「見せれば売れる会社事典」は顧客との深い信頼関係を築く

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「見せれば売れる会社事典」は顧客との深い信頼関係を築く

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

「会社事典」とは、製品やサービスの質の高さを証明するために企画〜製造〜販売までの製造プロセスにおける品質技術を可視化して、顧客の「信用・信頼」の獲得することで、新規顧客の獲得を目的としています。

あなたの会社が、この「会社事典」を活用すべき理由として「顧客との深い信頼関係が築くことができる」ということがあります。信頼関係が強固になればなるほど、必要とされるので、リピート商品や高額商品が売れ、結果的に売上も伸びていきます。

 

「会社事典」は、顧客が知りたいことを伝える

世にある企業のHPを見ても分からないことばかり

世の中にある企業のホームページを見て、商品のことや会社のことを「なるほど!分かった!」と思える企業は何社あるでしょうか?

ほとんど無いのではないでしょうか???

これは大問題なんです。インターネットが開通し、インターネットで全世界に情報を伝えることができるようになった時代ですが、企業ホームページを見てその会社の事が納得できるほど、しっかり伝えているホームページを見たことがありません。

なぜ、そんな事を思うようになったのかは、こちら『なぜ「見せれば売れる会社事典」を作ろうと思ったのか?』を参照して頂きたいですが、、、。

あなたの会社のホームページを見て、お客さんの何人が、会社や商品のことを理解して、そのうち何人が購入してもらえるでしょうか?あなたの商品やサービスが売れないのは、「あなたの商品が知られてないから」であり、「あなたの商品が理解されていないから」です。

情報は無限大に伝えることができる時代に、自分の会社のことを伝えられていないということ自体、おかしなことだと思いませんか?

その大きな問題の原因は、ホームページ制作会社が自分たちの都合の良いフォーマットを使って、現場の確認もせず電話やメールでもらった情報だけでホームページを制作しているからです。

顧客が知りたいことを伝え、信頼を築こう!

『知りたいことを伝え、顧客との信用・信頼・安心・安全を築くこと』
を目的としています。要は、顧客が不安に思っていることを解消してあげるという事です。

誰もが増やしたいと思う「儲け」。この「儲け」という漢字を見てみると「信+者」という構成になっています。”自分を信じてくれる者を増やすことが自社の儲けに繋がる”という事なんだと、私は理解しています。

しかし近年、この”お客さまとの信頼関係”を強化させるということが難しくなってきました。それは、企業とお客さまとの信頼関係を揺るがせた”偽装問題”など、顧客を裏切る行為がいろいと起きているからです。

例えば、、、

  • 冷凍食品への農薬混入やパンに針混入などの問題
  • エステや英会話などの強引な勧誘問題
  • 一流ホテルまでもが行っていたメニュー表示や食材偽装問題
  • 構造計算書を偽造した耐震強度問題
  • 中国産米を混入させていたコメの産地偽装問題
  • 松坂牛と偽り安い牛肉を使っていた牛肉偽装問題

などがあり、購入の際に「騙されてるかも、、、」と不安になるのは当たり前です。あなたも購入の際に不安になった経験ありませんか?

  • 「この商品を買っても大丈夫だろうか、、、?」
  • 「この人を信じてもいいんだろうか、、、?」

人間は見えない部分があると不安(恐怖)を覚えるので、怖くて商品の購入には至らないのです。そうなると商品が売れにくくなってくる。一部の企業は売上を立てるために、短期で結果を出すためにドンドン煽るような激しいセールスに頼ってしまいます。

欲望をかき立てるため激しいセールスで売り込めば売り込むほど、お客さま側の不信感が募ってきます。お客さまは「買え!買え!」と激しいセールス・激しい売り込みされると、さらに「信じられない!」という気持ちが強くなってきます。

セールスで煽れば煽るほど、お客さまの不信感も強くなるので、なおさら売れなくなるという悪循環になってしまうのです。そのようなセールス手法では、お客さまと長期的な信頼関係は築けません。

信頼を築くために「見える化」しよう!

お客さんに安心してもらい信頼してもらうために「見える化」を活用して、お客さまから見た不安材料を減らし、安心材料を増やしていくのです。例えば、、、

  • 商品を手に取って安心する
  • 作っている人が分かって安心する
  • 商品の使い方が分かって安心する
  • すでに購入している人の活用事例を知れば安心する
  • HPやブログが読みやすくて親切

では、見える化を活用すると得られるものとは、、、?

・「相互コミュニケーション」・・・お客さまとお互いに意思や感情を伝え合う

・「情報共有」・・・お客さまにサービス内容や自社の想いを伝え共有する

 

5年間4829人の顧客調査で分かった信頼を築く集客法

私は、元トヨタ自動車の品質管理で働いていましたので、解析するのが大好きです。起業して、約5年間クライアントさまの4829人のお客さまの行動解析を行い顧客調査を行っていた時期がありました。

そこで分かったことがあります。お客さんとの信頼関係が強化されてくると、リピートして頂ける方や高額商品の購入者が増えてきます。何度も繰り返しリピート購入してくれる「優良顧客」が多ければ多いほど、売上は拡大し、安定的な売上に繋がります。

誰もが欲しいと願うお客さまですが、いきなり新規のお客さまを優良顧客にするのは、非常に難しい。時間もかかるし、育てていくための資金も必要です。

商品購入前に信頼してもらうには、、、?

ですので、新規のお客さまが購入する時点で「あなたにお願いしたい!」と、すでに信頼してくれている状態で集客する仕組み作りを始めました。そこでクライアントの整体院の協力を得て、5年間に渡る長期間で4829人の顧客を調査し分析を実施。

●『集客方法の最適化』については、、、
ホームページの表現方法を変更したり、アクセスの質や種類を変更してテスト。

  • 顧客と継続的な信頼関係を築けるのか?
  • LTV(生涯顧客価値)が最大になるのか?
  • 集客方法によって違いがあるのか?

●『優良顧客の集客』については、、、

  • 優良顧客と1回で終わるお客さまの違い
  • 優良顧客が求めること

など様々な”違い”を調査しました。その結果、継続的に商品を購入して頂ける優良顧客には、「優良顧客が集まる法則がある」ことが分かりました。それが全て、見せれば売れる「会社事典」に織り込まれています。

 

最後に

どのような商品でも、高額だろうが定額だろうが、顧客からの信頼関係がなければ商品を購入してもらうことはできません。 「現代経営学」あるいは「マネジメント」 の発明者といわれるピーター・ドラッカーによれば、企業の目的の定義は一つしかないと言います。それは「顧客を創造すること」です。

顧客を創造するには、顧客の役に立つことで、必要としてもらい、必要なサービスを提供し続けることでリピートしてもらう。そのような長いお付き合いができる信頼関係を築きたいものです。そのためには、求められる期待以上の結果で答え続けていくことでしか、信頼を獲得し続けることは難しいでしょう。常に進化し続けていくことを求められている訳ですね。

そして、その大前提として、顧客に我社のことを知ってもらうということが、まず最初の一歩目だと言うことです。あなたの会社を、あなたの事業を、あなたの商品を、もっと世の中に広めてもらいたい。理解してもらいたい。そのために「会社事典」コンサルティングを活用下さい。

PS:社長。あなたは、ひょっとして今のレベルに満足してるんですか?

私は、今の生活に、、、すごく満足しています(笑)でも、それと同時に、すごく「理想の自分」を渇望しています。

「考え方を変えれば人生が変わり、未来は必ず開ける」

それを体現する人と、それを横で見ている人の間には、ベルリンの壁並みの隔たりがあるんだなと、感じています。

前者の多くは、今の人生に満足しながらも先を見て前を見て、「自分を変えなきゃ!」と思って、必死に必死に努力して生活を見直したり、読む本を見直したり、住む場所を変えたり、付き合う人を変えたり、時間配分を変えたりしています。それこそ、ほんとに「必死」にです。

しかし、後者の多くは「あの人、変わったよね~。」と言い、自分はその場所から動こうともしません。さらに、今の人生に不満を持っている場合が多いようです。

どっちの人生が楽しいんだろう? 

まぁ、結論は人それぞれ、ってことなんだろうけど、私自身はこれからも変わり続けると思いますし、同じように、自分の未来を大きく開くために、必死になって変わろうと考え、実行する方を、1人の人間として応援して行きたいと思っています。 

その場から動こうとしない方は、自分も変わって一緒になって夢や未来を切り開いていくか、もしくは、少しだけ歴史の勉強をすればいいかもしれません。

日本人でサムライのカッコをした方は、現在にはいませんし、フランスに騎士のカッコをした方も、現在にはいません。でも、武士道や騎士道のスピリットを重んじて生きる人は多くいますし、それもすばらしいことじゃないでしょうか?

必死に変わろうとしている人は、横で見ているほど、その本質は変わっていませんし、逆に大切にしています。ただ、見た目からは、ちょんまげがなくなったり、かっこいい騎士服じゃなくなったり、会社が大きくなったり、人と接する時間が少なくなったりしているだけです。

そして、その多くの変化も、実は、他人や愛すべき仲間のためであることが本当に多いです。誰に対して書いているわけでもありませんが、このブログ記事を読んで、私の知らない誰かのためになっていれば、すごくうれしく思います。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:武田さん

名古屋で不動産賃貸物件のポータルサイトを運営する武田さんは、お客さまにこう言われたそうです。「武田さんが、絶対に私たちに合う部屋を探してくれると思っていました。武田さんのご紹介で決めようと思っていました」と。

webサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(不動産賃貸物件の空室対策の専門家)』をご覧ください。

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●【何が書いてあるの?】

山下裕司「一度試してもらえれば、商品の良さを分かってもらえるのに、、、」とお悩みのあなたへ。

成約率(CVR)を向上させる基礎コンテンツ101個を113ページに渡って詳細に解説しています。ただ、101個の全てを作らなくても、わずか10個でも作れば、あなたの会社の集客に大きな変化をもたらすことも可能です。

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