メディア掲載:健康ジャーナルにインタビュー掲載

タキシードのコンサルタントご訪問ありがとうございます。「見える化集客」を運営する”タキシードのweb集客コンサルタント”山下です。

「見える化集客」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までのプロセスの”こだわり”を見えるようにし、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

先日、健康と美容の業界情報誌『健康ジャーナル』(有限会社太陽エージェンシー)から取材を受けました。※2015年12月15日発行版

「素顔」というコーナーに、自社の取り組みをお伝えさせて頂きました。

健康ジャーナル(2015.12.15発行)にインタビュー掲載

メディア掲載

記事内容(テキストで書き起こし)

「技術には自信があるけど、なかなか新規顧客がとれない」とお悩みの全国の経営者は多いのではないだろうか。

整体院、エステを始め、現在製造メーカーの売上・利益アップのためのコンサルティングに力を入れているHappyMakeProject(福岡県北九州市)は、「見える化集客」をコンセプトに、マーケティングのみならず、ものづくりの品質改善の両方をサポートしてクライアントの利益アップに貢献している。山下社長に話を伺った。

現在の事業を始めるきっかけ、経緯を教えてください。

 山下:2008年に起業しましたが、それまで私はトヨタ自動車で13年間、生産効率アップとコスト削減のための品質管理・品質改善を行ってきました。起業当初、自ら店舗を開き、チラシを月2万枚、ブログを毎日更新して集客を試みましたが、なかなか利益に結び付くほど集客できませんでした。そんな中、トヨタの問題解決を活用することで、問題の本質が見え、効果的な改善ができ、集客ができるようになりました。最初は整体院から集客を頼まれ、トヨタで学んだことを生かし、価値の「見える化」を行いながら、20業種以上の異なる会社を1つ1つサポートしていきました。

「見える化」というのがキーワードですが、もう少し具体的に説明していただけますか?

 山下:売上が上がらない、集客できないという悩みの根本原因は、まず何が問題か見えていないということです。まず正しく現状を把握することが大切です。トヨタで学んだ考え方の1つに「現地現物」というのがあります。まず問題は何か、現場に行って現物(事実)を見るということを徹底します。そして、問題を把握するために、ブログ、Googleアナリティクス、製品の品質、商品コンセプト等様々なアプローチから分析を行います。そうした分析を踏まえて、集客プロセスを「見える化」し適切な改善をしていくのです。「見える化」というのは、正しい改善を行うためのツールです。

問題を把握した上で、集客プロセスを「見える化」するのに重要なポイントは何でしょうか?

 山下:問題を把握できると、お客様のニーズが分かります。そこで、自社の提供できる価値を確認します。どんな企業も大体眠っている宝があります。そのような自社が気づいていない価値を見つけ言語化していきます。そのために、なぜ?の質問を何度も繰り返し、企業のコアの部分を掘り下げていきます。かなり深く入り込んでいきますので、いかに向き合えるかが重要です。このようなプロセスを経て、顧客に選ばれる要素を見出し、価値を見える化します。

今まで20業種以上の実績がおありですが、少し事例を教えてください。

 山下:ある機械製造メーカーですが、相談前はホームページからの新規受注は月ゼロ件でしたが、相談後、1年間で売上が前年比1.7倍。ホームページからの新規受注を4000万円以上獲得することができました。元々、知人等の紹介のみで仕事を獲得していましたが、今ではそれまで取引できなかった大手一部上場企業や中央省庁からも受注できるようになっています。1年間で何をしたかについては、弊社ホームページに舞台裏の詳細を解説しています。整体院やエステの事例もございますので、ホームページを是非ご覧ください。

最後に自社の強みと今後の展望についてお聞かせください。

 山下:13年間勤めたトヨタを辞めてから気づきましたが、本当にものづくりが好きで、現場を見る目を養ってきました。「見える化集客」というとマーケティングの支援だけと誤解されるかもしれませんが、マーケティング+品質改善の両方ができるのが強みです。13年間トヨタで品質を造り込んできたからこそ、価値を表現することが難しい「モノづくりの繊細で高度な技術」を顧客の価値として変換して伝えることができます。ムダなものを省き、いかに価値を上げるか?加工技術を持つメーカーほど、その価値を表現するのが苦手なケースが多いです。ものづくりからマーケティングまで全体を「見える化」することで多くのお客様に喜んでいただき、日本全国はもちろん、将来的には海外でもメーカーのサポートをしていけたらと考えています。トヨタのように、世界的に有名な企業を1つでも育てることが目標です。

―取材後記

インタビュアー:取材後に、ホームページを拝見したが、事例としてコンサルティングの内容を詳しく解説されており、そのボリュームに驚いた。まず、ここまでオープンにしているところはそうないだろう。その理由をお伺いしたところ、「見える化をお客様にうたっておきながら、自分のやっていることが見える化できていなかったら、説得力が全くない」とのこと。なるほど。一度に受けられる数には限りがあるとのことなので、気になる会社は是非ご相談を。

健康ジャーナル

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