推薦の声:斎藤一真氏(元リコーRICOHの開発設計エンジニア)

インタビュー斎藤さん

斎藤一真氏のご紹介(山下とは10年来の仲間)

プロフィール斎藤さん

「元リコーの設計開発エンジニア」

株式会社アイデアプレイスの斎藤です。山下さんと2007年に初めてお会いした当時は、株式会社リコー(RICOH)のLP事業部第二設計センター第一設計室という、開発や設計の部署に所属していました。

 開発や設計にも大きく3つ、機械と電気回路とソフトウェアの部門があるんですが、私はソフトウェアの開発をしていました。開発といってもパソコンいじっているだけではなくて、作業服着て製造工場にも行ってましたし、基盤に線繋げてプリンターを動かしたりしていじってました。ホントにものづくりをやっていたという感じですね。

 見える化に関しては、トヨタ自動車みたいな大々的なものではありませんが、リコー(RICOH)の設計部門には、ドキュメントを起こすとか、図を使うとか、ソフトは基本的には目に見えないので、文字の羅列で英数字しか見えないし、もっと細かく言うと「01」の世界しかないので、うまく可視化していましたね。

 設計の基本的な思想は変わらなくても、手法とかは変わってきてました。誰がやっても決められたことができるように視覚的に分かるようにやってました。ソフト開発では、必ず不具合が入るので「できるだけ、作らないで作る!」という思想がありました(笑)すでにあるものをうまく活用していくという考え方ですね。

推薦インタビュー

【見える化集客の推薦インタビュー】

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(音が出るので、ご注意ください)

なぜ、推薦をしてくれたのか?

きちんと結果を出す人だから

推薦の声:斎藤さん 山下さんと、初めて会ったのが2007年でした。私は複写機やレーザープリンターなどの製造・販売を手がける株式会社リコー(RICOH)で設計エンジニアとして、山下さんもトヨタ自動車で品質管理として、お互い製造業メーカーで勤務していた時期でした。

 それから、約10年近くの付き合いがあるんですが、ここ数年間でいろいろと情報交換する中で、事例の話を聞くようになりました。「こんな人とやってるんだよ」とか「こんな会社とやってるんだよ」など。

 そうした時に、きちんと結果を出す人なんですね。だんだんと、右肩上がりに増えて行くんですね。しかも、過去にコンサルティングをした人が、一時的に売上が上がって終わりとかではなくて、継続的にきっちりと結果が出ているところがありますね。

「結果が出るべくして出るな」と思うコンサルティング内容

 実際に、「どんな風にコンサルティングをやっているのか?」間近で全てを見ていた訳ではありませんが、内容を見せて頂いたことがありました。しっかりと細かくプロセスが明確にされていて、「どうしたら結果に繋がるのか?集客に繋がるのか?」というプロセスが緻密で、これだったら「結果が出るべくして出るな」と思いましたね。

 非常に「いろんな人に広めてあげた方がいいんじゃないか?」というくらいのサービスでしたので、山下さんに依頼された時に推薦をしようと思いました。

山下さんを推薦するポイント

人として信頼がおける

 10年くらいの付き合いがある中で、人として信頼がおけるということが挙げられます。誠実に対応するので、クライアントを途中で投げ出したりしないですし(笑)そこが、信用に値する人なので、一番大きいと思います。

改善理由がハッキリ明確

 あとは、理由がハッキリしているということも挙げられますね。何かをやるにしても単純に行き当たりバッタリでやるのではなくて、「コレコレこういう理由があるので、こういう改善をする」というロジカルというか理に叶っているので、そういう意味でも信頼性があると感じます。

 その辺は、山下さんは13年間もトヨタ自動車の品質管理という製造業にいたので身に付いたことだと思います。

 しかし、私も開発や設計とかやっていましたが、人によっては、何でやるか分からないのに「とりあえずやれ!」とか言われたりもありましたけど(笑)山下さんは「こういう理由があるから、こうやるんだ」というのがきっちりしていますね。

見える化集客を推薦するポイント

顧客から見えない事を可視化するので「信頼性が高まる」

ブラックボックス

 人にも関わってくると思うのですが、特に製造業など”こだわり”をもってやっている方は多いと思うんですね。多くの製造業の方が、製品とか技術とかを追求して品質の良いものを作っていると思います。

 しかし、ものづくりに、こだわる部分はすごくあると思うんですが、お客さまが「購入したい!」と心に響くポイントが分かってなかったりするケースがあります。顧客の視点でビジネスを見てもらえると、自分では気が付かなかった、見えなかった、ブラックボックス化しているところが見えるようになり、とても信頼が高まります。「だから、こういう難しいことができるのか」とか「だから、品質が高いのか」というのがお客さんが納得できるように分かります。

 完成した製品だけを見ると、確かに素晴らしい品質やデザインなどありますが、お客さんから見るとそれは当たり前の価値なんですね。それは、製品が出来上がるまでの製造プロセスがブラックボックス化しているので、価値を感じれないということなんです。

誰がやってもうまく行く要素がある

Process だけど、この製品ができるまでに「こういう製造工程で、こんな作り方をして、こんなにレベルの高い品質管理をしている」という、こんなにこだわりを持って、一つの製品を作っているということが、見えることによって信頼性も増します。信頼性が増すと「これだったら付加価値高いよね」と納得できてもらえると思います。

 この信頼性を高める価値を見つける方法が、体系的にロジカルに見つけていく手法があるので、ここがポイントですね。勘でやっているのではなくて、仕組みでキッチリできるということが、大きいと思います。

 だから、誰がやってもうまく行く要素があると思いますね。属人的ではなく、一方で山下さんなりのビジネスの見方もありますよね。山下さんも色々お客さんを見てきているので、職人的な勘と、誰がやっても上手く行くような仕組みの両方があるのが、良いと思います。

”自社のこだわり”を価値と感じて頂ける人に提供する

全員に提供するのではなく、欲しいと思う人だけに提供する

 製造者や販売者が、こだわりを持って製品を作っているので、お客さんとしては「安く買いたくない!」と思ってしまうかもしれませんね。ここまで、こだわって作っているんだったら、たとえ高額な価格でも「当たり前だよね」と。むしろ「もっと高くていいんじゃないか?」という人も出てくると思います。

 私もこだわりを持った人が、こだわって作った商品とか、想いや理念がある人の製品だと、単純にお店で購入する商品の実物だけを見るよりも、製作プロセスを知っていた方が価値が高いと感じます。

だから、法人向け1000万円以上の製品でも売れる

斎藤さんからの推薦インタビュー中 この「見える化集客」は、薄利多売で安く売るというよりも、”こだわりの価値が分かる人に提供する”という方がマッチしていると思います。薄利多売に合わないとは言わないですが、商品単価が高い1000万円以上の製品でも、しっかりと納得して買って頂けると思います。

 たとえ、業界のライバルがいて、同じ商品を売っているとしても、違う商品に見えると思います。他のライバル企業は、製造プロセスなどはブラックボックス化して、商品の価値が顧客に上手く伝えられてない状態で販売しているので「これで、こんなに値段するの?」と思われるでしょう。

一方で、こだわりを持って「こういうことをやっています!」という想いがあると、多少金額が高くても「こちらの方が信頼できる」と思って頂けます。実際、私もそういった体験がありますので。

コンサルティングに同行した感想は?

 以前、フォトグラファー(写真家)のクライアントのコンサルティングに同行したことがありました。あれは2つのポイントで見させて頂きました。一つ目は、「実際に、どういうコンサルティングをやっているのか?」二つ目は、「他社との違いの打ち出し方」ということです。

一つ目「どういうコンサルティングをやっているのか?」

 一つ目の「実際に、どういうコンサルティングをやっているのか?」という視点で見させて頂いた時も、緻密で仕組み化して、漏れなくクライアントの価値や想いを最大限引き出せる仕組みがありました。

 例えば、、、プロフィール写真なので撮影して顧客に納品するまでに、撮影データの修正や、撮影場所選びなど、いろいろな作業や工程があります。私もプロフィール写真を撮ったことありますが、カメラマンの「笑ってください!」と言われるがままに取られていたんですが、そこにどういう意図があるか?正直分からないんですね。

 カメラマンはプロなので、「任せておけばいいよね」という感じで取られていたんですが、撮影するカメラマンにとっては当たり前のことでも、撮影される側のお客さんの立場からすると分からないことだらけなんですよね。

 そういったお客さんが疑問に思うようなことに対しての意図をきちんと説明されていると、こだわりも伝わってきますし、何のために何をやっているのかが明確に分かるので、信頼性も高くて撮られやすくなるというのはありますね。

二つ目「他社との違いの打ち出し方」

 二つ目は、お客さん側から見た時に、写真だと出来上がりだけをパッと見て判断するんですが、「他社と何が違うんだ?」と言われた時に困るんですよね。どこの写真屋も「同じようにいいんじゃないか?」と、思うんですよね。

 しかし、写真を納品するまでのプロセスを聞くと「こういう意図があって、こういうことをやっていたのか!」と理解できるようになるんです。写真の撮影データの修正一つとってみても、素人では到底分からないような修正を、実はやっているんですよね。修正の部位や順番も大切だと。撮影に関しても、撮影場所も重要ですし、撮影角度とか、撮影前にクライアントとどういう話をすれば緊張がほぐれるのか?とか、素人は分からないですけどこの天候にはこのカメラのレンズが良いとか。

 そんな細かいこだわりがたくさんあって、そんな準備の中、私は撮影されていたんだと思いました。こだわりなどが見えると、当然ながらお客さんとしても受け取る価値が高いですよね。お客さんが「良いプロフィール写真を撮りたい!」という、こだわりがあるんだったら、こんな写真屋の方がいいよねと感じます。

 一般的な完成した写真だけを提供する写真屋よりも、こだわっている撮影プロセスを見せている方が、写真を見た時のお客さんの気持ち、価値の受け取り方が違うと思いますよね。

見える化集客を、どんな企業にオススメしますか?

真面目に仕事に取り組む人には、高い技術・高い価値がある

 やはり、”こだわり”持ってやっている人ですね。特に、ものづくりの製造業の企業にはいいんじゃないかと思います。自分自身、プリンターや複写機などを作るものづくり企業(RICOH)にいましたので、分かるのですが。同じ設計をしている人でも、職人みたいな人がたくさんいたんです。

 やっている仕事の内容や精度や難度は、ものすごいレベルなのですが、何をやっているのか価値が分からないと「凄いんだろうけど、その価値が分からない・・・」という事になってしまいますよね。

でも、”こだわり”は、人に伝わりにくい・・・

「どういう過程でやっているのか?」そのプロセスの話を聞いたりすると、「こんなこだわり持ってやっているのか・・・」とか「後から見た人が上手く行くように、しっかりと作り込んでいたり」 と、ビックリするようなレベルでやっていたりするんですね。

 そういうこだわりの部分って、人に聞かれないと、なかなか表に出る事はないんですよね。やっている人は、「こんなの当たり前だよ!」と思っていますので、本来ある価値がお客さんに伝わり切れてない人が、結構多いんだと思います。

「見える化」という新しい視点は、業績UPに繋がると思います

 こだわりを持ってやっている技術を持っている人は、製造業とか多いと思いますので、活用するといいと思います。こだわっているんだけど、なぜか売上が伸びていかないとか、集客が上手くいってないとか、とても勿体ないので、本来ある価値を見つけ出すといいと思います。

 売上が頭打ちになっている人でも、新しい視点を取り入れれば、もっとお客さんも集まってきますし、業績も伸びると思います。こだわりを持ってやっている人なんだけど、「なぜか売上が伸びない・・・おかしい・・・」という人は、ぜひコンサルティングを受けた方が良いと思いますね。

斎藤さんと

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