整体院ブログ記事の精読率を向上させる4つのテクニック

整体院ブログ手順31ご訪問ありがとうございます。「見える化集客」を運営する山下です。

 「見える化集客」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までの製造プロセスにおける品質技術を可視化して、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

 今回の企画は、クライアントである愛知県名古屋市にある整体院が『毎月30人の新規集客』した35回の改善事例をご紹介するものです。これは「個人整体院の集客ブログの教科書」として、あなたの集客のお役に立つことが目的です。新患集客30名という、結果が出るまでの35回のコンサルティング内容を「35の手順」として、全て公開していますので、ぜひ活用してください。

【整体院】ブログで新規顧客を集客する35の手順【手順31】

整体院コンサルティング31回目

この企画は、、、
整体院ブログ作り個人整体院のクライアントが”6ヶ月で毎月30人の新患を集客したブログ”の改善ポイントを解説します。いわば「個人整体院の集客ブログの教科書」のようなものです。

全35回を通じて、顧客からあなたの整体サービスの見えない部分を見えるように改善して、新規集客に繋げていく過程をご紹介します。さまざまな改善事例が、あなたの力となることでしょう。

【今回の主人公】(愛知県名古屋市:大須快福堂:渡辺さん)

▶︎【主人公「整体院:大須快福堂 渡辺さん」のご紹介】

整体院:大須快復堂

  • 大須快福堂」(愛知県名古屋市)は、渡辺さんが経営する個人整体院(開業9年)。
  • ホームページの開設は2011年4月からで、開設5年目を迎えた。

▶︎【個別相談の日時】

2015年08月28日

▶︎【ホームページからの集客状況】

「相談前」:ホームページからの新規お客さまの集客は、月4人程度。

  • リスティング広告:Yahoo!プロモーション(スポンサードサーチ:検索連動型広告)の掲載
  • 検索順位:「名古屋市 整体」で2ページ目の上から3番目
  • サイトページ数:1700ページ(site:による調査)

▶︎【見える化集客:個別相談のコース内容】

回数無制限の個別相談(期間:6ヶ月間)

▶︎【個別相談:6ヶ月後の目標】

①:ホームページから30人/月の新規集客(ブログ集客のみ)
②:口コミ紹介で10人/月の新規集客

6ヶ月後の結果は、こちら『整体院集客:毎月30人前後の新患集客に成功』をご覧ください。

【新規集客のための6ヶ月間改善スケジュール】

第31回個別相談

第31回目の個別相談の内容

大須快福堂

【第31回目の個別相談の内容】

  • 整体院集客用のブログ記事を作り込む注意点と4つの改善ポイント
  • 信頼を高めるための整体院ブログの改善ポイント

「⑥:集客記事の作成」のご相談をされた渡辺さんのご感想です。

「自社の信頼を高めるため”見やすいホームページ”に改善する」

 お客さんからの信頼を高めるためには、顧客の声・推薦の声・実績などありますが、それよりも大事なポイントは「HPが見やすいか?」です。HPが見やすくないと、まず読んでもらえませんので、まず読んでもらえるように「見やすいHPを作る」ことが先決です。

ページを見やすくするための4つの改善ポイント

ポイント①:写真のキャプションは、事実が伝わるように書く

 写真のキャプションは、お客さんに事実が伝わるように書く。一番上のキャッチコピーの下に写真のキャプションを変更する

▶︎【例:①】
旧:「ピッタリとバランスが整いました。」

新:「まっすぐに整いました。」

▶︎【例:②】
旧:「中学の時からの、頭痛が本当に楽になりました。

新:「中学の時から、10年間なやんでいた頭痛がほどんどなくなりました。」

 伝えたい意味が、きちんと相手に伝わる言葉使いすること。自分だけが理解してもしょうがない。

ポイント②:なぜ、その言葉を使っているのか?

 キャッチコピーに『特集』という言葉が入っているが、なぜこの言葉を使っているのか?以前、HP業者に作ってもらった時から変えずに、そのまま使っているものが多い。「なぜ、この言葉なのか?」とか、「この言葉はお客さんに響くのか?」と自分に疑問を投げかけていく。それで必要なら残し、必要ないなら消して、改善していく。

ポイント③:読んでもらいたい文章の見せ方

●『当院に来られる方の特徴の項目』

 チェックマークの画像が10個連続で並んでいて、多すぎて文章が見づらい。これでは、チェックマークの意味がない。そもそも、「▶︎チェックマークの役割は?」その文章を目立たせ見てもらうためのもの。全部にチェックマークをつけていたら、全く目立たないし、余計に見にくくなる。

 側湾症で当院に来られる方は、大きく分けて2つのグループに分けられる。だから、各グループごとに「高校生以下の悩み」「20代以上の悩み」とすると、私のことだ!と思ってもらいやすい。2つのグループに分けて掲載すると、パッと見て自分が見るところが分かりやすい。

 今は、全部一緒にまとめているので、その中から探すのが面倒くさい。

まだ、HPを見る人に自分で探してください。というHPになっている。これでは、お客さんは読みにくい。

ポイント④:文章を補足する説明画像の使い方

●『側弯症になる原因の項目』
 原因①は、画像が2つあるが、1つの画像だけの方が分かりやすい。2つの画像をどういう意味があって、載せているのか、よく分からない。伝えたいことは一つなのに、画像が二つもあると、見ている方は混乱してしまう。基本は、伝えたいこと1つにつき、画像・写真・動画を使うなら一つ。

●『原因②と原因③の画像を全く同じものを使う意図は?』
 見ているお客さんからすると、同じ画像を並べられると、見る気が失せる。「この人やる気がないのか?」と思ってしまう。同じ画像を使うくらいなら、患者さん施術中の写真を入れてみてはどうか?

 「整体の目的と方法」の項目にも、誰が見ても側弯症の施術していると分かる写真を入れる。そうすることで、机上の空論ではなく、知識と経験からのメッセージだということを伝えたい。もちろん、お客さんが来ているという実績にも繋がる。

その他の相談

お客さんの信頼を獲得していくために

 アンケート、写真などが、沢山あると、お客さんの信頼が増す。また、施術1回目、2回目、3回目の経過があると、やっている内容や目的がお客さんに伝わり不安が減り信頼が増す。そういう意味で、信頼をアップさせる為に、アンケートや感想を増やす。

 側弯症の感想がほしい人時は、「特に大切なお客様なので・・・」と断って、経過観察の意味を込めて電話をしてみるといい。その時に、アンケート内容が聞けるようだったら、聞いてみるのもあり。

SEOに関してのアドバイス

 各ページの「h1・タイトル・description・meta keywords」はgoogleに認識してもらう為で、SEO的にすごく重要。ページタイトルは、検索の時に、お客さんにクリックされるか?されないか?を決められるので、特に重要。27文字以上だと、最後の方が消えるので、27文字以内におさめる。基本的に「地域名・症状名・整体」で検索されるから、その3つのキーワードは必ずいれる。

今回の気づき

 HPが見やすい上で、お客さんの写真や私の写真があると、自社の信頼度がすごく高まると思いました。私の地域のライバルは、信頼を獲得するために写真や動画を活用している治療院が少なかったので、そこを強化していけば、圧倒的に突き抜けているHPができるので、楽しみです。山下さん、今回もとても分かりやすい個別相談ありがとうございました。

▶︎第31回目の個別相談を終えての解説(山下)

「月30人の集客ができるという道標がハッキリ見えました。やれます、大丈夫です。」コンサルティングの渡辺さんの感想です。

今回のコンサルティング(個別相談)の内容は、渡辺さんが目指しているのは、新規を月30人ブログから集客することです。しかも、ただ月30人集める集客ではなく、そこから10人の紹介を増やしてくれるような人を集めている集客です。かなりハードルが高いですよね。

そのために、まずは読んでもらうために「見やすく」する。その上で「信頼も必要、お客さんに刺さる商品コンセプトも必要」でした。名古屋で圧倒的に突き抜けましょう!

【参考:コンサルティング後の変化(6ヶ月後)】

毎月30人の新規集客ができるようになりました。
「きちんと治したい」という意識が高い人が来てくれるので
改善も早く、リピート率も高いので助かります。

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(音が出るので、ご注意ください)

大須快福堂のご紹介

※詳細はこちら『お客さま体験談(愛知県名古屋市の整体院:大須快福堂)』をご覧ください。

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第30回個別相談

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