SAXデビュー!チェロ&バイオリンとセッション!

この記事は約2分で読めます。

音楽は人生を豊かにするものだし、人生を帰る素敵なものだと実感した、山下裕司です。

福岡市中央区今泉にあるイタリアンレストランで、テナーサックスのソロ演奏してきました。
正確には、ソロ演奏する予定が、なんやかんやで、たまたまお店にいたクローバーズの演奏家と、テナーサックス、チェロ&バイオリンで行うことができました。僕らしいと言えば僕らしい!素晴らしいデビューの舞台が用意されていました。

なぜ、チェロとバイオリンとのセッションになったかというと、レストランに入ったら、すでに演奏されていて、休憩時間にお二人に声をかけたんです。そうすると、彼等から「一緒にセッションしませんか?」とお誘い頂くことができ、急遽テナーサックス・チェロ・バイオリンの演奏会が実現したのです。

テナーサックスをはじめて1ヶ月弱のブランディング構築コンサルタントである私、山下裕司と、プロの演奏家として活動しているクローバーズの二人が、イタリアンレストランで出会って、その場でセッションするという、音楽をやってなければ絶対にありえないことです。

音楽やってると、すぐに音楽友達ができるんですよね。人生がどんどん愉しくなっていきます。

私は、企業のブランディングを創るコンサルティングをやっていて思うのですが、他のコンサルタントと大きく違うところは、誰よりも真剣に遊んでいるということです。

みんな仕事するの好きなので、仕事を頑張るのって以外と簡単だと思うのです。でも、本気で遊ぶって難しいんです。普段、遊び慣れてないでしょ?

例えば、エンジンの付いてない風だけで動くディンギーヨットに乗って、50km以上の距離がある海外の海峡横断するって、簡単にできなくないですか?もちろんディンギーヨットは日本から持っていけませんので、現地でレンタルしますし、死なないようにサポートしてくれるサポート艇も探さなくてはなりません。ヨットに乗る練習もしなくてはなりませんしね。海峡渡るには、航路も考えなければなりませんし、法律もクリアしておかなくてはなりません。

結構、難しいでしょ?

で、私は、来年1月にモナコ公国のオテル ド パリ モンテカルロで行われるパーティーでの演奏会に向けて、サックスを始めたのです。だから、今回のセッションはただの通過点です。どんどん行かないと間に合いません。次に向かって頑張ります!

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタ自動車で、製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。その後「中小製造業の新規顧客開拓する」webマーケティング会社を設立し独立。

40歳を超え、自分の得意や好きなことが、自分の人生を必要十分なほど豊かにしているわけではないことに気付き、プロトコール(国際教養)を人生に取り入れ始め、欧州や国内の舞踏会に参加。

全くの未経験から風が動力のディンギーヨットを始め、沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。テナーサックスを始めBig BandメンバーとしてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

日々、チャレンジする姿を見た経営者から「うちの社員も主体的に動くようになってほしい!」という相談が増え、製造業企業の人材育成研修を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する世界的に評価の高い日本の高級家具ブランドや、日産自動車のグループ企業(3000人規模)のような大企業から管理職研修などの相談も増えている。

山下 裕司をフォローする
部下に「もっと主体的に動いて欲しい」とお悩みの経営者の方へ

もしあなたの部下が、、、

  • 積極的に課題へ取り組む気持ちが見えない。
  • 指示待ち状態になっている。
  • 自部署を発展させることが自分の仕事だと思えていない。
  • 社員それぞれに自己の強みを活かせるようになって欲しい。

「今まで色々と研修を試してみたけどダメだった、、、。」とお悩みでしたら、人材育成の研修や、研修プランなどお気軽にご相談ください。

普通の研修会社の社員さんが行う、よくある一般的な研修とは全く違います。

トヨタで学んだTQMの組織運営をベースに、40歳過ぎの初心者が「世界の海峡をディンギーヨットで横断する」”死”に直面する冒険や、欧州の舞踏会など、実体験を通して得た「組織の人間としてメンバーが主体的に動ける」ようになるための研修です。

※海でヨットに乗るような研修ではございませんのでご安心ください。

▶︎お問い合わせへ進む

社長ブログ
山下 裕司をフォローする
Legend Quality

コメント

タイトルとURLをコピーしました