品質管理の考え方「データ」とは?

データとは?

データとは、物事の推論の基礎となる事実。また、参考となる資料・情報のこと。

品質管理を行う上で、事実に基づく客観的な判断(ファクトコントロール)が重要です。過去の経験や勘だけに頼らずに、客観的な事実を示すデータを取得・整理して、その情報を基に判断を行うためです。

例え、生産の4M(人・機械・材料・方法)を同じ条件で行ったつもりであったも、そのプロセスには様々な変化点(要因)があり、必ず製品はバラツキます。そのデータを上手く整理することで、何かしらの規則性を発見できますので、データのバラツキに惑わされることなく事実を掴むことができます。

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製造業における品質とは何か?

精密金属加工で図面なしからの治具製作を長年やっている機械加工メーカーの社長さんより質問を受けました。

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という質問をいただきましたので、お答えします。

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金属加工の治具:樹脂成形用語と解説

▶︎【樹脂成形】28種類

「治具」とは、加工や組立ての際、部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称。日刊工業新聞社刊「機械用語辞典」によると、治具(冶具)は当て字と説明されている。 

「樹脂成形」とは、加熱溶融させた材料を金型内に射出注入し、冷却・固化させる事によって、成形品を得る方法で、複雑な形状の製品を大量に生産するのに適している。

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金属加工の治具:プレス加工の用語と解説

▶︎【治具用語:プレス加工】96種類

「プレス加工」とは、上型下型が対となった金型の間に素材をはさみ、金型によって強い力を加えることで、素材を工具の形に塑性加工すること。一般には対となった工具のことを金型、加圧する機械のことをプレス機械と呼ぶ。

「治具」とは、加工や組立ての際、部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称。日刊工業新聞社刊「機械用語辞典」によると、治具(冶具)は当て字と説明されている。 

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当社のコンサルティングが選ばれる5つの理由

金属加工の治具:機械加工の用語と解説

▶︎【治具用語:機械加工】85種類

「機械加工」は、切削工具や工作機械を用いて素材を加工すること。 切削加工・研削加工・研磨などがある。 工作機械は、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどが使用される。

「治具」とは、加工や組立ての際、部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称。日刊工業新聞社刊「機械用語辞典」によると、治具(冶具)は当て字と説明されている。 

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品質保証を行う上で、重要な12の考え方

品質保証とは

品質保証とは、「消費者が安心して満足して買うことができ、それを使用して安心感、満足感を持ち、しかも長く使用することができるという、品質を保証すること」と新版品質保証ガイドブックには定義されています。

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品質の基礎知識について:よくある質問(39件)

「品質」とは「特性が顧客の要求またはニーズを満たす程度」のこと。つまり、「提供する製品やサービスが、顧客が求める特性との合致度が高ければ品質が高い」ということ。

日々、お客さまより頂くご質問を「よくあるご質問」としてまとめました。ぜひご活用ください。

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金属加工の品質:QC用語と解説

▶︎【QC】28種類

「QC」とは、製造業において、製品の品質を一定水準に保つ活動で、 設計→製造→検査・販売→調査・サービスというプロセスで、各工程を担当する部門によって行われる「よい品物を安くつくる活動」のこと。

「品質」とは、工場で生産された製品や、サービス業が提供するサービスの特性をいう。 

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金属加工の品質:計測用語と解説

▶︎【計測】80種類

「計測」とは、ある目的に役立てるためものの数量的状態をはかること。

「品質」とは、工場で生産された製品や、サービス業が提供するサービスの特性をいう。 

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