競合ライバルより優位に立つホームページの作り方

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同業の競合ライバルより優位に立つホームページの作り方

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、クライアントさまである、電子顕微鏡の製造を長年やっている製造工場の社長さんより「製造プロセスを可視化すると売れるんですか?」という質問を受けました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-20-16-07-08【質問】:見せれば売れる会社事典は「同業の競合ライバルより優位に立つホームページ」が作れると聞きました。

それは、製造プロセスや商品提供プロセスを可視化して、製品が完成するまでの流れを可視化するとのことですが、製造プロセスを可視化すると一体何が嬉しいのか?

それでどうなるのか?教えてください。

という質問をいただきましたので、お答えします。

A【答え】:製品が完成するまでの製造プロセスを可視化することで、一体何が得られるのか?また、可視化するのとしないのでは、どのように違うのか?を説明します。ぜひ、今回のブログをご覧になって参考になさってください。

 

なぜ、競合より優位に立つホームページが作れるのか?

注文殺到するお店の秘密

その前に今から7年前の2人の男のストーリーをご覧ください。あなたにもとても関わることです。

この2人は歳が近く、能力も知識も収入も同じくらい。彼らはよく似ていて、ふたりとも経済的に成功すること、つまり「お金を稼ぐこと」を強く望んでいました。

それから7年後、2人は共に7歳年をとりましたが、相変わらず2人は似ていました。ふたりとも結婚し、子供がいました。そして相変わらず、「お金を稼ぐこと」に積極的で前向きに取り組んでいました。

しかし彼らには大きな違いもありました。

一人は相変わらず7年前と同じように、お金儲けのチャンスを探していました。彼はインターネットを見ていては、常にチャンスを探していて、なかなか結果が出ずに、心の中は疲れ果ててきていました。

しかしもう一人は会社を作り、7年前に望んだ通りの成功を手にしていました。収入もその辺の社長に比べても何倍も高く、安定しており、精神的にも満たされていました。

家族との時間も同じくらいの年収を持っている人よりも、かなり時間を取れていて、10日間のバカンスで家族を連れていける程です。そして彼は「次のステージ」のチャレンジに向けて、毎日充実感を持って仕事に取り組んでいます。

何がその違いを生んだのでしょうか?

あなたはこれまで、ビジネスや経済的な成功について、何がこのような違いを生むのかを考えたことがありますか?それは生まれ持った才能の違いでも、運の違いでもありません。一方がチャンスに恵まれて、一方が恵まれなかったからでもありません。

その違いは、2人が何を知っているのか、そしてその知識やスキルをどのように使うのか、によって生まれたのです。もしあなたが、その知識やスキルを身につけたいなら、ビジネスを大きく着実に成長させたいなら、、、

この「見せれば売れる会社事典」を作るか?作らないか?の違いを見て下さい。

会社事典を「作る・作らない」を比較すると?

 

会社事典作らない場合

会社事典作る場合

お客様ニーズ

⇒『分からない』

  • 何を求めているか分からない
  • 売れる商品コンセプト作れない

⇒『明確に分かる』

  • ニーズや悩みが明確
  • 売れる商品コンセプト作成可能

まず「うちの商品やサービスは、お客さまに何を求められているのだろうか?」というところを考えます。ニーズが明確でないと、必要とされませんので。

顧客の選定

⇒『誰に売るのか不明確』

  • 何を伝えればいいのか不明
  • ムダな時間・労力・資金の増加

⇒『誰に売るかが明確』

  • 伝えるべきメッセージが明確
  • 販売集客も効率的

「どのようなお客さまがターゲットなのか?」これを明確にして、会社事典は作り始めます。必要のないお客さまに見てもらう事典を作っても意味ありません。購入したいと考えるお客さまに使ってもらえる「見せる場売れる会社事典」を作ります。

高額商品販売

⇒『売れにくい』

  • 顧客との信頼構築まで時間
  • 激しいセールスで不信感

⇒『売れやすい』

  • 「あなたにお願い」ファン増
  • コンセプトが明確で売れる

たとえ、あなたの商品が強豪と似たり寄ったりの商品であっても、この「会社事典」を作れば優位に立つことができます。会社事典の最も素晴らしい点は、お客さまに商品やサービスのイメージを鮮明にさせることにあります。だから高額商品でも売れるのです。

リピート購入

⇒『リピートされにくい』

  • 継続的関係築きにくい
  • 価値が伝わらない

⇒『リピートされやすい』

  • 信頼UPで長期的関係が続く
  • 私に必要!と価値が伝わる

理想の顧客が明確になることで、一人のファンが生まれます。「会社事典」を作ることで、理想の顧客の理解を得、信頼を得、ファンになってもらえます。これが、リピーターを増やすファン作りになります。

やるべき仕事

⇒『アレもコレもと不明確』

  • 問題の真因が不明確
  • 後手後手のモグラたたき対策
  • 集中できず力が分散

⇒『やるべきこと明確』

  • 問題が明確やるべき2割に集中
  • 力の集中で成果が出るまで早い
  • 徹底的にムダの削減

「何をやるべきか?」ということが明確です。会社事典を作ることで新規顧客が増えるのですから。あれもこれもと迷うことがなく、資源を注ぐべきところにフォーカスできます。

お客さまの質

⇒『質が悪くなる』

  • 安さ目当ての客が増える
  • 安い店が他にあると浮気する
  • 小さな事でもクレームが増加

⇒『質が良くなる』

  • あなたから買いたい!顧客増
  • 価値を正しく感じてもらえる
  • お客さまから良い改善提案

何かあればすぐにクレームしたり、金額「安さ」目的で商品を購入するような、値切りしてくるお客さまはいなくなり、仕事の重要なパートナーとして接してくれることとなります。

情報

⇒『最新情報に振り回される』

  • 目先のテクニックに走る
  • 全ての事が中途半端になる

⇒『情報を上手く活用できる』

  • 顧客目線、原理原則を重視
  • 長期的な目線で仕組みを構築

「何のために(WHY)」が明確になるため、小手先のマーケティングテクニックなどに踊らされることがなくなります。顧客のために情報提供するという一点だけで会社事典を作ればいいだけなので、長期的な目線での仕事となり、全てが資産となって積み重なっていきます。

仕組み化

⇒『できる人に頼らざるを得ない』

  • 社長がいつまでも営業に走る
  • 人材育成の仕組みがない
  • いつまでも個人スキルに依存

⇒『誰でもやれる仕組み化』

  • 社長はマネジメントに専念
  • 誰でも売上を上げる仕組み化
  • 人材育成で会社がパワーUP

社内のマーケティングが得意なスーパー社員や、マーケティング会社に頼ること無く、自分たちで作れるのが「会社事典」のいいところです。社内のことは、社外の人は分かりませんし、表現することはできません。社員交代交代で会社事典を作っていけば、社員教育にもなります。

人材育成

⇒『人が育ちにくい』

  • 早く結果が求められる社風
  • 目先テクニックに流される
  • 問題が不明。思考も変わらず

⇒『人が育ちやすい』

  • プロセス重視の社風
  • 見える化で問題に気付く
  • 改善する思考に変わる

例えば、若手の社員に「この商品について、使っているお客さんの取材をしてこい!」とか「工場に行って、製造現場を見てどうやって作っているか?まとめろ!」など、社員教育の一環としてコンテンツ作りをやらせてみても面白いのではないかと思います。

そうすると、商品のことを理解でき、お客さんのことも理解できますので、社員教育にもなり、新規受注にも繋がります。若手社員にとっても、やりがいのある仕事になりますし、インターネットも使えますので、「人材育成」と「新規受注獲得(販路開拓)」になります。

成長スピード ⇒『遅い』
・やるべき事が多く力が分散
・問題が見えず改善ができない
⇒『早い』
・やるべき事が明確で集中
・改善マインドが社内に育つ

「見せれば売れる会社事典」は、新しいコンテンツを生み出して残していく、その過程で会社のことも好きになると思うんです。

なぜなら、今までは「これ売ってこい!営業してこい!」と上司から言われ、よく分かってない商品を売っていたのが、会社時点で商品感性までのプロセスが見えることによって「実は、こんなストーリーがあったのか、、、」「お客さんにこんな風に喜ばれていたんだ、、、」というのが分かって、仕事が面白くなると思うんです。

「見せれば売れる会社事典は、新たな販路開拓になりますし、同時に若手の人材育成にもなります。

↓ ↓  その結果  ↓ ↓

結果 ●顧客との信頼関係がない

●即決を求める煽ったセールス

●顧客に不信感を持たれる

●売上が伸びない

●顧客と継続的な信頼関係がある

●信頼ベースの静かなセールス

●顧客に喜ばれながら購入

●売上がドンドン伸びていく

これらはほんの一例での比較ですが、集客を「見える化」するとのしないのとでは、こんなにも大きな違いがでるのです。”誰に売るか”が明確になることで、

  • 伝えるべきメッッセージも明確
  • 顧客との信頼関係も出来る
  • 良いお客さまばかりが集まってきて
  • 高額商品は売れやすくなり
  • リピートもしてもらいやすくなる

また、自社のスタッフも問題が見えるようになる事で、

  • やるべき仕事が明確になり
  • 誰でもできる仕事へと変わり
  • どんどんスタッフが育つ仕組みに変わってきます。

 

最後に

私は、これまで90業種100社以上の集客コンサルティングを行ってきました。この「見せれば売れる会社事典」を作ることによって、大きく売上アップを果たした企業も多くあります。その一部をご紹介しますと、

  • 自動供給装置製造・・・6000万円の年商が1億2000万円
  • 不動産仲介業・・・1500万円の年商が6ヶ月で6000万円
  • 整体師・・・280万円の年商が6ヶ月で1500万円
  • 美容系商品・・・4400万円の年商が6ヶ月で2億5000万円
  • 印刷屋・・・月商500万円が1300万円
  • リフォーム会社・・・1500万円の年商が6ヶ月で1億8000万円。営業なしです。

など、挙げだすとキリがありません。ぜひ、「見せれば売れる会社事典」作ってみませんか?

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:武田さん

名古屋で不動産仲介など空室対策の専門家として活動する武田さんは、業界未経験ながら飛び込んだ業種ですが、今では、新聞社主催のセミナーに登壇するまでに。自分のやりたい世界を創り上げていこうとしています。

webサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(不動産賃貸物件:空室対策の専門家)』をご覧ください。

▶【無料ebookプレゼント】成約率UPの専門家が教える!
『ブログ成約率を3倍UPさせるコンテンツ101』

●【何が書いてあるの?】

山下裕司「一度試してもらえれば、商品の良さを分かってもらえるのに、、、」とお悩みのあなたへ。

成約率(CVR)を向上させる基礎コンテンツ101個を113ページに渡って詳細に解説しています。ただ、101個の全てを作らなくても、わずか10個でも作れば、あなたの会社の集客に大きな変化をもたらすことも可能です。

この無料PDF書かれている具体的な内容を使えば、あなたの商品やサービスを魅力的に伝えることができます。『だから売れます!!』難しい言葉は一切使わずに説明していますので、簡単です。

●【実践された方の結果】

小さな会社でも「トヨタ自動車・参天製薬・東洋ゴム工業・日本航空・第一生命保険・りそな銀行・コクヨ・官公庁」など大手一流企業と、新規取引先を広げている企業も多数あります。是非、貴社のWEBマーケティングにもご活用下さい。

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