導にブレがない一貫性があるのだと思います。

 特に営業をやったことがない人は、”営業ってお客さんに売り込む”イメージを持っている人が多くて。「売上をあげる=売り込む」という間違ったイメージを持っている人が多いと思いますね。山下さんが集客支援している、治療院・スクール・サロンなどをやっている人も、あまり営業をやったことがない人は売り込むと思っている人が多いですよね。それがブログの文章とかでも表現されてしまい、売り込む文章になってしまっていると思います。

 そうではなくて、山下さんが3年かけて行き着いたところは、”お客さんが欲しい情報を提供する”ということ。困っているお客さんに情報を提供するという、お客さま目線のスタンスなので、山下さんのクライアントは着実にしっかりした良いお客さんが来てくれているんだと思います。

山下の人間的な強みは?

結果が出ない人の気持ちが分かる

sakamoto1 山下さんを推薦しようと思ったのは、ご自身の過去の苦しい経験から『結果が出ない人の気持ちを分かってあげることができる。』ということです。3年間、結果が出ない時期でも、諦めずにアルバイトしながらもビジネスを続けていたという、想いの強さを持っている方なので。

 その山下さんが、自分なりの集客の仕方「見える化集客」というスタイルを確立された。これは、ブログや集客プロセスを見える化させるというテクニカルな部分もあれば、お客さんの視点を持ってお客さんが本当に欲しい情報を伝える。

 サロンや治療院やスクールをやっている人は「自分の想いを伝えたいけど、文章にして伝えられない」という人が多いので、きちんと伝えられるサポートして成果に結びつけるという意味で、とても素晴らしいビジネスだと思います。

私は8年間、山下さんの進化・成長を見てきました

 私は、これまで8年間、山下さんがビジネスで成果を出すまで過去のストーリーを知った上で、今までの成長や進化を見させて頂いています。なかなか成果が出なくて悩んでいる人の辛さが分かってあげられる方と思いますので。

 ただ単に気持ちだけではなくて、13年間もトヨタの品質解析を業務でやってきた経験から、「物事の問題の原因はどこにあるのか?」を分析する能力が長けているので、データを解析してお客さんの反応を見ながら集客に活用すれば、きちんと成果として出ますよね。

山下を推薦するポイントは?

諦めない力

 『諦めない力』だと思います。3年間もビジネスで結果が出なかった状況の中でも、諦めなかった山下さんの姿を見させて頂いて「応援したい!」と思いました。山下さんが何かやるんだったら、応援したいと思っていましたし。

 諦めない強さですね。自分に対してもそうですし、クライアントに対しての指導にも出ていることですよね。「クライアントに、どうすれば成果に導けるか?」を本当に真剣に考えていますよね。

 コンサルティングって状況にもよりますが、すぐに売上が大幅に伸びるか?と言われても、クライアントの状況次第。だから、短期に儲かるという訳ではなく、長期に安定した集客モデルを作る。それが例え、ブログが流行らなくなったからということで、集客できなくなるようなテクニカルなことだけではないですよね。

長期に渡って安定した集客の仕組みが作れる

 山下さんが指導するのは、顧客心理とか集客の根本的な概念も含めた指導。ただ単にブログ集客だけではなく、リピートを含めた指導も含めているので、長期に渡って安定した集客の仕組みが作れるのだと思います。

 キャンペーンで今月だけ50人集客できるような一過性のものではなく、長期に安定して20~30人の新規の方が来てくれる、経営が安定する仕組みを作れます。そのような仕組みを指導できる山下さんは素晴らしいと思います。

見える化集客の強みは?

「見える化」というコンセプトが素晴らしい

 この「見える化」というコンセプトも素晴らしいと思います。多くの人が、経営を勘に頼りすぎだと思います。もちろん、経営には勘は必要ですが、勘というのは経験とデータに裏打ちがないと、ただの当てずっぽになってしまう可能性がありますよね。その勘、直感力をより高めるためにもデータやお客さんの感想など、事実を把握した上での勘だったらいいんですけど。その事実の裏付けがない勘は、ただの当てずっぽうで、無謀なので。

 勘を直感力を高めるためにも、データやお客さんの声など事実を見えるようにしましょう。この事実を、見えるようにしているか?見えるようにしてないか?というのが、成果が出る人とでない人の差になると思います。

 よくあるのが、ブログの成約率を高めるための改善で、自分の感覚で「このキャッチコピーが売れそう」と判断してしまうと、逆に売上が下がったり。ビジネス全体を俯瞰できてないので、フォーカスすべきところを、間違えてしまったり。

 成約率・販売数・売上・利益率・手元現金など、データなどで事実を見える化していれば、きちんとデータに裏打ちされた判断できますよね。成約率だけの問題を見ると、例えば1日の成果では、0,1%とか0.2%のちょっとした誤差程度のものかもしれません。しかし、最終的な利益率で見ると、とても大きく変動します。

改善をやり続けるトヨタイズムが体に染みついている

 山下さんが以前、勤めていたトヨタ自動車が、前期売上25兆円で利益が2兆円ですよね。なぜ、2兆円もの利益が出るのか?これは、トヨタの強みでもある改善ですよね?常に改善して、原価低減する文化があるからですよね。2兆円の利益が出たから「来年は改善をやりません。」とは、なりませんよね。どれだけ利益が出ても、ずっと改善をやり続けるという積み重ねが25兆円の売上を生み、2兆円の利益を生み出すんですよね。

 しかし、この見える化や改善というのは、トヨタ自動車だけのエッセンスではないですよね。山下さんは13年間もトヨタ自動車で勤務されてきたので、トヨタイズムが体中に染み込んでいますよね。トヨタで13年も働いていると、山下さんの中で血となり肉となっています。その経験を持ってブログ集客を見たときに、データ・事実を見えるようにすることで、全体俯瞰ができてボトルネックが見えるようになります。

 だから、どこを改善すれば売上が一気に伸びる。などの分析手法をブログを活用した集客方法を教えることができます。インターネットマーケティングを教えている人の中では、日本でも唯一「見える化を活用した集客」と言ってもいいのかな?というくらいだと思います。インターネットマーケティングの世界で、トヨタから学んだことを活用して、やっている人は見たことがないので。

「見える化集客」をオススメする3つの理由

プロセスをオープンにしていく集客の王道

Process 見える化集客は、山下さんからお話聞かせて頂いて、本当に素晴らしいと思いました。見える化というと、単純に数字とかだけを見せるという、分析するというイメージがありました。もちろん、それも重要な部分ではあるんですが、それよりももっと大事なポイントは「プロセスをオープンにしていく(見えるようにする)」ということでした。

 例えば、製造業の方であれば「どういう風に製品を製造しているのか?」というのを見せるようにしていく。それによって、顧客に安心感を与えるということが、山下さんの言っている見える化集客だと思いました。これは、すごいことだと思いました。

 顧客の立場からすると、製品は出来上がった成果物しか見ることができません。この見える化集客では、プロセスを見えるようにすることによって「どうやってできているのか?」というのが分かりますので、購入するユーザーとしても安心感があります。いきなりポンと出てきたものを買うとかではなくて「こういう過程で作ってきました」「ここにこだわってます」というのが見えてくることによって、非常に信頼感が高まりますし、こだわりが見えてきますので、購入に繋がりやすくなります。

 製造プロセスが見えてないライバル企業と比べると、プロセスが見えている方が信頼感があるので、購入したくなりますね。サービス業の方であれば「そのサービスをどのように提供しているのか?」というのを細かに説明していくことができますし、実際のお客さんの声も説明できます。製造業の方であれば、製造方法であるとか、原材料にどうこだわっているのか?とか、全部オープンにすることで安心感や信頼感で、集客に繋げていくことができます。今からの時代の王道の集客法だと思いました。

見える化集客おすすめ

①:自社の価値に気付き、価格競争に巻き込まれずに済む

インタビュー坂本さん ものづくりにこだわっている方は、製品の見える部分だけではなくて、見えない部分の裏側とかまでこだわって、補強入れて耐久性を向上させたりなど。一見、素人がパッと見では分からないこだわりを顧客に見えるようにしてない経営者が非常に多いと思います。

 そのプロセスを見えるようにして、こだわりを顧客に伝わるようにすることで集客に繋がるというのは、素晴らしいことだと思いました。高い技術を持っている方こそ、見える化集客というのを活用して頂きたいと思います。本当の価値を伝えることで、価格競争に巻き込まれずに済むと思います。ただ単に安いから受注が取れるとかではなくて、適正な価格でお客さんから注文がもらえるようになります。そういったことを伝える、この見える化集客は素晴らしいと思います。

 私も経営コンサルティングで、いろいろな方の相談に乗っているんですが、ものづくり企業や製造業の経営者は、自社の製品の良さが見えてない人が多いです。目の前にあるすごい高度な技術が、日常の当たり前のことになってしまって、特別なことと思えずに公開してない方には、自社の価値を見える化して顧客に伝わるようにして新規の受注を獲得して頂きたいと思います。

②:「高額商品が売れる」それが、見える化集客

 価格の高いものは、価値が高いというのは、馴染みある商品であれば理解できると思います。しかし、馴染みない商品であれば、その価値が分かりにくいと思います。例えば、自動車でいうと、なんとなく自分たちが車の値段は◯◯◯万円くらいと分かっていると、200万円の車を購入するときにお金を出しやすいと思います。

 でも、初めて車を見た人だったら、一体どのくらいの金額なのか分からないので、お金は出しにくいと思うんです。見える化集客では「この自動車を作るには、これだけの手間がかかっているんです」というのを、究極でいうなら原材料の鉄やプラスチックなどの調達から、組立・プレス工程での製造のこだわりというのを含めて「こんなに手間がかかっているんです」というのをきちんと説明されると、この値段でも納得できるという感じになりますよね。

 ただ単にポンッと価格を出されると、確かにその値段なのかもしれないけれども、なかなか納得できないんですね。製造設備の製品が500万円という価格だった場合、「なぜ450万円じゃないの?」と500万円する理由が分からないから、そう思うわけです。理由が分からないので「450万円にしてよ!」と、値切れるものなら値切りたくなりますよね。

 でも、500万円の製造設備を作っているプロセスが見えるようになっていると「作り方の手順・製造の難しさ・品質のこだわり」などが顧客に伝わるので、「だから500万円するのか」と価格に対して納得感が出るので、高額な製品でも購入して頂けるんだと思います。なかなか売れにくいような製品でも、プロセスが見えることで、説明があることで、製品が出来るまでこれだけやっているというのが分かると買いやすくなるのだと思います。

 製品の持っている価値をそのまま正しく伝えるということです。世の中には、500万円の価値をかけて作っているのに、それが伝わってない商品がたくさんあります。ホームページやパンフレットに製品の写真とスペックだけ掲載されて、価格が500万円となっているような製品です。

③:ライバル製品との差別化ができる

Like どのような業種でも、ライバルとなる競合がいると思います。そうなると、価格の叩き合いになる可能性もあります。そもそも、なぜ価格の叩き合いになるのかというと、製品にどのようなこだわりがあって作られているのかが分からないので、こだわりのある商品であればあるほど、その価値やこだわりを正しく伝えるということが重要です。

 ハッキリ言って、その業界に関して詳しくない専門の人じゃなければ、小さな違いって正直分からないんですよね。説明されると「そんな工夫がされていたんだ」「ここにこだわっていたのか」と分かるんですけど、説明してもらえないと「ふ~ん」で終わって、下手したらその価値を何も感じずに安い方がいいという感じになってしまうことになります。

 見える化集客というのは、「本来持っている製品の価値を正しく伝える」ということと「他社との差別化ができる」ということになると思います。それがインターネットの時代だからこそ、低コストでできます。今までだと、分厚いパンフレットを準備したりしても、顧客も忙しいのでそんな分厚い資料読めないですから。だから、ホームページやブログで分かりやすく掲載することによって、申し込み前提の問い合わせをもらいやすくなると思います。

どのような人が「見える化集客」活用するといい?

シンプルにいうと集客に困っている人ですね。

  • お客さんがサロンや治療院、スクールを開いたけれども、お客さんがなかなか来ない。
  • 技術的に一生懸命勉強して、高い技術レベルを持っているのだけれども、集客に結びつかない。という方。
  • 集客のブログ講座やマーケティングやチラシの講座など、たくさん世の中にあるのですが「やっても成果がない」「自分の思いを伝えられない」と悩んでいるような方。
  • 「短期間のキャンペーンで安売り」「お客さんをあおって販売する」このようなやり方に違和感を感じているような方。
  • 自分の価値を正しく伝えて、価格以上の価値を提供したい思っている方。
  • 言語化がすごく苦手な方にとっては、表現する力が養われのでオススメです。

 あとは、数字で考えるのが苦手な方は、ぜひここで受けてもらえると、そういった数字を見るコツなどの訓練ができるので、半年・1年、山下さんのもとで指導を受けると、ガラッと経営や集客に対する考え方が、変わると思います。

推薦インタビュー:坂本氏

 

⇒【他の推薦の声も見る】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA